2013/3/16
androp ワンマンライブツアー "one and zero"
@大阪 オリックス劇場
結局、行っちゃいましたー。
今回ばかりは、どうしてもどうしても見ておきたくて。
その代わり、家を出る時ものすごく後ろめたかったけど(;^_^A
どうしてこんなに行きたかったかと言うと、
名古屋では席が端っこだったので、
どうしても正面からもう一度見たかった。
(特に映像とか)
あと、内澤くんのあの言葉がどうしても引っかかってたので
もう一度色々と確かめたかったんだ。
自分の中で、名古屋では見えてなかった部分とかの感想を書いておきます。
あとMCとか。
(間違ってる部分もあると思うけどご了承くださいねー)
では、ネタバレありますのでご注意!
名古屋での会場もそうだったけど、
このオリックス劇場っていうのも、
外見は割と年季が入った感じの建物なんですね。
ホールって基本的にそんな感じなのかな?
今回の私の席は、14列目のほぼセンターでした。
会場が暗転してメンバーのシルエットが映る。
そして「Rising Star」と共にあの映像。
やっぱり正面で見ると全然違う
前と後ろの映像がキレイに重なって3Dみたいに見えて
吸い込まれそうになったり、
映像が近づいてきて、押されそうな感覚になったり。
すごい迫力だった~
それとこの曲、佐藤くんがキーボード弾いてるんだ~!
名古屋では前田くん側の席だったので
全然見えてなかったぁ~。
佐藤くん、ステキだった
そして幕が降りて、メンバーがハッキリと見える♪
今日の服装は、伊藤くんが珍しく、白の七分袖ポロシャツ?のようなのを着てて
いつも半袖のイメージだったので、意外でしたー。
フロント3人は名古屋と同じような感じで。
「Clover」
内澤くん、歌のメロディーが少しアレンジしてあって、
それがすっごく良かった。
特に
♪ 君はいたのに
の所。
オオーー!それもアリだーーー! って少々興奮。
「Tonbi」
この曲の映像をどうしても正面で見たかったんだー。
すごかった。
内澤くんの後ろでトンビが飛んでるとこが大好き。
こんな広い場所でこの光景を見るのが夢だったんだ。
色んな事を感じました。
内澤 「今回、andropを観るのは初めてという人もいると思うし、
ホールでライブを見るのが初めてって人もいるかもしれないけど、
周りは気にせず自由に楽しんでください」
「Party」で、内澤くんの振り付け(と言うのかな?)が進化してたぁ~(≧∇≦)
こんな感じで♪
1! (指で1)笑えない
2! (指で2)掴めない
そんな想いを
3! (指で3)笑いたい
4! 掴みたい(手をギュッと握る)
1! 君がいて(指で前を指す)
2! 僕がいる(親指を立てて自分を指す)
3! 4! 早く見せたい
どうでしょうか、伝わったでしょうか(;^_^A
名古屋では「2」までしかやらなかったのに、
大阪は色々増えてたよぉwww
一歩間違ったら昔のアイドルのような動きだけど(オイ!)
内澤くんがやると何でも可愛い♪
今日、これが見れただけでも大阪来て良かったぞ(笑)
「Human Factor」
今日はまた内澤くんがすごく気持ちを込めて歌ってるのが伝わって泣けた
前田くんが演奏してる後ろの楽器は電子パッドかと思ってたけど、キーボードなのかな?
暗くてよく見えなかったな。
「End roll」
MCは名古屋と同じような事を喋ってました。
でも今回は、自分の中で前向きに捉えられて良かった。
2回目なせいか、自分の気持ち的に少し落ち着いて聴けました。
よく聴くと内澤くんのピアノ、ライブ用に少しアレンジしてある部分があるんですね。
最後が、♪タララン って終わり方で、
その弾き方に余韻があってすごく良くて、ピアニストみたいでステキだったなー。
それにしても、弾いてる姿見て改めて思ったけど、
ピアノのメロディーも全部自分で作ってあれだけ弾けるって
すごい才能だな。
演奏終わって、最後にエンドロールが流れる。
今回は、スタッフのあの方の下の名前を確認しようかな、と思ってた。
andropのマネージャーでもあり、
公式HPのphotographの写真を撮っているらしい、かしまさん。
最後の方に流れてきた。
Manegement
Chisato Kashima
おやっ!?
