それはね
何があっても大丈夫と
信じる事。
どもどもー!
魂さんの禅タロットリーダー
ゆっきーです![]()
実は私も21歳の時に初一人旅をしています。
その昔、公私共にお世話になってた方から
「若い内にどんどん一人旅をするといいよ。
一人旅は自分と話せるからね。」
とアドバイスを受けて。
高校時代から福岡、長崎、愛媛と
某アーティストを追いかけてた私。
だけど一人旅は経験した事がなかった。
「よし。それならば行ってみよう!」
行き先は佐賀、唐津。
理由は
職場の割引が効くホテルがあったから!(笑)
車で行くのは両親が心配したので
JRとバスの旅になりました。
今考えても
良く行ったなぁ
と思う面倒くさいルート。
知らないって、ある意味最強です!(笑)
実際一人旅をしてみて
自分と話す事がどう言う事か良く分かりました。
クエスチョンもアンサーも
回答者は自分しか居ないーっ!!!
「ねぇ、どうする?」と
ついつい隣人に聞いてしまう私にとって
それは大変な事でした。
「え、どうしよう!?」
「え、どうしたら!?」
時間を間違えて、バスを乗り過ごしたり
迷子になってしまったり![]()
当然ですが、頼れるのは自分だけ。
これは
「自分である事に責任を持つ」って事でもある。
私、頑張りましたよ。
自分を励まし、相談しながら
ハラハラドキドキな1泊2日の旅を終えたのでした。
その時の風景は今でも覚えていますねぇ![]()
想定以外の結果でも
自分で決めて行動した事には
自分で納得するしか無い。
誰のせいにも出来ない環境を
無理矢理作ってみるのもたまには大切な事。
大なり小なり必ず気付きがあるから![]()
ソロキャンプが流行ってるのも
自分と対話する時間を
大切にしてるからなのかもですね![]()
娘、特急・新幹線を乗り継ぎ
レンタカーを借りて
今は無事に友達の家で楽しんでるそうです。
全てが初めての事。
緊張しぃの娘には高めのハードルです。
迷子になったら…
駅を乗り過ごしたら…
レンタカーを傷付けたら…
お友達の家族に迷惑をかけたら…
心配性の私、不安が湧き上がって来る来る💦
だけど
子どもの為に親が出来るたったひとつの事は
何があっても大丈夫と
信じる事。
もうね、それ以外に無い!!!!
もう少し書くと
大丈夫と信じるって事は
どんな結果でも受け入れると言う事。
迷子になっても
駅を乗り過ごしても
レンタカーを傷付けても
お友達の家族に迷惑をかけても
どんな結果でも受け入れる。
「なんで迷子になったの!?」
「だからちゃんとしてなさいって
言ったでしょ!?」
「なんで気を付けないの!?」
「もー情けない!!」
そんな言葉はNGですよ~。
信じるって
いい事も悪い事も受け入れる事。
受験に向けて頑張って来た
子どもを信じます!
⇓⇓⇓
受かっても受からなくても良し!!
「受かる事だけがOK」じゃ無いですよ。
これね、上司と部下の関係も同じ。
「お前に任せる」と言ったなら
部下を信じる。
例えやらかしても嫌みを言わない!
もちろん、改善点や注意する所は
ちゃんと伝え、話し合いをする。
自分の感情でグチグチ言わない事です。
(これ、ほんっと口だけ上司がいっぱいですよねぇ!笑)
どんな結果もオーライ!!
ここが大切な所です。
今は「楽しかったよ
」と帰って来るのを
楽しみにしている所です。
遙か昔、私を佐賀へ送り出した両親も
こんな気持ちだったのかなぁ、と
ちょっとムズムズもしています。(笑)
最後まで読んでくれてありがとう。
日々是学也![]()
全ては気付くための冒険だ!!
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遊びに来てね![]()
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