最初の仮面ライダー(1号)を最初に見た時、等身大ヒーロー物とは思ったが、特撮ヒーローものとは思わなかった。

この時点で、東映製作でも、キャプテンウルトラ、ジャイアントロボ、仮面の忍者赤影には、巨大な怪獣が登場し、ミニチュアの街を破壊するので、特撮だと思っていた。

ところが、最初の仮面ライダーは、敵も味方も等身大なので、当時は、特撮のジャンルに含まれるとは思わなかった。