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Dropkick

ブリミュ、テニミュ関連だだもれ日記。

超電王感想。

昨日は朝早くから横浜まで行って来たよ。
だって舞台挨拶付きは横浜だったんだもの。
なんで横浜なのよ?と多少文句言いつつw

映画のテーマは
「一度なくさないと、どれほど大切なのか気づけない」

ストーリーは
いつも一緒だった幸太郎(通)とテディ(声:小野D)が、ある事がきっかけで契約を解消。
幸太郎はキン、リュウ、ウラなんかと組んで敵と戦うんだけど、ことごとく息が合わない。
しかも幸太郎は良太郎(おじいちゃん)譲りの不運ぷりが発動して、酷い目に合ってばかり。
離てみて初めて、テディが自分の不運体質をフォローしてくれた事や、相手の良さを再確認し、その大切さに気づく…って感じかな?

とにかく良かった。
電王らしくテンポがよく、ギャグが上手いこと散りばめられてて、なおかつ泣ける映画だった。
脚本が小林靖子なので、安心クオリティーだった+監督がとても良かった。
電王のTVシリーズの雰囲気をしっかりと残しつつ、今まであまり描かれなかった幸太郎とテディのキャラを明確にしていた。
今までの幸太郎出演作品って、どうしても幸太郎がおまけ…というか。
最終的には電王が敵を倒す、その為の前座…みたいな扱いが多かったので、今回ちゃんと主人公として描かれてたのが良かった。

戦いのシーンでは、ちゃんとモモ、ウラ、キン、リュウの見せ場もあったし、もちろんニュー電王の戦いも格好よかったし、仮面ライダー好きな子供も楽しめるのでは?

特に見所は幸太郎を襲う不運の数々。
もう一回くらい観に行きたいな~。

あと、エンディングで撮影の裏側を取った画像が流れるんだけど、通がダンボールで河川敷をすべってる画像が超かわいい~~~~!
あれをポストカードにして売ってはくれまいか!?

舞台挨拶は、通、小野D、三木眞、てらそまさん、遊佐が登場(+イマジン達)

通の事しか書かないけどいいかな?答えは(ry

通は
「この人たち映画見たんですよね?スゴイ~!ヤバイ~!」
と大興奮。
あ、舞台挨拶は上演後だったので。しかも上演後舞台挨拶はこれが初だったので、通はとにかく嬉しそう。
「泣けましたか?俺は皆さんより一足先に観たんですけど、泣いちゃいました。よかったですよね~?」
と、観客と映画の感想を共有したい感じ。
泣けましたか?という言葉に反応するキンちゃんが面白かった。
てらそまさんに
「まだ早い!俺らの挨拶の時にやろう」

と止められてたw

他にはテディ&小野Dイジリが大好きな通。
テディの事を映画内で呼ばれてた別名で呼んで、小野Dに
「テ デ ィ で す !」
と何度も突っ込みさせたり。
テディの胸の飾りを指して
「実はテディは爆発するんですよ~」
と振ってテディを困らせたりw
通曰く
「テディはネタを投げっぱなしにすると困るってことに最近気づいて、面白くてネタを振っちゃう」
との事。
あと小野Dが
「通くんが映画の中で少年から青年に変わる様を観る事ができて嬉しかった。俺通くん相手だといとこのおじさんの気分なんですよ~」
って。
いとこのおじさんって何??wと思いつつ、小野Dの保護者目線が何とも嬉しい。


そうそう今回大ポカをやらかした。
1回目の上映(上映後舞台挨拶)と2回目上映(上映前舞台挨拶)のチケットを取ってたんだけど、舞台挨拶の順番的には2回目→1回目だったらしく、1回目の上映で映画を堪能してた私らは2回目上映の舞台挨拶に参加できず…(泣)
1回目上映が終わって、2回目上映のチケットみて愕然。
ロビーの端っこで2人してorzになったよ。
まさにばかなのしぬの状態。
悔しいので途中入場して、途中から映画堪能してやった!(キリッ)
唯一の救いは同じポカをやらかした子たちをもう一組発見した事w
いや、でも通可愛かったし、映画面白かったから悔いはない。迷いもないよ!

