今日、1日自由な時間を貰えて、何をしようかなって考えたんだけど、やっぱり私が一番やりたいことと言ったらライブ行く事ぐらいしかなくてね。
でも急だし何かあるかなーって検索したら、あったあった!!!
cinema staffが地元の岐阜でライブじゃないですか!
しかもチケットまだある!!!
って事で即行で申込んで発券したらね・・・
主催と後援がいつもと違う感じで・・・
主催 シネマスタッフ ホームカミングライブ実行委員会(シネホム)
後援 岐阜県立加納高等学校創立100周年記念事業実行委員会
これって私が行ってもいいやつかな? と思ったけど、まぁ一般でも発売されてるチケットだからいいのかな、と。
しかも2000円とすごく安い!!
という訳で行ってきました。
2015/8/22
cinema staff
Homecoming Live!! @ 岐阜CLUB-G
会場には一番最後ぐらいに入ったんだけど、階段状になっている見やすいハコなので、後ろの良い場所に入れました。
ほぼ満員。
開演して、まず、とあるおじさんがステージに出て喋り出す。
ダレ??? って感じだったけど、どうやら今回のライブの主催者でもある加納高校のカワシマ先生という方らしいです。
そしてサポートアクト1組目のRed Score’s 。
加納高校を2年前に卒業したという、若い子達の5人組バンド。
何もかもが、”若いな~”って感じだったけど、何かの大会で優勝した実績もあるそうですわ。
次にサポートアクト2組目の伊藤汐梨さん。
この方も加納高校を2年前に卒業したらしい。
一人で弾き語り、3曲。 とても綺麗な声で可愛らしい人でした。
そしていよいよ次のシネマが準備している間に、あのカワシマ先生が登場して、しっかり仕込んできたシネマクイズなどやってくれて大盛り上がりでしたー。
登場のSEは何やら壮大な曲で、もしかして高校の校歌とかなのかなー?と。
そしてステージ後ろにとある映像が出て、 これはシネマのメンバーが高校の文化祭で演奏した時のものだったそうです。
その映像と重なるようにして、生演奏が始まりました。
きっと、見る人が見たら感慨深かったんでしょうね。
5,6曲目ぐらいまでアゲ曲ばかりで、「borka」からの「AMK HOLLIC」はヤバかった![]()
なんとこの日のセットリストはカワシマ先生が考えたらしく、「ペース配分を考えてない・・・」とメンバーがへとへとで。笑
でも、こんなに全力で激しいライブは久々に観た気がして、熱いものが込み上げてきた。
特に辻くん。
相変わらずカッコよかった。
こんなに楽しそうで自由なギタリストがいるだろうか。
やっぱり好きだなー。
飯田くんは相変わらずいい声。
そして中盤でゲスト登場。
東京で音楽活動をしているという男性で、シネマのメンバーと同級生だそう。(お名前忘れた)
その方が、飯田くんと二人で弾き語りを2曲。
プラス、即興でやってくれた1曲がすごく面白くて大爆笑でした。
そして後半。
三島くんが熱い想いを語った後にやってれた「シャドウ」が良かったなー。
あ、そうそうこの曲のラスサビ前に飯田くんが歌いながらギターのカポを付けるという器用なことやってた。
そんなことする人はじめて見たよー。
確か本編の最後だったと思うけど、辻くんがフロアにダイブして、演奏終わってはける時に前の方を指さして「ゴメン」ってジェスチャーしてたのが可愛かった。笑
アンコール
メンバー登場して演奏を始めようとした時に、会場が明るくなってカワシマ先生が会場の後ろからMC。
来賓席というのが設けてあって、そこにメンバーのご家族がいらっしゃってて。
そしてまさかの・・・・
来賓を代表して辻くんのお父さんがご挨拶。
主催者や、スタッフ、ファンの方々への感謝の言葉でした。とても真面目そうできちっとしたお父さんで。
でも最後に 「今後ともシナマ・・・シネマスタッフを・・・」
と、まさかのバンド名を噛んで笑いをとるという。笑
この事を知らされてなかった辻くんは恥ずかしそうでした。
そして2曲。
最後の辻くん、もうテンションおかしくなって、マイクスタンドとかカポとか色んなものに噛みついてた。
ダブルアンコール
三島くんが、カワシマ先生への感謝の気持ちを喋ってて。
10年以上前、高校生だったときに同級生の辻くんと飯田くんとバンド組んで、文化祭に出て、そのまま音楽で食べて行こうと決心して東京に出て、ギリギリだけどなんとかやってます。
そしてこれからも、30歳のおじさんになってもバンドを続けていきたい。
というような事を喋ってました。
最後の曲で、三島くんがブルースハープやったり辻くんはタッピング見せてくれた。
久々にライブ観てシネマの好きなところを色々思い出したな。

