みなさんこんにちは、Dr.サトールです。

 

激動の?2020年もあと2ヶ月半ということになって

急に?押し詰まってきた感じです。

 

今年は(言わずと知れた?)ウィルス禍で多くの人々の

仕事、計画、人生!に多大な影響を被った災厄の年

だったと総括出来るのかと思いますが(当然)まだまだ

感染が終息した訳でもなく、インフルエンザの様に?

私たちはこのウィルスとも、これから後も付き合って

いかなければならない定めなのでしょうか。

 

アメリカの大統領は(選挙用に?)ワクチンの開発

完成?を喧伝していますが、世界の多くの科学者の

知見ではワクチン開発はまだ時間を要する(通常は

数年は掛かる)大事業だと言っていますね。

 

自ら(不注意、不見識?で)感染しながら強引に3日で

退院して回復をアピールするような大統領にはとても

日本のパ-トナーとしては不適格と言わざるを得ない

と思いますし、もっと良識をもった(まともな?)政治家を

日本の友人だと言えるようになって貰いたいものです。

 

まあ、これはアメリカの有権者の皆さんの判断次第に

なりますが、選挙に負けても最高裁の判事を操って?

自らの権力を守ろうとするような事態が起これば

世界中の(もちろん日本も含めた)良識人の反発は

抑え難いものになるのではないでしょうか。

 

さて、外国の内情ばかり突いていても私たちの

実生活には影響は無いと考えておられる方も居る

かとは思うのですが、大国と呼ばれる各国の情勢は

日本の未来に大きな影響を及ぼすものです。

 

政治然り、経済然り日本は世界中(のネットワーク)と

繋がっている訳ですね。

 

では、私たちが直近で脅威と感じる大国はどこでしょう?

アジア圏ではやはり中国、ロシアという日本海対岸の

お隣さん?でしょうか。

 

最近、というかこの十数年の動向を見ていますと

この二つの国家は独裁体制が顕著になりつつある

というのが実感です。

 

ロシアもプーチンさんが終生の大統領?になる

ような法改正?に動いているようですし、反対派

は暗殺される?という恐怖国家の様相も呈して

来つつあります。

 

中国は共産政権国家の成立以来、共産党に

あらずば人にあらずという姿勢を貫いている

様です。特に、天安門事件や最近の香港情勢を

見ていると問答無用で反対者を蹂躙する暴挙が

繰り返されているように思えます。

 

どちらも国連の常任理事国ですので他国の忠告

等は拒否権の名の下に一切聞き入れようとは

しませんね。

 

(私としてはそろそろ国連という国際紛争を

解決出来ない組織の寿命も尽きかけている

のではないか、と危惧しているのですが、

新たな、各国が対等な立場の世界連邦が

必要なのではないかと考えています)

 

今日の報道で(例の?)尖閣諸島の海域に

中国の公船?がやってきて(領海侵犯です)

48時間以上居座り、政府は退去するように

説得中?とのことです。

 

これは異常事態(緊急事態)だと思うのですが

もし、中国の領海に日本の船が理由なく侵入

したら、即日拿捕、或いは撃沈!というような

強硬手段に出てくると思います。

 

丸二日も「出て行ってくれ?」と言い続ける

だけの、主権国家というのはあり得るので

しょうか?

 

こういう時に正当な主張をして国際法に基づき

強硬手段に訴えるのが(まともな)独立国だと

思うのですが。

 

もし、今後もこういう弱腰外交を続けるなら

国家としての基盤を失うのではないかとも

思うのですが、現状で中国を黙らせる?

妙手が一つあります。

 

問題の尖閣諸島ですが、これは歴史的に見て

日本固有の領土ですね(過去に中国もそれを

認めて日本に書簡・1920年遭難漁民救助の

感謝状、を送ってきています)

http://www.cas.go.jp/jp/ryodo/tenjikan/event/senkaku_nihonjin.html

 

 

現在では沖縄県石垣市としてはっきり住所登録?

もされております。

 

それでは、この日本の国土の活かし方ですが

現状では(いさかいを起こしたくない)政府の

忖度?で、日本人も近づけない有様なのですが

堂々と日本の施設(石垣市の支所?)でも建設

して、職員を常駐させ、世界に

「ここは日本の領土である」と宣言すべきでしょう。

 

国境というのはそれくらい重要な境界線ですし

理由もなく踏み込んでくれば(強盗と見なして)

撃退するべきものなのですね。

 

実際問題、政府が(中国の手前?)実力行使

出来ないのであれば、いっそアメリカに割譲

して米軍基地でも建設すれば最早中国が

因縁?を付けてくることも無くなるでしょう。

 

只、アメリカにくれてやる?というのでは

日本人としても釈然としませんので中国が

狙っている?海底資源はアメリカとの共同

開発にするという条件を付ければ良いでしょう。

 

アメリカも中国の海洋進出(侵略?)は

苦々しく思っている筈ですし、中国の喉元に

アメリカの基地が出来れば嘗てのキューバ

危機の裏返しで血迷って強硬手段に出て

来るかもしれません。

 

まあ、その時はアメリカ単独か欧米列国の

多国籍軍で迎え撃つことになるでしょう。

国際法上何の問題もなく侵略行為には

武力制裁で臨むのが国連の趣旨でもあります。

 

また、沖縄が抱える普天間基地代替地

の問題も、この尖閣諸島に建設することで

一気に解決するのではないでしょうか。

現状では何十年経とうと解決しない

領土問題を決着させる一石二鳥の妙手

だと考えるのですがどうでしょうか。

 

まあ、仲良くするなら独裁政権が倒れて

民主化された後の中国と、改めて握手

したいものです。

 

                       (了)