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ブログ書くの久しぶりだー。実は現在進行形で病気してます。
体力的に観劇に行けないので、ブログも書いてませんでした。
でも、劇団洒落乙。の本公演と聞いて「白目になってでも行かねば!」と
行ってきました。だって見ないと絶対後悔するやんか!
一年ぶりの観劇。
俺、頑張った(自画自賛)。
場所はステージプラス。
パチ屋のチャリ置き場を越えて、ビデオ試写室の前を通ると見える小さなハコ。
中に入ると、PAが前にせり出していて、座席が普段よか余計に少ない。
少人数でベティワールドを味わえるのか!これはよいね。
ストーリーはあって無いようなものかなと思っていたのですが、
いやいや、しっかりとした物語でした。
主役にも脇役にもちゃんと事情があって、オチがあって。
面白かったー。
ベルトでシバく場面はSE無しでしたよ!
数発のうち、パシコーンと良い音がしたのは一度だけだったのが残念。
シュークリームの食べかすで滑るエ●バのヒト。
あんだけ少量のクリームであの滑りはできませんよ普通。スバラシイ。
シュークリームの皮がmyカバンにちょびっと入ってて帰宅後嬉しかった。
ベティさんの緊縛姿可愛かった。爆乳。まさに爆乳。
綺麗に亀甲柄を見せつつも、演じるための可動域を残した縛り。
よいものを見せていただきました。
ラストは私は3パターンに受け取れました。
作り手は夢オチにしたのかな?
それともゾっとする未来を暗示するエンドなのかな?
正解はどれ?ひとつではないのか?好きに想像していいの?
それともそれとも
いろいろと想像して楽しんでます。
ミスターペロペロマンの頬の痙攣は演技なのか天然なのか。
自殺した某AV男優を思い出しました。
あ、なんか途中で野球拳のコーナーがありました。
あんまし盛り上がりませんでした。
対戦相手、ギブする前にヘソくらい見せろや!と思いました。
千秋楽のイベントってどんなだったのかなー、行きたかったな。
がっかりアバター「あくまのとなり。」観てきました。
松田ジョニーさん(劇団潮流)が出演と聞いて「ファッ」となり(座組唯一の昭和生まれ)
下ネタが無いと聞いて「ファッ」となり(ハコ的に露骨系はNGか?)
当日は挟み込みチラシの多さに「ファッ」となりました。
夢子オンデマンドさんによる「がっかりアバター通信」
かすれかけの油性ペンで書き殴られた感がたまらん。
どの回も完売に次ぐ完売で、動員目標500人もクリア、
追加公演まであるとのことで、えらい人気ですなー。凄い。
一人の少女「のぞみ」(夢子さん)に襲いかかる、辛く理不尽な出来事の数々。
父(ジョニさん)は無職しかも新興宗教にハマり、
姉(葛原さん)は宗教への納金(と生活)のために風俗へ
母はとっくに逃避行。
あげくに未納の金を取り立てにきた男へ身体を差し出さねばならないのぞみ。
でもさ、ここまで自分の家庭が異常事態になっているのに、
「お気に入りのコンバース♪」なんて思ってられたのって
のぞみってけっこうな鈍感力by渡辺淳一だよなー・・・・いやいやいやいや
そこが彼女の幼さをハッキリクッキリさせてるなと思いました。
いやいやいやいや、わざと鈍感でいたのかな。
うまく説明できないんだけど、
ナレーションだけはキャスト自身がハンドマイクを通して語るという演出でした。
キャスト間でハンドマイクの受け渡しを頻繁にしつつ。
あれ、面白かったなー。
特に、のぞみに恋するケンヂくん。(門石藤矢/劇団ZTON)
もー、超すばらしかった。
のぞみが語っている間の見つめる瞳、マイクの受け渡しの手の動き眼の雰囲気、
完璧にのぞみに恋してる目でしたよ。
これ、本当にラブいんちゃうのん?と思うほど。
カーテンコールで正気の眼になってらしたんで、
「あ、演技だったのか、役者さんてすごいなー・・」て改めて思いました。
のぞみの姉真珠のような瞳の「かなえ」
ここで「お母さんの名前は“たまえ”やね」と思った私は欽どこ世代。
妖艶でした。肉のついてない薄い薄い肩が薄幸オーラを放っておりました。
毬谷友子さんみたいなけだるい色気があったなー。
選曲がやっぱ神!
はっぴいえんど「風をあつめて」
斉藤由貴「卒業」
長淵剛「巡恋歌」
そしてラストの松田聖子「赤いスイートピー」!!!!
「巡恋歌」はすき焼きを食べてる場面で流れてました。
キャストも食べながら口ずさむ・・・・好きです好きです心からぁ~♪
「すき」焼きだからか?
