こんぺいとう -8ページ目

こんぺいとう

想いを込めて。



今日は、昨日よりだいぶ気温が下がっていたので結構寒いです。梅の花が咲いているのを見かけて、春もすぐそこまできているんだなあと感じました。

今から綴っていくのは昨日の知人との会話を思い返してみてのちょっとした気付きです。当たり前のことのような気もしますが、わたし自身が忘れていたことのような気もするので、自分に向けてということも兼ねて。少し長くなるかもしれません。

個人情報を登録する際に、「 職業 」を問われる場合があります。専業主婦だったり、会社員だったり、フリーターだったり……選択肢がたくさんありますよね。わたしは当然、大学生であるので、学生または大学生を選択します。

わたしが大学生になるまで、大学生は「 自由 」というイメージが強くありました。確かに、春休みは約2ヶ月もありますし、履修科目数によっては、中学や高校の下校時間よりもずっと早く大学での1日が終わることもあります。つまり、好きなように使える時間がたくさんあるということです。そして、それは大学生ではない人からすれば、とても羨ましいことなのだと思います。

しかし、家庭の事情などで、大学に通いたくても通えなかった人もいます。昨日、毎日働いている知人と会話しているときに、今わたしは春休みだという話をしました。そして、その会話の最後に、その知人は「大学に行きたかったけどね。」と言いました。

学生だと、長期休暇を利用して旅行に行ったり、趣味に費やしたりできるわけですが、社会人になるとそうはいきません。かと言っても、大学へは、興味のある分野への知識をさらに深めるために行くのであって、遊ぶために行くわけではありません。高い学費を払って行くので、遊び呆けて単位を落として留年するなんて、わたしからすれば論外です。

社会人は働き、学生は学びます。

大学に行きたくても行けなかった人のことを考えると、わたしはもっと勉学に励むべきだと感じました。職業の役割は何なのかを考えて、全うしないといけませんね。

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