初めての移植周期(ホルモン補充周期)
のホルモンチェックにて
E13にクリニック受診してきました。
採血結果:
プロゲステロン:0.14
異常なしとの事で
このまま移植周期を続行し
予定通り16日に
移植することになりました
私の卵さんは
初期胚のグレード3。
採卵3回目にしてやっと
取れた貴重な1個です。
なので
先生がアシストハッチングを
薦めてくれました。
通常移植3回目とかでオススメ
するみたいですが
私の場合卵が中々取れない為
最初から導入w
出来る事はもうどんどんやってかないと
次いつ卵さんを確保出来るか
分からないもんね
で、
診察前から質問しようと
思ってた事がありまして
ホルモン補充周期なので
明日から膣剤を
開始するんですけど、
予定に組まれた膣剤が
ワンクリノン1回/日だったんです。
某北海道の先生のブログで
ホルモン補充周期では
黄体ホルモンを外から
十分に補充する必要があり
1日にルテウム400mg×2回
が良しとされている
とありました。
ワンクリノンは
プロゲステロン90mg
とあり、
えっこれ少なすぎじゃない?
大丈夫なのこれで
と不信感を募らせておりました。
なのでこりゃ確認しなければ
と思い先生に質問しました。
でも普通に訊いたら角が立つよなあ
と思い、
「あの、ワンクリノンはこの病院ではホルモン補充周期で使われる薬剤なんですか?」
と遠回しに尋ねてみた(笑)
すると先生は
「そうですね。色々試した結果この膣剤になりました。」
と。
私がさらに
「ワンクリノンって量が少ないって書いてあったんですけど」
と訊くと
先生「ワンクリノンはジェル剤なので
1番吸収がいいんですよ、他の膣剤より。
だからこれで足りないという事はないです。
大丈夫です。
ちゃんと移植が進められるように
こちらも万全の薬を準備しています。」
と省略して書いてますが
↑より長く細かく丁寧に
説明してくれました
普通、こういう質問されたら
適当に短く返すかちょっとイラっと
する先生が多いと思いますが。
私、職種柄色々な先生を見てきたもんで
でも先生は
ちゃんとこちらの気持ちを汲んで
誠意のある対応してくれてるなあ
と思いました。
いい先生だな〜〜K先生
杉山産婦人科では医師を指定出来ます。
内診も同じ先生がやります。
なので私はいつもK先生にしてます。
K先生はとても物腰が柔らかく、
突き放す様な言葉はいいません。
話し方もゆっくりめで
ペラペラーっと早口で話して
何言ってたんだ?
という事もありません。
不妊治療だと医師との(病院の方針含め)
信頼関係が本当に大事になってくるなあ
と感じました。
疑いや不信を持ったまま
大金をぶっ込めないですもんね(笑)

そんな事を言いつつ
もし今回が残念な結果になったら
転院しようと思ってますが
私には時間がないのだ
次は
いよいよ移植です