先日載せた桜か何かの木は、今日見かけたときにはすっかり青葉になっていて、でも周りの木は相変わらず枯れ木で、その1本の木だけ時が進んでいるように感じました。
実は、前からずっと読書をしたいしたいと思っていて、最近やっと書店で小説を2冊購入して、ちょっとした空き時間とかお風呂に入っているときに読んでいます。春休みに入るまでは読書をほとんどできていなかったので、書店に立ち寄ってじっくり本を選んでいる時間でさえも幸せに感じました。
わたしは、本はやっぱり紙の本でないと嫌なタイプで、電子書籍は便利だと思うのですが、デジタル画面を通して読もうという気にはなりません。
本に限らず、紙ってやっぱりいいなあと感じることが結構あります。手紙だったり、絵だったり、ひとつのモノとして手できちんと触れるものがすきです。わたしもそうですが、スマホで時間を潰す光景をよく見かけますが、スマホじゃなくて本や画材などのアナログ製品と時間を過ごすほうが充実した時間を過ごせるような気がします。