……はい、ではまず
マイケルの事を
知らない方々の為に
出演作や生い立ち、
出来事などをパパッと
話したいと思います


代表作:映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「摩天楼はバラ色に」、ドラマは「ファミリータイズ」、「スピンシティ」などがあります


~生い立ち、出来事~

・1961年6月9日、カナダのアルバータ州エドモントンに生まれる


・1984~5年、代表作である
「ファミリータイズ」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で一躍スターとなる


・1990年11月、パーキンソン病の最初の症状、左手の小指の震えが始まり、アシスタントの兄である脳神経外科医に相談する


・1991年9月、病名はパーキンソン病と医師に宣告される


・1998年3月15日、パーキンソン病の症状を抑える為の脳手術を受ける


・同じく1998年11月30日、自分がパーキンソン病患者である事をマスメディアを通して公表した


それから程なく、
マイケルはそれまで
欲しいままにしていた
富や名声その全てを
捨てて、世界中の
パーキンソン病患者の
為に治療や研究の為の
資金集めを行う財団を
設立しました



改めて読んでみると、
マイケルがどれ程
悩み苦しみ、そこから
どのようにして病気を
贈り物とプラスの方向に
考えられるようになったか、


忌まわしい病気に
掛かった自分の事をなぜ
ラッキーマン(幸運な男)
などと呼べるのか、が
何となく解った気がします



マイケルは自叙伝、
ラッキーマンにて
こう綴っています


「そしてこの神経系の病気にかからなければ、ぼくはこの贈り物の包みを開けることは決してなかっただろうし、これほど深く豊かな気持ちにはなれなかった。だからぼくは自分のことをラッキーマン(幸運な男)だと思うのだ」


こんな凄いこと並大抵の
思いや努力では決して
言うことは出来ません


中学生の時に
「バック・トゥ~」を
見てマイケルが好きに
なって自叙伝も表紙が
本当にボロボロに
なるまで読み込んで
テープ貼ってなんとか
くっつけてたけど、
とうとう破れました


そりゃあ中学生ながらに
色々と考えましたよ


「この病気のことを
贈り物って言って、
病気のおかげで気持ちが
深く豊かになったって、
何を言ってるんだっ!?」

っていう気持ちはもう
今もぜんっぜん
変わらないんですけど、

今ならなぜマイケルが
そのように病気を
受け入れ、自らの体の
一部かのように
思うことが出来たのか、
何となく解る気がします


やはりそういう経験を
しないと得るものも
得られないのでしょうね


こういう辛い事を
身をもって経験したから
きっと上記のような事を
マイケルは言えたのでは
ないかと思います


病気を通しての
沢山の苦悩、葛藤、
それらを一つずつ
着実に乗り越えて
いけたからこその、
深く豊かな気持ち
なのではないか……


だからこそ自分のことを
ラッキーマンと思える


これはなっかなか
出来る事ではありません
マイケルは本当に
素晴らしい愛の人ですね


中学生ながらに
何かしらの感動というか
受けたものは本当に
沢山ありましたね


すみません本の画像は
ないんですけど、
マイケルの自叙伝は
本当に素晴らしいですっ!!


私が持ってるのは
出始めの頃の単行本で
ずっしりとしていて
重いのですが、
今は文庫本になって
出版されているので
持ち運びも楽ちんです


なので是非皆様にも
一度読んで頂きたいですっ!!


まだ読み始めなので
ちゃんとした感想は
また改めて載せます


店頭で見掛けた
際には是非手に取り、
皆様それぞれに何かを
感じて頂けたらと思っています


以上、ムーンのざっくり
読書感想でしたぁ。


~おしまい~





.



修学旅行はどこに行った?ブログネタ:修学旅行はどこに行った? 参加中




中学は奈良・京都。
班の人達とあんまり
仲良くなかったから
つまらなくて特に
思い出も何もなし←


やっぱり高校ん時の
オーストラリアかな♪


同じグループの子達が
英語の勉強してなくて
ぜんっぜん解んなくて
ずっと通訳係だったのは
正直苦痛だったけども
その分楽しい事はまあ
たくさんありましたっ!!


例えば、行きの飛行機の
男のC.Aさんがなぜか
外国人でめっちゃ
イケメンさんだったり←(しかも片言の日本語たまらんっ!!)


まあ外国のほうの
航空会社の飛行機
だったからかも
しれないけど(^^ゞ


あと初めての飛行機で
離陸の時に凄い
大パニックだったけど
意外に面白かったり


帰りの飛行機では
Mr.ビーンも見れたし♪


ファームステイ2日目に行った湖で現地の人(……かは解らないけど)と一緒に写真を撮って貰ったり。



何より楽しかったのは
ファームステイの人と
色々お話出来たこと


まあファームステイ
という割にはうちの
泊まった所はそんなに
肉体労働はなかったかな


一日中ダラダラと
過ごしてても
全然怒られないし、
むしろ……


「もう休んでて、
こっちで色々
やっちゃうから
ゆっくりしててね」

っていう人で
お出かけ以外の時は
ずっとダラダラ←


ちなみに女性の方です
ドイツからオーストラリアに来たいわゆる移民の方だそうで


それから、一日目は
その方のお友達も
居たんですがその人も
アメリカからの移民で
生粋のオーストラリア人
ではなかったです


オーストラリアには
移民してきた外国人が
多いそうで……

でもまさかドイツの人と
アメリカの人とは思わなかった


でもでもお二方とも
とおおっても優しくて
素敵な方でしたよおおっ♪♪


まず朝食・昼食・
夕食の量がほんっと
ハンパなかったです


しかも向こうの人は
食べても食べても
「まだお腹空いてない?
もっと食べる??」って
すすめてくるんですね


2日目の夕食に食べた
パスタが凄い大きい
ボールに入ってて
何じゃこりゃ~~!?
でしたよ本当に(゚Д゚;;)


あと4パックに
分かれたヨーグルト
ありますよね?

あれもねぇ本当に
びっくりする位でかいし
また量が多いんですよ


ジュースの容器も何か
キャンプに持ってく
ジャグみたいな大きさだし


とにかくデカイッ!!
広いっ!!!!

って感じで日本ほんと
狭いなぁって思いました←(こらこらっ)


あと牧場や森に
ハイキングに行ったり
牛乳屋さんの美味しい
チョコレートを食べたり
湖で見た目がかなり
変な鳥(?)を見つけたり……、


家の真ん前の森から
やってくる動物達を
見たり触ったり、
毎朝カラフルな鳥たちが
見れたりしてかなり
テンションアップッ!!


ファームステイで
特に楽しかったのは
おもちゃ屋さんに行って
コスプレグッズを見た事と
ホストファミリーの人と
たくさん話せた事です


クラシック音楽についてたっくさん話してきました


まさかの趣味が共通してて意気投合ですよっ!!!!


「シャイン」っていう
オーストラリア俳優の
ジェフリー・ラッシュ氏が
主演してる映画の話とか

↑↑(ちなみに「パイレーツ・オブ・カリビアン」のバルボッサ役の俳優さんです。)


まあほとんど向こうの
言ってる事にうんうん
うなずくだけだったけど、
色々話せて楽しかった♪


本当に貴重な体験でした


また行けたらいいなぁ、なんて思うんですけどさていつになる事やら……


んー、出来れば今度は
イギリスに行きたい


あ、別にダヴェン氏
目当てとかそういう訳
じゃないですよ?

↑↑説得力ZERO!!!!



皆さんは修学旅行
どこに行きましたか?←(強制終了。)