スイッチが入ってしまいました。
入ってしまったが為に、普段溜め込んでた寂しいとか悲しいとかが止まらなくなってしまって絶食です。
4日目。
本当は食べようと思えば食べれます。
今心と体が別なんで。
でも、心が期待してるんですよ。
「もしかしたら向き合ってくれるかもしれない」って。
無駄なのは分かってるのに。
もうすぐ誕生日が来るし、大事なテストも控えてるけど、液体しか自分に許せないの。
固形物食べない事はきっと自傷だし、自分を褒めて上げられる理由なんですよね。
馬鹿馬鹿しいなんて分かってるんです。
体にも少しずつ影響出てきてます。
でも、もう少しだけ自分の気持ちに素直になりたい。
あたしは小さいときから寂しかったんです。
ずっと「お姉ちゃん」でいなきゃいけなかったから、甘えちゃ駄目だから。
お母さんにあたしは褒めてもらえないから。
いつからか、自分の悲しいとか寂しいを溜め込むようになっていました。
無意識で。
スイッチが入ったときに、溜め込んだ気持ちが流れて止まらなくなる。
だから自分の悲しいとか寂しいに向き合う時間なんです。
「あたしってこんなに寂しかったんだ」って初めて気づくんです。
その時何にも思わなかったことが実は苦しかったんだね。
今学期の成績は人生でいつになく良かったんです。
妹と比べられていつもいいところではなくあら捜しされているから、だから、今回は大丈夫だって思ってたんです。
でも、褒めてくれなかった。
平均点も満足に取れていない教科がゴロゴロする妹よりも、基準の甘い私立に通うあたしのほうが駄目なんだって。
惨めだなぁ。
夏休みもずっとお姉ちゃんだからお昼ごはん作ってきたんだよ。
妹はお昼ご飯まで寝てるけど。
でも、お昼前までベットで泣くあたしは怒られるんだ。
「寝てばっかりいて」って。
勉強しない悪い子なんだって。
お昼あたしが勉強してる時間を見てもいないくせに。
本当は普段のあたしが本当じゃなくて、泣いて喚いてる今のあたしが本当なんですよね。
普段は押さえつけて我慢して自分に嘘付いてたんですね。
ココまでがあたしが今回導き出した答えです。
苦しいのは、家の中だけなんですよ。
学校は今好き。
本当はあたしのこと嫌ってたとしても、話しかけてくれるし、あたしの座席がある。
少し落ち込んだら、慰めてくれる。
ちゃんと「お姉ちゃん」じゃなくて個人として見て貰えるから。
だから、不登校にはなれない。
お母さんが褒めてくれなくて、けなされようと、今までの頑張りで推薦がもらえるかもしれ無いから。
だから、テストの日はともかく、始業式までいは嘘付いた自分に戻らないといけないんです。
ご飯も詰め込んで。
暗くなってごめんなさい。
ちゃんと秋までには戻りますから。