Andoromeda -7ページ目

Andoromeda

なんかまとめたい考えとか。色々書き連ねるよ。

ものすげぇ長くなるから分けた。


元彼の話はもうなんか言ったらきりもない、言わない方が我慢し続けるだろうと思っていたがなんかそれすら越えて潰れる。

嫌がらせもかなり受けてるし気にしたら余計いい気になるから気になってふりを毎日毎日装ってる。

一回近しいそいつにぶつけたから少しだけ治まったけどたまるのも時間の問題だろう。

実際、もう体に出てきてるしどうすっかなぁ…と悩んでるところ。



じゃぁ、昔話でもしようか。

被害妄想って思われんの覚悟で。






11年前のことには前回軽く触れたよな。

2003年か、随分昔になるな。


小学校ってよ、総合の時間、みたいなのあったろ?道徳の時間の延長戦みたいなの。あれの調べ物でパソコンもってる男子の家に行くことになったんだわ。班員は俺…つまり、愛藍と男子が三人。

でだ。延長戦での王様ゲームで諸々あったんだわ。今から考えれば悪戯の延長だったのかもしれない。実際なんか突っ込まれたわけじゃないし。見られてちょっと触られただけ。それでも、あの時はショックだったのは覚えてる、今でも王様ゲームの番号を覚えてる。


その一連の事件の後、その事を母親が当時の担任(女)に報告した事から始まってな。

まぁそれぞれの話を聞く事になったんだわ。

先に相手の男子。…そのあと、俺。


開口一番が「男子三人と辻褄が合わない、嘘吐いてないか?」と。

そのあとなんて答えたか覚えてないけど、その日調度家に帰って誰も居なかったのを良いことに全部荷物まとめて都内に家出した。

当時携帯なんて持ってないし、連絡手段はゼロ。

手紙も書き残した事から警察が動いて学校も全校に連絡網まわるは市内放送もされるはですったもんだあったらしい。

まぁ、結局寂しくなって電話かけちまったんだけど。


家出した事によって多くなって、被害届けを提出することになった。

「強制わいせつ罪」…これが罪名になった。

そんで、まぁ同じクラスだったから学校は当然休む。校長は毎夜の様に家に来て学校に来いって言い続ける。

小6の、二学期、11月のこと。

…結局その男子とこのままだと中学も一緒になるのも恐れて隣学校に三学期に転向した。


隣学校だったからな…噂すぐに広まってすぐ的になったけど。



中学は二つの小学校が合わさった所だった。

どうなったかは解るよな?


三年間ずっと続いた。廊下歩けば吐く振りご丁寧にしてくる奴も居れば、机に表には「好きです」と書かれ裏面には「そんな汚い体見たくも触りたくない、死ね」とか送りつけてくる奴。


部活では普通に話してくれる自称友達もクラスではだんまり。友達ってもんも、男ってもんも全部くだらないとまぁ厨二みたいな事もわりと本気で思っていた。

でも。男ってもんは今でも変わらない。


付き合ってるからヤりたい?ヤりたいから付き合いたい?大事とか、ゆっくりでいい、そんなの全部嘘。

結局ヤる事に繋げるに決まってんだろ。それがなきゃ女と見られない。見られたいわけじゃない。そんな風にしか見れない馬鹿な価値観しかもってない。

実際そう思っていた事に間違いはなかったと最近証明も出来たし奇麗事なんか捻りつぶせる。


悔しかったから学校は皆勤で行ってやった。行く事によって嫌がらせ出来ると思ったから。その代わり、周りは優しいとか言うが愛想笑いと嫌って言えない性格、我慢すれば良いと思う精神が完成したけど。


愛想笑いすら出来なくなる時もたまにあるけれど、それでも何年かは溜め込んで何事もなかったように生活出来る。その代わり爆発したときは暴れるか潰れる。

最近は潰れる。



3年前の一件も話す事になると思う。

高校卒業して、社会人になった時の、話。


…なぁ、人生俺まだ22年しか生きてないけどよ。

こんな似たような事が三度も続くのかな。

それとも、こんな性格してるからこんなことに遭うのか。

仕方ないのかな。

それでも、俺は変わらない。


解ってくれるのは…同じ境遇の奴だけだから。

歪んでも、笑い続けても、弱みはきっと…縋るのは、お前の元だろう。