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ブリミュ、テニミュ関連だだもれ日記。

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今日は平野良トークライブに行ってきたよ!

トークライブは11時30分過ぎにスタート。
まず司会のシュンリーが颯爽と登場、「俺のこと知ってる人~?」と客席に問いかけると、ほぼ全員が挙手。確実に全員テニミュファンだから(笑)
「ちょっと嬉しいです」と照れ笑いの後、良くんを呼び込むシュンリー。明らかに緊張しまくって目線が定まらない良くん登場。
そしてカメラマンのハービーさんも呼ばれ、前半は良くんとハービーさんの対談スタート。

以下箇条書き
・出身は神奈川県横浜。小学校の裏が自然公園になってるような自然豊かな所で育った。
・小さい頃から習い事で一週間が埋まっていた。
月曜・塾
火曜・水泳
水曜・習字
木曜・塾
金曜・水泳
土曜・スポーツ倶楽部
日曜・水泳
↑確かこんな感じ。
・友達は習い事の先に結構いたらしい。
・水泳は上手く、選手になるほど。(背泳)
・選手時代の異名は浜のドルフィン(笑)←自分で考えたらしい。
・未だにテレビで水泳の大会が放送されてると「今頃あんたがここに出てたかもしれないのに」と母親に言われる。
・部活は中学はサッカー、高校では応援団。
・芸能活動は中学生から。
・金八先生のオーディションで緊張の為行きのバスで酔い途中下車。御守りをかじるといいと聞いた事があったので、御守りをかじりながらオーディション会場に小走りで向かった。
・小学生の頃からテレビに出る人になりたかった。
・18~23歳位まで芸能活動を一時引退、アルバイト(お好み焼き屋、他)などしていた。
・役者の魅力は色んな人になれるから。
・ミュージカルよりトークイベントの方が緊張する。ミュージカルは役があるけど、イベントは何をしていいか分からないから。

とにかく緊張がこちらにも伝わりそうなくらいガチガチだった。緊張して喉が乾くのか、水を飲みまくり。あと、たまにハービーさんがオヤジギャグを言うんだけど、余裕がないからか突っ込みもできず「あはは…」と笑うのみ。その光景が面白くて吹いたよ!
そんな感じで前半は終了。

続いてハービーさんとシュンリーが交代して、トークコーナーに。
・「二人ともテニミュ出てるから、テニミュ中心の話で。で、好きな女の子のタイプは?」といきなりぶっ込むシュンリー(笑)良くんが明らかに困ってると「俺は足フェチだからニーハイソックス履いてる子に弱い」と自分の好みを話出す(笑)良くんは「笑顔がステキな子」という答え。
・テニミュのオーディションは良くんシュンリー共に2回目で受かった。
良くんは1回目青学(4代目?)のオーディションを受けたとの事(役柄は不明)シュンリーは初代大石(笑)
・オーディションでの特技披露では、歌の途中でバック転を見せた所審査委員に「今のそれいらないよね?」と言われたとか。良くん曰く「歌上手い人ばっかりだったらバック転したんだけど、バック転ヘタだった」
・後々四天宝寺メンバー等でオーディションの話になった時に、みんな誰かしら覚えてたのに、良くんだけ誰にも覚えられていなかった。
・シュンリーに「一氏ユウジってモノマネ上手いんでしょ?なにかできる?」と振られ、福山雅治を披露。かなり似てる。
シュンリーはドラゴンボールのヤムチャのモノマネで「牛魔王と悟空が一緒に居るところを隠れて見ているヤムチャ」というかなり初期のシーンを披露(相当似てる)。←テニミュのオーディションはこれで受かったと豪語。
・役作りも兼ねてたけやんとは小春(ボケ)とユウジ(ツッコミ)のように接しようと思っていたが、たけやんのツッコミが気持ち良いほど決まる為結局ボケ倒してしまった。
・ドリライの「一心同体」の曲の前の日替わりネタを作る為、たけやんと夜中話合ってたら二人だけで面白くなってしまい、なかなかネタ作りにならなかった。
・関西弁のシステム(?)が全く分からず苦戦。ひと公演終わる度に関西組(ケンケン、ゆうや、たっくん等)に「さっきの関西弁違うよ~!」「ふざけてんの!?」と言われる事も。携帯に関西弁を録音してもらって何度聞いても苦戦した。特に難しい台詞は「俺らは監督の命令で~」の辺りと「入れ替わってへんのや」等。
・宴会マジックが得意…との事で、同じくマジックが得意なシュンリーとマジックコラボ。
シュンリーの手にあった100円玉が良くんの手に移るってマジックを披露。中盛り上がりで本人らガックリ(笑)

