小樽手宮公園から見た小樽湾

手宮公園は桜が満開

 

在りし日のメイプル

今年のマロン(大人になりました)

 

 

 「歯周病とコロナウイルスの関係」の対策編も無事?に書き上げました。

 

 Dr.ヒマダーが電話をくれました。

「シマちゃん、今回の特別寄稿1と2っての、なかなかいいじゃない。わかりやすかったですよ、さすがシマちゃん」

「ははは、それってなんだ?自分でほとんど下書きしておいて。俺はただ文章のつながりを整えただけじゃないか。自分をほめてんのか?」

「いや、たしかに、自分でめずらしく文章書きましたけど、あれはただのメモでしょう。一つ目のやつはまあまあ自分のって感じが残ってましたけど、二つ目のやつなんて前後のつながりも全くない取材メモみたいなもんでしょう。それをあそこまできれいにまとめ上げるなんて、まるでシマちゃんが実際に社長と会見したみたいじゃないですか。正直すごいなあと思いましたよ。」

「取材って、しばらく顔を見せなかったのはそのためだったのか。それでどこかに行ってたってことか?」

「まあ、そうなりますね。それでね、戻ってきて2,3日後に寝込んじゃいましてね、それで顔を出さなかったわけです。その時は、正直焦りましたよ、コロナじゃないかって、ハイ。熱が38度9分まで上がって、ぶるぶる震えてました。怖かったですねえ、僕もこれで終わりかって思って。で、その時に夢を見ましたねえ、変な夢でした」

「で、PCR検査したんだろ?もしかして感染してたのか?」

「いやあ、それがですねえ、フフフ、何というか…」

「勿体つけるな、あほ」

「スイマセン、大丈夫でした。北海道に戻って寒かったんですね、それで風邪をひいただけだったようです、僕はこの時期になると毎年一度は熱を出して寝込む癖がありまして」

「よかったなあ、コロナでなくて。じゃあ、安心して聞くけど変な夢っていうのは?」

「どっかの山間部の小学校の先生みたいなんですよ、僕が。子供たちにフランス革命は市民が起こした革命運動だ、とか話してるんです。そうかと思うと聴衆は村人に変わって、税金も高利貸しの借金も払えないからみんなで政府に訴えようとかブッてるんです。そして、何人か主要な仲間で話し合って、蜂起するとかまだ時期じゃないとか言い合ってたかと思うと、一斉蜂起が始まって兵隊たちと撃ち合い斬り合いになって、仲間が撃たれたり捕まったりして、教師で隊長らしい僕は逃げ延びるんです。仲間の中に伝蔵という人がいて親友みたいなんですけど、正体がばれないように単独で行動しようということになって別々に逃亡生活を送ったみたいなんですけど、なぜか最後は二人とも北海道にいるんですね。あ、一斉蜂起したのは本州のどこかでしょう、兵隊の格好がなんか明治時代みたいでしたし、結構村人も刀を振りかざしてましたから。で、目が覚めました、ハイ。おかしな夢でしょう?」

「ふーん、明治時代の市民運動ねえ・・・」