ブログネタ:ブログをやってる目的は?
参加中日記のようなものです。それだと特に公開しなくても良いのだと思いますが、公開し読んでいただく可能性があると考えることにより、自分自身をより良くコントロールしていけるのだと思います。
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参加中
ブログネタ:メールの文章、長め? 短め?
参加中英語の勉強では聞く、話す、読む、書くの四技能をバランス良く鍛えるとよいといわれている。また通訳学校の先生も「口、耳、目、手などさまざまなモードを使って学習すると言語はよく身につきます。子どもが身体を動かしながら英語を言って学習するといいのはこの理由のためなのです」と言われていて、通訳の勉強といえども口頭練習だけではなく、実際に書いて英作をしてみたり、英文記事を読むことに力をいれたりすることを強調される。聞くことは実のところ読むことと強く関連しているとのことだ。確かに、読んで分からないものは、リズムやイントネーションに助けられることもあるかもしれないが、やはり聞いても分からないことが多いかもしれない。
しかし、現実問題として、私はどうも読めても聞けなかったり、書けても話せないと感じることが多い。不安などから緊張してしまい、肩の力を抜きながらも集中して聞いたり話したりすることが苦手なのだ。実際、一人で学習しているときには人の前でパフォーマンスするときと比べるとまだ良くできているような気がする。なんとかトレーニングの量を増やして、いつでもおびえずに聞き、話せるようにしたいとは常日頃から思っているが、なんとなく目先のしなくてはならないことに流されて、その中でまた流されるように課題に取り組み、結局、レッスンのときにはうまくいかない・・・。勉強量、努力、忍耐力が不足していることは分かるのだが、具体的に「これをひとまずずっと続けていき、改善に努めよう!」と思えることがあまりなく、たとえば、英文記事を毎日読もうとか、毎日ニュースを聞こうだとかと考え、1週間ほど実行しても、結局、課題の方が不十分になってしまい、だめだ。私には「継続は力なり」などの精神論ではなく、見通しを立てることや毎日の学習の流れを作ることや、それぞれの時点で自分自身にとって必要な力を的確かつ具体的に見極める眼が必要なもかもしれない。
それではどうして緊張してしまのか。それは人前にでると、今まで何か考えていることがあってもすべてがどこかになくなってしまって、頭が真っ白になってしまいがちになってしまうからだろう。とても不安になるのだ。通訳の勉強を始めてから、その点はだいぶ改善されてきたと思う。しかし、どうも自分を出して人前で話すことができないことが影響してか、壁が越えられない・・・。かといって、日頃からいろいろな人にありのままの自分を出して、肩の力を抜いて話せばいいのだ、と言われればそのとおりなのだが、ことはそんなに簡単ではない。どうも私は警戒心が強くて、この場では「こうしなくてはならない」という意識が強く働くのだと思う。そう考えると疲れてしまう![]()
最近は、そのために少し自信をなくしてきていると思う。
しかし、くよくよしていてはいけない!
結局のところ、不安に絶対にならなくなるまで、勉強し、訓練をかさね、レッスン、ひいてはいつか通訳として仕事をするときに備えるしかないのだ。人前で話すときに不安になる、聞くときに落ち着いて聞けないことが多いとなると、では通訳には向いていないからじっくりと取り組める翻訳に転向したら???と言われるだろうし、私に対して向いていないと感じる人は多いと分かっている。しかし、この弱点は私自身、絶対に克服しなくては前に進めないと確信している。いくら一生懸命、勉強してきてもそれが決して、決して活かされないからだ。雑念や不安を捨て、集中して、そして楽しく頑張りたいと思う。![]()
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