二進記数法
二進(位取り)記数法(にしん-くらいどり-きすうほう)あるいは簡単に二進法(にしんほう)は、数の表現方法の一つで、二を基数とする位取り記数法である。つまり、二個の数字のみを用いる記数法である。
二進法をバイナリー([英]binary、[拉]binarius)ともいうが、これは「二個一組」や「二単位」を意味する単語である。
| 十進表記 | 二進表記 |
|---|---|
| 0 | 0000 |
| 1 | 0001 |
| 2 | 0010 |
| 3 | 0011 |
| 4 | 0100 |
| 5 | 0101 |
| 6 | 0110 |
| 7 | 0111 |
| 8 | 1000 |
| 9 | 1001 |
| 10 | 1010 |
| 11 | 1011 |
| 12 | 1100 |
| 13 | 1101 |
| 14 | 1110 |
| 15 | 1111 |
数
| 単位 | ||
|---|---|---|
十 百 千 万 億 兆 京(けい、きょう) 垓(がい) 秭(し)、杼(じょ)←正しくは「禾」へんに「予」 穣(じょう) 澗(かん) 正(せい) 載(さい) 極(ごく) 恒河沙(ごうがしゃ) 阿僧祇(あそうぎ) 那由他(なゆた) 不可思議(ふかしぎ) 無量大数(むりょうたいすう) |
コウモリとウマ
親から「コウモリは馬の祖先」的なことを聞いた。信じられないがインターネットで調べてみると、コウモリはウマやイヌ・ネコの近縁で、サルやネズミとは遠縁であることが、東京工業大の岡田典弘教授らによるDNA解析で突き止められたそうだ。コウモリと馬はまったく似ていないが何かがあったのだろう。色が似てるっちゃ似てるような気もする。
カラス
ハシブトガラス(嘴太烏、学名Corvus macrorhynchos )はカラス科の鳥。日本では「カラス」といえば本種かハシボソガラスを指すのが一般的である。
テレビでカラスは、頭がよく社会性があり言葉も持っているというのをやっていた。それでは、シートン動物記にあるカラスの言葉を楽譜化したもので実験していて、カラスは、言葉のとうり行動した。その楽譜がほしくなったので、インターネットで何度か調べて見つけられた。さらにインターネットや本を使って調べてみると、カラスは、言葉を親から教わるらしく、言葉は地方ごとに違っていて都会のカラスが地方に行くと言葉が通じないらしい。しかも、人間と暮らせば人間の言葉を話すようになるとか、実際に人間の言葉を話すカラスがいたようだ。もう一つカラスの頭の良さがわかることが、なんとカラスは遊ぶことが出来る。テレビでは、滑り台を滑って遊んでいた。インターネットで調べてあったあるサイトにあったもの↓↓
| ○カラスの世界で今流行っている遊び カラスは「遊び」を面白いという心を持っている。 |
| 1、上空まで棒をくわえて舞い上がり、そしてパッと離す。棒が落ちていく途中でもう一度カラスが棒よりも早く降りていってそれをパッと空中でキャッチする。棒でうまくやると今度は小石でやる。で(これうまくいった)ていう顔をします。
2、電線にカラスがとまり何羽かがひっくり返ってぶら下がります。ブーランブーランしているうちに、こんどは片足を離します。もう一方の足も離した瞬間カラスは落ち、地面にぶつかる前にパッと羽を開いて飛び去ります。これを「カラス電線ぶら下がりごっこ」といい、最近流行っています。そしてうまくいったらニコッとします。1羽がはじめると、みんなで始めます。 3、ビルとビルの間の上昇気流に凧のように翼をひろげてのっていきます。風が強ければ強いほど、バランスが難しく、楽しいのです。 |

