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Apoptosis

ピーリカピリララポポリナペーペルト


今日は蒼樹うめ展に行こうと思って
上野の森美術館に行って
当日券買って
さて並ぶかーって最後尾探したら
3時間待ち

今日は会社の送別会あるから、諦めて適当に上野動物園見て帰った。
送別会ブッチしたい。でも行かなきゃ。

うめ展の列、当たり前だけど男ヲタがいっぱいいた。
私の彼氏のような人がいっぱい。
で、そんな人たちにとって彼女とはどういう存在なのか考えてみた。
アニメや漫画という媒体を通して、理想化された女という性別を己の中に持っている人。
もしその人たちに彼女が出来たら…そりゃどう接すればいいか分からないよな。
無駄に気を遣ったり、相手に合わせたり、嘘ついたり。
人に嫌われないために自分を偽るストレスは私がよく知ってるから、なんだか不憫。
そうしてまでも彼女がいるという安心感もしくはステータスを失いたくない気持ちも分かる。
風俗じゃ性欲満たせても独占欲満たせないからね。
俺だけの…ってのがいいんだろうな。
よく「俺の-1さんですからね」「俺だけのものでいてくださいよ」って言われる。
つまり女は商品であり男に買われるモノであるという側面は、どうしても捨てきれないこの世の理なんだろな。悲しいけど。