このすっとこどっこいロボットめ! -4ページ目

このすっとこどっこいロボットめ!

生きる価値が見えないで、のた打ち回る若者よ。

じっちゃんが教えよう!

民主党が圧勝したのー

じっちゃんも期日前投票したが、
政権交代したからっと言って
別に嬉しい訳でも無い

粛々と今後の改善の推移を
見守るのみ

企業でも何でもそうだが、
同じセクションに同じメンバーが
長くいるのは良くない。

どうしても癒着や不正の温床に
なりがち・・・

よってある期間を経たとこで
ジョブローテーションがベターじゃろー。

一介の庶民なり、
お客さんなりを軽んじるではないゾ!

実は彼らは大変賢いのジャ!

目を大きく開けてよく見るべきなのは
彼らなのじゃよ。

そう、事件は現場で起きておるんじゃ!

じっちゃんも、
偉そうな事言うとるが、
懺悔する事が結構あるのじゃ。

自分の人生の汚点と思っておる事が、
三つはあるなー・・・

小さい後悔は山のごとく!

しかし、法律違反とか、そういった基準では無い。

自分自身が考えておる美学、価値観、これに
そぐえなかった自分の弱さに落ち込む・・・

じっちゃんには、これといった宗教も無い。

昔、キリスト教の日曜学校に通った事もあった。
叔父さんは創価学会、
若い時には原理の集いにも参加してみた。
我が家は代々浄土真宗。

しかし、じっちゃんは、家にある仏壇で
お線香を上げながらよく祈る。

具体的にイメージするのは、死んだ両親じゃのー。

「今日も家族が無事に一日を送れて有難う
ございます。」

「どうぞお守りください・・・」

ただ、これだけの事じゃが、
若い衆に是非勧めたい!

なぜならその瞬間、とても冷静になれる。

自分よりもとてつもなく大きな存在を感じ、
自分の「おごり」や「つたなさ」を認識し、
「感謝」の気持ちを思い起こせる。

その時君は、もっと強くなれるはずじゃ!

人間って強いなーって
思う事あるじゃろー・・・

じゃが、逆にこんなに
弱いものかと愕然とする
事もあるのー

じっちゃんは、長く生きてきた間に、
沢山の不正を見てきた。

カツアゲや万引きから
窃盗、横領、詐欺・・・

ほんと、そこら辺に
蔓延しとる感があるゾ!

分からなければOK?
捕まらなければ良い?
自分さえ儲かれば・・・
楽して贅沢したい?

強さと弱さは表裏一体じゃ。

それは君自身の心の中にある。

いろいろな物事を見聞きしながら
自分自身に問うてほしい。

君にとっての本当の幸せは
どう生きた時に得られるのだろう?

君が死ぬ最後の瞬間に
どう生きれば満足できるのだろう?

地位や名誉のあるなし、
裕福か貧乏か、
ただ長生きする事・・・

そんな事かい?

若い衆よ。
君たち自分自身が、
どんなにすごいか
知っているかい?

じっちゃんの一例を挙げよう。

ある時じっちゃんは左手首を骨折した。
(それほど悪いことはしとらんゾ)
当時、マニュアル車に乗っていたじっちゃんは、
ギアシフト出来ない膨れ上がった左手を見て
骨折している事を認識した。

しようが無いので、右手で車のハンドルを
切りつつ、瞬間的にその手でギアシフトを
しながら帰路に着いた。

そんな日々を重ねていると、
坂道発進などなんのその、
(サイドブレーキは左下)
右手1本で、コーヒーを飲みながら、
タバコをふかしながら、
ハンバーガーを食いながら、
普通に運転が出来るようになる・・・

訓練すれば人間て相当すごいな!
と実感した。

今日、盲目の若いピアニストが
世界のコンクールで優勝したと聞いた。

若者よ、自分を信じよ!

要は君の「思い」次第だ・・・

動物はじめ生きているもの全て、
本能で死ぬ危険を回避しようとする。

蚊でも、蟻でも、ゴキブリでも一緒。

しかし、本能は鈍ってくる事もある。

最近の若者を見ていて、じっちゃんが
心配するのはここのところ。

後ろからそっと近付いて殺そうと思えば
いとも簡単に殺せる無防備な衆が多すぎる。

戦いは好まないが、生き残る為に
降りかかる火の粉は自ら払わねばならない。

その事をいつも意識し、その時の事を
想定して自らの感覚を高め、自らを
鍛えておかねばどうする?

他の誰をも頼りにしていちゃいかん!

自分の愛する人や家族を、君自身が
守らなくて誰が守ってくれるのだ?

ビジネスでも一緒。
最悪を想定してその時の手を考えておかなくては
責任あるプロフェッショナルとは言えないのー。

電車のホームに立っている時、
交差点で信号待ちしている時、
暗闇の道を歩いている時、
・・・

もともと備わっているこの本能を
どうか呼び起こしてほしい。