女性だったんだ???
(見間違いだったらスミマセン
)
アンコールを待つ間、お客さん達が「Encore」を合唱する。
今日はこの曲やってくれるのかなぁ~
なんて思いながら私は歌う気にはなれなかった。
メンバー登場して、
佐藤くんMC
グッズ紹介
「僕のオススメはですね、このオルゴールなんですけど、僕発信で作ったんです。Waltzという曲なんですけど、鳴らしてみますね」
と言って、マイクの前でオルゴールをかける。
ここで会場から笑いが・・・
最前列にお子さん連れの人がいたのかな?その人の方を見ながら、
佐藤 「それと、ロッカーくんというぬいぐるみがありまして、良かったらお子さんのお土産にもどうですか?」
内澤くんもその子をじーっと見つめながらニコニコしてて
その笑顔見たら何だかホッとしたんだー。色々と。
佐藤 「『one and zero』というアルバムを出してからこのホールツアーまでに3ヶ月ぐらいあったんですけどね、
人間生きてると辛い事とかめんどくせー事とかあるじゃないですか。
でも僕はこうして音楽出来てるのがすごく幸せで、
『趣味を仕事にするんじゃねー』って言う人もいるけど、俺はそんな事ないと思う!!
これからもこの4人でずっと続けていきたいです」
佐藤くんの熱い思いが伝わったよ!
でも今回のツアーはご当地ネタとか喋らないんですね?
あれ結構和んで好きだったんだけど。
内澤
「みんなで「Encore」歌ってくれてありがとうございます。
前回、Zepp Namba でやった時にお客さんから
『アンコールを待つ間、何を歌ったらいいですか?』
って聞かれたじゃないですか。
あの時は正直どうしようって思ったけど、
『Encoreって曲を歌うのはどうですか?』って答えて、
今日その約束を果たしてくれてありがとうございます!」
アンコールの曲は、名古屋と同じ
「Image Word」
「MirrorDance」
でした。
セットリストも名古屋と同じだったと思います。
演奏が終わった後、前田くんがさっさと一人で帰ろうとして伊藤くんに呼び戻される。
内澤くんここでいつも、後ろの小さな台からピックをいくつか取って前列のお客さんに軽く投げつつ手渡し。
そして4人で横一列に並んでお辞儀。
全体の感想としては、
初日と比べるとメンバーもだいぶん余裕が出てきた感じで、
(上から目線でスミマセン
)
伊藤くんがお客さんに向かって
ちょっとふざけて手を振ってみたり、
4人とも名古屋の時より笑顔が多かった気がするし
一生懸命盛り上げようって気持ちがより伝わって
会場のお客さんも初日より盛り上がってた気がします。
個人的にはやっぱり、初日のほうがドキドキしたけどね。
次はどの曲が来るのかなー!とか。
ツアー3箇所のうち、2箇所も行けたなんて本当に幸せ。
それを許してくれた家族にも感謝の気持ちしかないです。
東京はさすがに行かないけど
(チケットも取ってない)
ファイナル、成功するように祈ってます♪
セットリスト
01. 0
02. Rising Star
03. Boohoo
04. AM0:40
05. Bell
06. Traveler
07. Bright Siren
08. Nam(a)e
09. Clover
10. Radio
11. HoshiDenwa
12. Rainbows
13. Tonbi
14. Plug In Head
15. Human Factor
16. Colorful
17. Party
18. Message
19. World.Words.Lights.
20. End roll
EN-1. Image Word
EN-2. MirrorDance