幼い娘2人と失業中の夫と共に暮らすアンは、23歳にして余命2ヶ月の宣告を受ける。アンは、その事実を誰にも告げないことを決め、死ぬまでにしたい10のことをノートに書き出し、一つずつ実行してゆく。

 

アンは、死ぬ前に夫に残したテープのメッセージで、癌の事実を家族に告げなかったのは家族へのプレゼントだったと言う。プラグマティスとのアメリカ人らしい発想で感心する。