Dr.'s Loverのブログ
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押しかけ女房

昨日、お出掛けした時に買って来たマカロン。

とっても美味しいから彼にも食べてもらいたいと思って、彼の好きそうなお味をセレクトして買って来ました。


まぁ、お仕事が終わっていないだろうと夜には電話せず、23時頃に電話をしてみるも…

やっぱり留守電。


寝てるのかな?

お仕事かな?

当直?


もしかして…他の女と会ってたり???


そんな不安が過りつつも、一応メールを送っておいた。


連絡なんて来る訳ないだろうし、シャワー入っちゃえって思って、携帯をお風呂場の入り口に置いておいて

のんびりシャワーを浴びていると、予想外にも彼から電話が。


とっても嬉しかった。


「マカロン渡したいから」って言ったら、彼はシャワー中の私が風邪をひいてしまうんぢゃないかって心配して

後から電話でいいよって言ってくれた。


やったぁ~!!


こうして連絡がついたら、私が頑張って出て行けば会えるんだ!って、胸がときめいた。


急いでシャワーを済ませ、髪を乾かし、彼に電話をした。


今から会えるんだ。

彼の顔が見れるんだ。


急いで身支度をして、おNEWのバッグとマカロンの袋を持ってそーっと家を出た。


とにかく早く彼に会いたい一心で、車をぶっ飛ばして。


1ヶ月か2ヶ月に1度しか彼に会えない私にとって、つい先日会ったばかりの彼に

こんなにも短い間隔で会えるなんて、考えただけで幸せだった。


彼のマンションをノックすると、彼が出て来てくれた。


優しい笑顔。


私はこの笑顔が大好き。

温かい気持ちになれる。

幸せいっぱい、私まで自然と笑顔になれる。


もう、この前の疑惑のことなんてどうでもいい。

何かがあったって、やっぱり私は彼が好き。

自分の気持ちに嘘はつけない。


彼に抱きしめられて、本当に幸せだって、この人のそばにいつもいたいって思った。


ずーっと一緒にいれたら、そばで笑っていられたら…

お金がなくったってきっと私はずっと笑顔でいれるはずだと思う。


この気持ちを大切に、二人の関係がもっともーっと深い物になって行くように頑張らなくてわ。


押しかけ女房のように、お菓子を口実に乗り込んで行った私。

でも、結果的には良かったのかも。


たまにはこんな強引なやり方で彼に会いに行くのもありなのかな?

大切な日

昨日は私にとって、とっても大切な日。

大学病院勤務のお医者様の彼が超多忙な中、大切な日だからと仕事を早く終わらせ

私と会う時間を作ってくれた。

それだけでも嬉しかったのに…

彼から思いがけぬプレゼント。

ブランド物にも興味がなく、アクセサリーなんて贈る柄でもない彼からのアクセサリーのプレゼント。

きっと、一生懸命考え抜いて選んでくれたんだと思う。

涙が溢れた。

一緒にいれる時間を作ってくれただけで私は十分なのに。

とっても嬉しかった。

本当にありがとう。


でも、彼が疲れて寝ている間に、枕もとにあるメッセージカードを発見してしまった。

「今日は誘ってくれてありがとう」って。


今までの彼との歴史のことを考えたら、彼から離れる事なんて出来ない。

でも、他の女性と何かあったらなんて考えるだけでも胸が締め付けられそう。


これから私はどうして行けばいいのかな?