ラインの畔のドイツ暮らし

ラインの畔のドイツ暮らし

ワインとラインの街、リューデスハイムで家族で土産店、ペンションを営む夫と
3人の子供と暮らしています。

ドイツのお土産物、ワインのこと、ペンションについて。
そしてドイツの暮らしや趣味のお菓子作り、観光情報なども交えてお届けします

ワインラインガウ地方 イベント情報

2016年

4月29日~5月8日 Schlemmerwoche (ラインガウ周辺/美食週間) 主催者HP(ドイツ語)→ カレンダー(ドイツ語)→

5月7,8日 Deutsche Sekttag (ラインガウ周辺ワイナリー/ゼクトタ―ク)  主催者HP(ドイツ語)→★

5月22日 Kindersonntag in Ruedesheim (リューデスハイム/キンダータ―ク) 2012 ブログ記事→  主催者 FBページ→★

5月26日~5月29日 Magic Bike Rally(リューデスハイム/マジックバイクラリー) 2014ブログ記事→  主催者 HP(ドイツ語)→

6月4日、5日  Eltviller Rosetage(エルトヴィレ/薔薇の週末)

6月17日~20日 Das Erbacher Erdbeerfest(エアバッハ/イチゴ祭り) 主催者HP(ドイツ語)→

6月26日  Tal Total(リューデスハイム~/タールトタール)

7月1日~7月4日  Sekt- und Biedermeierfest in Eltville (エルトヴィレ/ゼクトと市民の祭り)

7月2日 Rhein im Flammen in Ruedesheim(リューデスハイム・ビンゲン/花火祭り)

7月15日~18日  Lindenfest Geisenheim(ガイゼンハイム/リンデ祭り)

8月19日~22日 Rudesheimer Weinfest(リューデスハイム/ワイン祭り)

11月21日~12月23日 Ruedesheim Weihnachtsmarkt (リューデスハイム/クリスマスマーケット)

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今日は午前中休みをもらってたんですが、義母がお墓の掃除と花の植え替えをしたい、というのでお付き合い。



今日はこれから夏に向けて花も夏使用に総植え替えです。


ドイツのお墓に供える花はj切り花よりも断然植えこみ式のものが多い。

墓石の前にかなり大きなスペースがあり、そこに季節ごとに鉢寄せを作って置いたり、そのまま植えたりします。


(どうも小心者でお墓そのものの写真を撮ることにかなりの不安があるので、実際のお墓写真はないのですが、、)かなり広大です。






まず隣接のお花屋さんでお花選び。この中から好きな花を選びます。


これからの季節はやはりゼラニウムが多いけど、色も本当に豊富。


義父のお墓にはバラやチューリップなどもたくさんあるので、ゼラニウムと数種類を寄せ植えにしてお墓掃除、そのあとこの手押し車を殻から引いて数か所のお墓を回ります。






途中、お墓を見ながら


「ここはお父さんの友達のお墓、あっちは○○さんちのおばあちゃん、あのおばあちゃんにはいじめられてねえ。」


なんて言いながら昔話をしてくれるのもお決まり。








あっという間に人は人の思い出話の中。


思い出話の中にもきれいな花が咲かせられますように。

あ~あ、とうとうこの日がやってきてしまいました。


以前にも書いたわがお店のレジ。レトロチックで私の大のお気に入りだったのに、、。






何がいいってね、音が好き。がちゃがちゃがっちゃーん!って開くときの音が好き。


人から「あら、レトロなレジね。写真撮ってもいい~?」なんてよく言われるのだけど、そんな時も何気に自慢だったのに、、。

だめらしいっすわ。ドイツの法律で。


この間新しいシステム会社の人が来てレジを組みた立てくれてシステムを教えてくれたけど、、、Windowsで、ネット管理なのね。


ゆくゆくは商品をバーコード化して全部コンピューター管理したいらしい。



不正な買い付けなどを防止したり、商売にかかわるお金の流れをできるだけクリアーにお役所が管理できるようにするためのものなんでしょうが、こっちは慣れるのに大変だわ。



さて、しばらく放置プレーだったブログ。

書かなくなって気づいたら、いろんなものがブレ始めてる気がしてきて、、、偶然かもしれませんが。


インプットの量がアウトプットよりも多くなって、いろんなことに手を出しかけたり手つかずだったりしているので、入ってくる情報の量を制限して、また少し出すことに力を入れてあまたの中を整理してみようかと思っています。