妙に擬音が多くて「シュッとして」とか「スーッと」など。
「えーっと…」と考えこむ事も多かったな。シュンリーが「ダウンロードが上手くいかない」とか例えてるのが上手い!と思った。
そして、目線がつねに客席の遠くに。
シュンリーとのトークはハービーさんの時に比べると発言もかなりしてたね~。やっぱりハービーさんとだと更に緊張するよね。
シュンリーには母鳥に甘える小鳥のようだった(笑)
プレゼントコーナーでじゃんけんに勝った人にサイン入りのポスターを良くん自ら渡しに行くんだけど、良くんだけ行けばいいのに何故かシュンリーにも着いてきてもらってて(笑)シュンリーは首をかしげならが着いてってた。あとステージに戻る時にシュンリーがダッシュしたら良くんも置いて行かれないようにダッシュ(笑)大変微笑ましい光景だったよ。

そしてトーク終了、ポラ撮影コーナーへ。
2ショットポラは「ハート」「ガッツポーズ」「Wピース」のポーズ指定ができるんだけど、私はハートと迷ったあげく「小春風のガッツポーズ」という無茶振りをしてみた。
そしたらなぜか手のひらを表に向けるニャンコポーズをする良くん(上写真)ちょ…可愛いじゃねーか!!!
撮り終わった後「小春風のガッツポーズって難しい~~!」と笑顔で言われ、益々可愛かった!ゴメンね無茶振りして!
ちょっとだけ話せるんだけど「F.G.K.S」の時にVサインしてるのが可愛くて元気貰った~と伝えたよ。その時最後の方が聞こえなかったみたいで「ん?」(首かしげ)がまた可愛くて!!

永田町に天使が舞い降りたよ!!

あ、正気です。マジ天使の笑顔だった!やばいかわいいやばい!

2ショット撮影の順番が早めに終わったのと、私の席からは良くんがカメラマンさんに隠れて見えないので、撮影を終えたら早々に会場を後にして池袋に移動~。

楽しいイベントだったけど、もう少しシュンリーとのトークを長く欲しかったな!
黒執事レポは明日書く~。
会場への行き方を調べようと思ってスタジオワープさんのHPに行ったら、当日券の案内を見つけたよ!

■平野良ライブトーク東京会場 当日券について

・最後方及び端のお席となりますが、30席ご用意させて頂きました。
 ご希望の方は、イベント当日10:30~10:40の間に星陵会館入り口前にお集まり下さい。

 希望者が予定の人数を上回った場合は、10:40より抽選とさせていただきますので
 ご了承下さいませ。
  尚、2ショットポラロイド+握手券付きの記念物販の販売は終了致しました。

くわしくはコチラ

もし「今更ながら行きたくなっちゃった!」って方は是非~。
昨日の記事にも書いたが、「モリのアサガオ」が映画化されるよ。
公開は2010年(GAGA配給)。
キャストは
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主人公・及川直樹=小出恵介
新人刑務官。死刑囚たちとの交流を通して、自身の宿命や死刑制度の在り方にぶつかり成長していく。
死刑囚であり、同い年の渡瀬にヒーロー的な憧れを抱き、どうにか彼を理解しようともがき苦しむ。

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死刑確定囚・渡瀬満=松山ケンイチ
小学生の頃両親を殺した犯人を、出所を待ち殺害。復讐犯として時のヒーローとなる。
犯人の娘を殺害したこともあり死刑の判決を下される。

キャストはあくまでも噂の範疇を出ないので、違っても流してください~。
個人的には及川は妻夫木聡でもいいな~。

原作でこんなセリフがあるんだけど↓
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これが実写で見れるのかと思うとwktkが止まらないんだぜ!
原作でこれを見た時は3mm浮きましたwww
マモラ(原作者)恐ろしい子…!

BL的にもオイシク頂けてしまう「モリのアサガオ」オススメでっす!

あとあと、明日郷田マモラ原作「サマヨイザクラ~裁判員制度の光と闇~」のスペシャルドラマがやるよ~~~!
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フジテレビ系 5/30(土)21:00~23:10放送
http://wwwz.fujitv.co.jp/samayoizakura/index.html

裁判員制度をテーマにしながらミステリー要素も高い作品なので、今から見るのが楽しみ音譜
キャスティングを見てきたけどいい感じだ!