片方は通常通り、片方はどうしたものか…
生きていく為には働かなくてはいけなくて、めざし帽でもかぶれるならそうしたかったけど、
大人のレディとして、それはできません。
さぁ、どっちの顔に標準を合わせるか。
試行錯誤の日々が始まりました。
もともと濃いめの化粧ではない私ですが、アイライナーをキリっと引くのが好きで。
とある日はプロレスラー。
別の日は一昔前のギャル。
ひどいときは呪怨くんのようになってました笑
休みの日も、化粧の練習を何度もしたり。
異常に化粧品の減りが早かった時期でした。
仕舞いには、人生ではじめてのつけまつ毛までつけました笑
思い返せば、バーレスクばりの舞台化粧でした。
日に日に上達していき、特殊メイクばりの技術を習得(自分の顔だけに限る)
今、どうしようと思っている方へ。
昨今、男女問わずお化粧するのがベーシックになってきました。
SNSや動画配信など、メイクの上手な方がたーくさん!います。
下手は下手なりで、自己満足でいいと思います。
鼻くそつけて歩いているわけではないんだから、ちょっぴり視線を上げるだけでもいい!!
むしろ鼻くそがついてたっていい!!
たまにマスクをはずして、外で深呼吸してみてください。
思っている以上に、世界は広いことに、改めて気づくはずです。
余談ですが、このころ写真加工アプリ、SNOWが流行りだしました。
通常のカメラで撮影すると、麻痺の残る顔のままなのですが!!
SNOWは違いました。
まるで麻痺がないかのような写真。
もし、SNOWの制作に携わった方がこれを見てくれましたら、
心から感謝をお伝えしたいです!!
実際は違くても、ひとときでも麻痺を忘れられている気がしたので!!
何より、友人と写真を撮ることが苦痛ではなくなりました!!
加工は悪だという人もいますが、自分の心が満足するなら、別にいいじゃない。
お見合い写真を加工してるわけではないし、そもそも誰にも迷惑かけてない!!
なんでもない日に撮った写真が、数年経って見返せば、思い出の一枚にかわります。
自分の心が楽なほうに、たまには自分優先だっていいじゃないですか。