ゴールデンウィークから始まって、5月も三分の一が終わりました。
なんと時間の経つのが早いことでしょう。
GW中には8名の方と20周年記念の特別セッションを行いました。
お会いした方みんな、それぞれ人生で向かい合っている課題や悩みは異なりますが、解決のための方法の根っこは同じ。
ただし手法はその人によって様々です。
-----☆お知らせ☆-----
【限定20名・残席6名】創業20周年感謝の特別ホリスティック・パフォーマンスセッションは、残席6名さまとなりました。
5月20日までの枠はすべてご予約済となりました。
現在、20日以降のご予約が可能です。
明日6月分のセッション枠を公開します。
詳細はこちらからどうぞ→☆
毎日セッションで様々な気づきや解放が起こっています。
次はあなたの番かもしれません。
-----
■悩みを解決する、たった一つの方法
GW中にスカイプでセッションを受けられた坂井節子さんからは、
こんなご感想をいただきました。
ご本人の承諾をいただいて、ご紹介しますね。
*****ここから
■悩んでいたこと
歯科医師という仕事を選択した時点で、「結婚できない」という思い込みがありました。
いつも頑張っていないと認められないと思って、いい子を演じていました。
恋愛もうまくいかなくて、いつもさみしい思いをしていた。
なので、一人で生きていかなければならないと自分を奮い立たせていました。
ものすごく恐怖に感じていることは、私はこのままひとりぽっちで、弟が結婚して子どもが出来た時にすごく孤独を感じるのではないかということです。父母と弟夫婦・・・そして私はひとりぽっち・・・そんな風になってしまうのではないか?そんな未来を想像して、いつも不安になっていました。
また、今の彼とのことで、ず~っと悩んでいて、色々と私なりに試行錯誤していました。
ぼんやりと原因は分かってきていたけれど、でも、変わりきれない自分がいました。
そんな時、友人のフェイスブックの書き込みでこのセッションを知って、今度こそ変わりたいと思って、なんとなくピン!ときたので、すぐに申し込みをしました。
■気づいたことは・・・
セッションを受けて一番の気づきは、やはり、父母に対して感じているあの不安な気持ちを生まれた時から感じていたということです。
私はずっと、自分の存在に自信が持てないでいました。
先ほども書きましたが、弟が結婚して子どもが出来たら感じるかもしれない孤独感も、きっと根っこは一緒なのかなと思います。
考えてみたら、父は末っ子長男。3人お姉さんがいて、お兄さんと弟がいましたけど、早くに亡くなっています。なので、たった一人の男の子。
母も末っ子です。一番上にお姉さんがいて、その後4人のお兄さん・・・やっと生まれた待ちに待った女の子。私の気持ちがわかるはずも無いのですよね。だって、生まれただけで喜ばれた存在だったのですから。
言いたいことを言えて、自信を持って自由に生きれる人たちの中で、孤独を感じるのは仕方が無いことなのかもしれませんね。
昨日のことですので、大きな変化はあまり感じませんが、とにかく昨日は泣き疲れで、頭がぼーっとしていました。さらに涙腺もかなりゆるくなってしまっていて・・・何を思い出して泣いたのかは覚えていないのですが、とにかく涙がでてきました。そして、過去に父母に言われたことなどを思い返していました。
彼とのことも・・・こういったことが全て投影しているということが、ホント、驚きでした。
でも、改めて・・もう同じことの繰り返しはしたくないなと感じました。
今度こそ、変わりたいです。孤独な人生とはサヨナラしたいです。
*****ここまで
坂井さんの潜在意識は、セッションの中で、
「ありのままの自分では愛されない」と自分で決めた瞬間に彼女を連れてゆきました。
それは、実の親、そして親戚の人たちから投げつけられた言葉の刃でした。
その刃で切り付けられてできた心の傷は、そのままだと痛いので、感じないように、目に見えないリミティングビリーフという絆創膏を貼って、自分を守ろうとします。
ずっと思いを押し込めてきたけれど、その蓋が開き始めて、これまで押さえつけていた感情が涙とともに外に出られるようになりました。
この
「ありのままの自分は愛されない」
というビリーフは、
「愛されるために、相手の言うことを聞く(つまり、自分のこころの声は無視する)」という選択をすることで、人からの賞賛や承認や愛を得ようとします。
でもこれって、自分の人生なのに、他人の人生を生きることになってしまいます。
なにを隠そう、私も以前はこのビリーフをずいぶん長い間、しっかりと握りしめていました。
私の場合は、父と母、そして学校の先生などから言われたこと、されたこと、逆にしてほしかったけどしてもらえなかったこと・・・さまざまな要素がまじりあって、無意識のレベルで、「愛されない」と思い込んでいました。
その目に見えない「私は愛されない」ボタンが刺激されると、もーたいへん。
抑えていた恐怖が怒りに転化して、突然噴出して身近な人をびっくりさせたり、後でめちゃくちゃ自己嫌悪に陥ったり、もー忙しかったです(笑)
で、そのとばっちりを食ってたのは、主にだんなさまでした(ごめーん)。
でもね、今は自分のなかのダークな部分(私は黒ゆかとよんでいます^^)とクリアな部分(こっちは白ゆか)、両方があって初めて完璧、と思えるようになってから、ずいぶんラクに生きられるようになりました。
要はそのことへの受け入れと、出し方なのですよね。
そしてそのことが体で実感できると、黒ゆかの部分が突然噴出して身近な人をびっくりさせたり落ち込んだりということも、今はなくなりました。
大切な人にはよく伝えることですが、
これまでどんなであっても、今はどうであっても、未来はきっと大丈夫。
お互いをズバズバ斬りつけ合っていた暗黒時代を経て、私たち夫婦も、今はとても幸せです。
そう、人間関係の悩みを解決する方法は、ただ一つ。
こころの仕組みをしって、無意識のレベルで持っている、傷ついたままのこころの傷を癒やすこと。
私たち夫婦は、お互いにそうやって自分を知り、変わってきました。
そんなわけで、なんだかとっても大きな反響をいただいている新シリーズ
「私たち夫婦が離婚寸前からラブラブに戻れたわけ」
明日から続きを再び書いてお届けします!
お楽しみに☆
これまでのお話は、こちらからどうぞ↓
第一話「結婚式の前にとった、とんでもない行動」
第二話「婚姻届と一緒に差し出したのは」
応援クリックありがとう!☆
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
心理カウンセラー
セルフコーチングで心をラクにするスキルをシェアしています。登録してね♪
目標達成はここから
スタート
悩み解決はここから
スタート
今すぐ心を楽にしたい方はこちら
...