ということで、外出の用事にくっつけて、無印に行ってきました。
購入品は以下の3種。
再生紙ノート・5mm方眼 A5・ダークグレー・30枚・糸綴じ(税込84円)
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076398349?searchno=4
再生紙ノート・マンスリー A5・32枚(税込100円)
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761909523?searchno=13#
植林木ペーパー裏うつりしにくいノート5冊組
A5・30枚・6mm横罫・背クロス5色(税込200円:1冊あたり40円!)
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076316152?searchno=15
以前書いた、何年か続いたスケジュールノートがこちらのマンスリー。
ポイントとしては
*1日当たりの記入枠が広い(3cm×3cm)
*きちんと6週分ある
*日付は各自記入式
*月曜始まり
ということがあります。
始まりの曜日に関しては、ほぼ日でも2種類ありますし、どちらが良いか
賛否が分かれるところだと思います。
(特にこれ、日付は記入式なのに曜日は固定なので…)
市販のカレンダーだと、日曜始まりの方が多く、手帳は月曜始まりが
多い…というのがGoogle先生に聞いた結果でした。
でも私は、生活の中では月曜から週が始まるという実感があります。
部屋の掛けカレンダーとずれていると見辛い、という整合性の問題は
多少あるにせよ、やっぱりここは外せないポイントです。
1日当たりの記入枠に関しては、学生時代に
*友人の誕生日(名前のあとに、丸囲み数字で年齢)
*バイトのシフト(17-21〇〇程度)
*その日の行動(ランチ→本屋→バイト程度)
*主な食事
*特別な出来事(つまり簡易日記)
などなど、たくさん書いても余裕がありました。
この広さが、ほぼ日でもカズンがいいなと思った理由の一つでした。
ただ、カズンを半年弱つかってみて思うのが、私にはマンスリーと
ウィークリーに分けて書くほどの用事がない、ということ…。
更にデイリーまであると、何をどこに書いたらいいやら、なかなか
統一できませんでした。
その点、広めのマンスリーに全部書いておくと、参照が一か所で済んで楽。
ほぼ日のデイリーに書いていたのは、以前の記事に書いた通り
「子どもの面白い発言メモとか各種記録、レシピ、読書記録、献立」など。
この「各種記録」が曲者で、わざわざ貴重なデイリースペースを、こんなことで
埋めていいのか?みたいな気分になりがちだったのです。
記録と言っても、大方が雑記なので。
それで躊躇して何も書かずに白紙で終わるとか…意味ないじゃん!
ということで、日記や雑記は(安価な)フリーノートにがしがし書いていこうと、
今回購入したのが上の2種類。
2年間のほぼ日ライフで身についた方眼と、その前に何年も続いていた横罫、
どちらがいいか決めかねてどっちも買ってしまいました…。
あまり頻繁に買いにも行けないし、ゆっくり考える時間がなかったので。
事前に検討したつもりでしたが、実物を見たらやっぱり迷いました。
ほぼ日で良かった点と悪かった点、両方に入るのがこの方眼だったかなと。
方眼だと、マスに合わせて文字を書きたい…でもサイズが合わない。
デザインのセンスがある人が使えば、全体のバランスがとりやすくて絵なども
入れやすい、方眼は使いやすいんだろうな…。
それでも5mm幅なら文字サイズとしても程よいし、どうなんかな…。
結局まだ迷っています。
日記や手帳を使う上で、一貫性とかって本当はそこまで重要じゃないかも。
一番は、ストレスなく書きたいことが書ける、スケジュールなども分かること。
途中で方針転換してもいいし、日によってまちまちでもいい。
そこが、融通利かないんだよな…自分。
余った方のノートは、落書き大好きな子どもにおろせばいいかぁ、と簡単に
買ってきてしまったけど、余るも何も書き始めで既に迷っているという。
そして、ほぼ日について語る時に過去形になっている通り、9月からもう
こっちに乗り換える気満々です(タイトルの「来年の手帳」は一体w)。
ノートが勿体ないと言って、無理に続けたら意味ない!と思ったので。
フリーノートの罫線問題は、あと2日間、ゆっくり考えてみます。