ところで今回の映画、恋愛映画みたいだったよ(シチュエーションが)。
幸太郎とテディが両思い過ぎて萌えた!
オチも秀逸ですぜ!
友人に誘われ、昨日ヘタリアの映画を見てきたよ。
同じく昨日見た電王と一緒に感想を書こうかと思ったんだけど、かなりネガな感想になりそうなので別にしとく。

私はヘタファンではないし、原作は友人に勧められた部分のみ読み、アニメはアニメイトの店内で放送されているものをちょっとだけ見た事がある位。
キャラは主要メンバーを知ってる程度。


映画もファンのマナーも最悪だった。

ストーリーは、地球にピクト星人っていう人間や建物をのっぺら(真っ白で顔なし)にしてしまう宇宙人が征服に来て、それを主要キャラ(アメ、イギ、フラ、ドイツ、イタリア、日本、中国、ロシア、あと書き忘れた国があったらゴメン)が最初は全く協力しないで立ち向かうがアッサリ倒され、仕方ないので手を組んで敵に挑む…って感じ。

まず筋が酷い、ストーリーが酷い、意味不明な展開が多い。

そしてなぜか今まで配信されてたアニメが所々に挟まれるので、テンポが悪い!
映画のオリジナルストーリーに全く集中ができない。
まあ、この総集編がなかったとしても映画のストーリーに集中できたか謎だけど。
だって配信されてたアニメの方が面白いんだよ!!

友人いわく原作者は今回の映画を「ファンサービス」と言ってるらしいが、ならせめて各々のキャラにかっこいい見せ場を用意してくれよ!
ラスト付近のアクションはかっこよかったけど、余りにも時間が短くて…。
キャラ萌え映画として見ても、見所が少ない気が。

もちろん悪い所ばかりでは無くて、鋼兄弟の声優が声をあててるキャラのシーンは面白かったし、ファンなら見所を発見できるとは思うんだけど。
う~ん、私には無理な映画だった。

そもそも映画の作りが「いちげんさんお断り!原作・アニメ全部見てから出直してらっしゃい!」って感じだった。
まあファンの為に作ったキャラ萌え映画ならそれもいいのかもしれないけど。いや、でもあれでファンが満足するとは到底思えないな~。
折角映画にしたのに勿体無い!

そして一番最悪なのがファンのマナー。
常々ヘタファンのマナーは悪い!とは聞いてたんだけど。
今回初めて目の当たりにしたよ。

池袋の映画館で最後尾の列で見たんだけど、後ろと端の通路には立ち見客が沢山。
映画予告編の時から、とにかく喋る喋る。
家でDVD見てるの?ってくらい喋り倒す。
心配してたら案の定映画が始まっても喋りは止まらず。
しかも喋ってるは少数ではなく映画館の大半…っていう。
好きなキャラが出て来て沸き立つのは良いけど、喋るのやめてくれよ。
友人が絶えかねて真後ろに居た中学生に注意したんだけど、舌打ちされた上お喋りは止まらなかったパンチ!
そんなにお喋りしたいなら、映画館出て目の前のファミレス直行しろよ?
って気分に。
あげく後ろに居た子が後部座席に腕をついて寄りかかってくるもんだから、微妙に揺れて気持ち悪かった。
映画館であんなにマナー悪い客を見たのは初めてだよ。

あんまりにもゲンナリしてたら、一緒に行った友人が申し訳ないとご飯を奢ってくれたよw
ご馳走様でしたドキドキ


もし少しでも興味があって映画見たい人はレディースデーの夜の回をオススメする。
1,000円でも払う価値があるかは謎だけど。
瀬戸丸や大が出演してる「タンブリング」が面白かった。
伊阪くんが意外と登場してて嬉しい♪
しかしながら、タイミング悪く伊阪くんがブログをやめてしまった~~~(泣)
なぜに?なぜに??

ま、それは置いといて。
伊阪くんが相当悪い子だよ~。なんであんなにケンカ早いんだw
後々新体操部に入ったりするのかしら?

そしてまさかの番長登場!
案の定チンピラ役でワロタw
でも番長って何気に声が優しいよねw

ところで主人公がどこの桜木花道かとw