「風をあつめて」を聴こうとして、ざーーーーーと雑音しか聴こえない場面
めっちゃショックでした。
心折れるわ。
こーゆー間の悪さ、あるよな、神様のアホんだら。
あくまの悪戯か。
そしてラストシーンでの「赤いスイートピー」のイントロ。
ここで全てが洗い流されるような気分になりました。
のぞみは死ねなくて絶望して号泣し続けてるけど、
ケンヂも一緒に泣き崩れてるけど、
悪いけどね、観てる私は「あ、そーかぁ。スッキリ」でした。
わかったんですよ。
私のとなりにも、あくまがいるってことが。
がっかりアバター、解毒作用有り。
真紅組番外 山本美和子プロデュース公演「新・幕末純情伝」を観てきました。
超有名なつかこうへい作品ですね。
すぐに「沖田総司はBカップ?!」と頭に浮かぶ私は昭和の生まれ。
場所は道頓堀ZAZA
痛い・・・お尻痛い・・・このイスはあかんねん・・・長時間はあかん・・・
チケット予約してた人は好きな席をとっておいてもらえるという特典があったそうです。
人気は最前と花道横。
会場に入ると、取り置きされた座席には真紅のカバーがかかってました。
舞台には地面(床)に刺さった日本刀と、綺麗な布にくるまれた捨て赤子。
けして広くない舞台上で、キャスト17人が端から端まで走り転がり宙返り、凄い迫力でした。
本当に汗が飛び散ってるんですよ。
初日からそんなんで大丈夫なんスか!
甲賀役の平宅さんがクルクルバターーーンクルクルドーンクルンシュパーてなるたびに
客席から「おぉ~」と感心する声が静かにあがってました。
いやー気持ちええわぁ、観ててめちゃ気持ちええわぁ。
セリフがとにかく早口です。
ストーリーの中に、ゆっくり考えると「なんでよ?」な部分がちょこちょこあるのですが
(なんで身元がわかるような菊一文字が一緒に捨てられてたん?とか)
そんなこと考えるな!走れ!味わえ!芝居の終わりまで突っ走れ(観ている方も)!
と、畳み掛けるようなセリフの波に、必死で乗ろうと自然と前のめりになっていました。
早口のセリフは、噛んでしまってもちゃんと聞き取れる役者さんと
眼が滑る、じゃないけど「耳が滑る」感じで聞き取れない役者さんと
素人でもはっきりわかりますね。怖いわ。
勝海舟の父役だった石神禿さん。
狂った父を演じる石神さんの眼が「ついでにとんちんかん」みたいなカタチになっていて
すんっげー怖かったしムカついたし。
さすがやわー。
紅一点の山本美和子さん(沖田総司役)。
フライヤーが山本さんの背中にキャストの名前が書かれているという
テラかっこいいものだったのですが、
舞台上の山本さんの背中は、んなどころではないくらい格好良かった!
見惚れながら、自分も恰好良く生きてけるように頑張ってみようとか思った(恥)
で、フライヤーにスタッフさんの担当と名前も書いてあるわけですが
たとえば、照明〇〇 宣伝美術△△ 制作〇〇 みたいなね、
そこに「お母さん 〇〇△子」というのがあったんですよ。
「お母さん」てなんでしょうか。
ご飯?ご飯作る人?
耳掃除なんかもしてくれるんかなー。
来週末はキョウリュウジャーファイナルin名古屋!
高速バスで行ってきまーす。
できるだけ小麦大麦その他グルテンを食べないようにしてたのに
(外食時除く)
最近、普通に食べてる。
いかん、いかんな。
理由は子供の春休みで買い物に出掛けにくくなったことと、
集中して献立や食生活のことを考えられないことと、
あとは
硬いモノが食べたくて食べたくてしかたない
これです。
最初は米でできてる「八橋」を食べてたのですが
口の中を負傷したので(食べ方が悪い)食べなくなり、
次に「これが食いたい!」と眼をつけたのが
「乾パン」
小麦と砂糖と少々のゴマでできた乾パン。
硬いのをガツガツ噛む快感。
一袋(百均によくあるサイズ)で400キロカロリ。
いかん、いかんな。
硬いモノが食べたくてしかたないのは
鉄分が足りないからだとネットで知りました。
鉄分か・・・
鉄分を壊すカフェインを過剰摂取してるから余計にダメダメなんだろな。
麦茶も麦だから、念のためほうじ茶へ変更してるんだけど、
微量とはいえほうじ茶にもカフェインが。
杜仲茶に変えるか・・・ルイボスに変えるか。
鉄剤に頼ってみるか。
だけども!
肝機能が衰えてる(薬のせいもあり)感じがする身としては
鉄分を多く摂ると肝臓に負担がかかる事実も気になる。
あーーーーもうこんなババ臭いブログ書きたくないよ。
あーーーーー!