あくまでも自己満足です、、(*^ー^)ノ


最近作りまくってるミニクロワッサン。日本にいた時はよく「DONQ」のミニクロワッサン買ってたな~。

あの味を再現したくて、、。




表面にハチミツバターたっぷりで、子供たちのおやつにも最適です。







我が家の3年目の桜、遅咲きですがようやく咲き始めました。


あと我が家のウサギちゃんたち、庭に放しても逃げないことが判明。





広い場所をぴょんぴょんうれしそうに飛び回る2匹を見ているとすごく癒されます~。


タンポポが似合う、、リアル「白いうさぎと黒いうさぎ」。春ですなあ~。




それに併せるようにいろんな方からサクラづくしのお土産をもらいました。






桜饅頭、桜ご飯、桜ゴーフル、、、あ、桜メレンゲは次女作ですが。


もうここ何年も日本の桜を見ていないのですが、桜気分を堪能中です。


季節ものの筍、山芋もいただき今から何を作ろうか~よだれもの♪


桜八つ橋も好みのこし餡でおいしい~♪


が、、、普段は全くのこし餡派なんですが、今日は久しぶりに小豆を炊いてます。






何ができるかは、、お楽しみ。



ところでそんな最高の桜気分をも吹っ飛ばす熊本の地震のニュース。




ドイツ人に言わせてみれば、


「そんないつ地震が来るかわからないようなところでビクビクしながら暮らすなんて、、理解不能だ」


ってことらしいんですが、ま、確かに他人さまから見たらそんなものかもしれないですよね。





昨日までの見慣れた景色や、街並みが一変する衝撃を私はいまだ受けたことがありませんが、


直後はきっと怒りや悲しみを通り越した、「自然には抗えない」、、といった感じの畏敬の念のようなものを感じるのではないでしょうか。




それでもやっぱりみんなまた新たな故郷をそこに築いて行く日を待ち望んで切るのではと思います。


一日も早く、被災者の皆様に心と生活の平穏の日が再び来る日をお祈りしています。












お菓子作りは趣味で初めて多分趣味で終わるんでしょうが、、、たま~にこんな私のケーキでも見たり食べたりしてくれた人が「教えて~」と言ってくれたりします。





が、、、モノ作りは基本自分も自己流、教えてもらうより自分で考える方が好きなので教えるのも苦手。





実は2度ほど「教えてみる」ということに挑戦したことはあるんですが、、あまりのいい加減さに教えてもらうほうが呆れて笑ってしまうくらいで、無理だと悟りました。




ま、言い訳するとすればこのいい加減、ってのはいい意味ではすごく大事なんじゃないかな、、と思ったりします。




特に料理においてはさじ加減から泡立て器の力の入れ方、生地の硬さの調整、、などの加減を知ることは時に正確な分量を量るよりも大事なので、、なんて。




まあ、もともと性格自体、壁に当たったり落ち込んだりしつつ自分で加減調整しながら生きてるんで、このいい加減な性格も処世術の一つで、そのおかげでお菓子作りも飽きずに楽しく続いてるのかな、、なんて思います。





と、言うことで、「教えて」なんて言ってくれるお友達には「教えられないけど一緒に作ろう!」とお誘いしていて、先日もはるばる来てくれたので抹茶ムースタルトを一緒に作ることにしました。





ただ、、、結構やることが多い週だったので、準備も全くできておらず、無謀にもタルト生地を作り始めるところからスタート。



「普通、生地って寝かせますよね、、」


「普通はね~。でも多分大丈夫大丈夫!」


「私の見るタルト生地にはアーモンドパウダーが入ってることが多いんですけど、、」


「あ~、この間の生地にも入れたかな~。あ、適当に小麦粉減らしてパウダー入れようか。」



ってな感じで、、聞いてる方も唖然、、、。




「お昼ごはんはくるみとイチジクのサンドイッチでも作ろう!」

「抹茶チョコのクルクルも作ってみようか~」


と、突然メニューも変えたりするので


「すみません、、、急に父母会が発覚して1時間早く切り上げなきゃいけません、、」


なんて言われた日には、、、タルト、チーズケーキ部分までは終わったものの、ムースの仕上げが間に合わず、お持ち帰りしてもらうことができませんでした、、。ゴメンナサイ、、。





いい加減レシピの割にはチーズケーキとムースの間にあんこも挟んだりなんかして、結構おいしくできたんだけど、、残念!



今度はもうちょっと時間に余裕を持っていろんなことを仕上げれるようにがんばろう~・


なんだかやることがまだまだ多く、全然ブログ訪問もできてませんが、それでも見に来ていただいて「いいね」をくださっている皆様、本当にありがとうございます。


このイースター時期は「コミニオ―ン」と呼ばれるカトリックの聖餐の儀式があちこちであり、先週、今週とお祝いケーキを続けて焼く機会がありました。




ドイツ人はやっぱりなんといってもチョコケーキが好き!ということで、特に昨日の甥っ子のコミュ二オンではたくさんのケーキがあったにもかかわらず本人の強い希望でもう一つ追加。


18cmの小さめケーキにしましたが、それでもこの小さい体で半分くらい食べてくれて、、うれしいなあ。


本当にたくさんのケーキがあり、またお料理もたっぷり美味しいものが多すぎて食べきれるか心配しましたが、、一応全種類味見してきましたよ。(此処にあるのはほんの一部です。)




こちらのケーキは華やかさに欠けるものが多いものの、何だろう、、質実剛健?という言葉がぴったりくるようなケーキが多いです。


お祝いはお金が多いのですが、こういう工夫を凝らしたものも多く、今後の参考にしよう、、。




私はカソリック教徒ではないですが、それでも教会は大好きな場所です。