デデーン!








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最強2タッグ!


ウホホイ♪



娘さんを妊娠してからはあまり食べなくなりましたがね。




UFOとどん兵衛...
どっちを食べるかいつも迷って


どん兵衛にする→UFO食べたくなる
UFOにする→どん兵衛食べたくなる


という流れでやんす。


今日もどん兵衛を開けた時から
UFOにすりゃ良かった...と思いましたとも、えぇ。



昔なら、2個とも食べちまえ!くらいの勢いはあったんですが、今は理性がついたモンで。


酔っ払ったら関係無いですけどね、えぇ。



どん兵衛うんまー!
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お散歩の帰り。

野良猫に娘さんが話し掛けておりました。


『トトロは~?』

だってー(//∇//)


あっはーん!可愛い!

その野良猫さん、ネコバスに似てないし、色も柄も全く違うけど、、それでも良い!

娘さん、可愛えぇぇ~(@ ̄Å ̄@)



最近の娘さん。ジブリに夢中。


朝から晩まで

『母ちゃんトトロてー!』
(母ちゃんトトロつけてー!)

『母ちゃんポニョてー!』
(母ちゃんポニョつけてー!)

『母ちゃんニャンニャンてー!』
(母ちゃん魔女の宅急便つけてー!)

と叫んでおります(; ̄ェ ̄)



あたしもジブリ好きだから観てくれるのは嬉しいんですが
一日中トトロが何日か続いた時は
さすがにキツかった(´-`).。oO


娘さんは、トトロ•魔女の宅急便•ポニョが好き。

最近は千と千尋(娘語だと、ちちろ)も観るよーになった!


ちなみに私は

『耳をすませば』

が、一番好きです♪(´ε` )
2年前の今頃。

予定日が26日やったけど
体に特に変化も無い、
陣痛の兆候も無い、
おしるしも無いまま、
時計も0時を回り27日に。

予定日は予定日でしか無いもんな~と思いながら電気を消して寝ようと思った時。

緩めの生理痛らしきものを感じる。


まさか...まさか...
いや、気のせい。気のせいさ~!あはは~。と、まだ余裕。


と思って無理矢理寝ようとするも
その痛みは段々増すばかり。

旦那を起こそうか迷いながら、

痛みが逃げたりするって言うし...!
起こしたら悪いか!

と、理由を付けて現実逃避。


陣痛の間隔が10分切ったら旦那を起こそう!→間隔10分になる→8分切ったら旦那を起こそう!→7分切ったら旦那を起こそう!...

...............。


そう一人でもがいてる内に間隔が6~7分になり、今まで味わった事の無い、
例え様の無い痛みで
こりゃ逃げられないと観念した時には既に3時半を回っていた。

旦那を起こした途端プチっと糸が切れたのか、痛あぉうぇ~!!!と叫ぶ。


旦那病院に電話をする→完全に5分間隔になってから来てくださいと言われる


時々間隔が6分になったりしながら、やっと5分を切り出した。
その時朝の6時半。

車へ向かう最中、人生初の立ちゲロ。


そして病院到着。そこからが本番だった。



病院到着時、子宮口5センチ。

『こりゃスムーズ、スムーズ。すぐ産まれるわ!』
の先生の声を信じて、旦那に八つ当たりしながらも耐える。
お腹の子も頑張ってるんやから!
なんて思う事も出来ず。
ただ、

耐える。
耐える。
耐える。


10時頃。(うろ覚え)

子宮口8センチ。
『順調!順調!もーすぐやね!』
とゆー看護婦さんの言葉を信じて耐える。


耐える。
耐える。
耐える。



『8センチも開いてたらすぐすぐ!』
時々そんな言葉を掛けられながら...


あと2センチ。
あと2センチ。


14時頃。(うろ覚え)

『あれ?子宮口8センチも開いてないなぁ。勘違いやったね!7センチくらいやね!』
と、アッサリ言われる。


気持ち折れる。
が、耐えるしか出来ない。
たかが1センチ。
が、私にとって『あと2センチ』というゴールがどれだけ糧になっていたかっ‼


数時間後。

また見回りに来た『勘違い』してくれた看護婦さん。
『まだ7センチくらいやね~』と言って立ち去ろうとした看護婦さんの腕をつかみ、

どないかこないか出して下さい!

と、声を荒げる私。


看護婦さんがそんな事を相手するワケでもなく、苦笑い。


ただ10センチを待つ。

ギャオスギャオスと叫びながら待つ。
待つ。待つ。待つ。

痛くて泣くなんて無い。
ただ、ギャオス。

カッコ悪いとでも五月蝿いとでも
赤ちゃんも頑張ってるんだよ!お母さんでしょ!とでも
何とでも言ってくれ!

あたしは痛い!
痛くてたまらん!



19時過ぎやっとこさ破水on the診察台。

じゃあ、一回だけいきんでみて!と、先生。
待ってましたー!!!
と、一発いきむ。


《先生》
待って待って待って待って!
出てくる、出てくる!
分娩台!分娩台!

《あたし》
ムリィィィイ!
もうここで産むーーー!!

《先生》
ダメダメダメダメ!


看護婦さん何人かが駆け寄ってくる。


19時10分頃。
分娩台に移動させられる。
看護婦さん、先生が
『まだダメよ!いきんだらアカンよ!』と言いながら慌てて受け取る用意をしている。


分娩台乗っかって数分後、
娘さんが産まれた。



それからもう2年。
本当に早いなぁ...と思う。


あんなふにゃふにゃやった娘さんが今では
喋ってるよ!
歩いてるよ!
歌ってるよ!
踊ってるよ!


いっぱい大変やったし、今やて手探りやけど...
こんな父ちゃんと母ちゃんのとこに産まれてきてくれて、ありがとう。


父ちゃん母ちゃんの大事な人達が一足早く娘さんの誕生日を祝ってくれた。
本当に嬉しかった。

いつもありがとう。

子育てって、周りが居るから、支えていてくれる人が居るから出来る事だと思う。
きっと私らの場合、父ちゃん母ちゃんだけじゃ出来ないよ。

本当に感謝。

これからももっと色んな人に名前呼んでもらって、
色んな人と遊んで、
色んなもの見て、
たくさん泣いても
たくさん笑っていてほしい。


娘さんの誕生日もサイコーな始まり!
きっと明日もサイコーイェイ!

とりあえず、とっちらかってるこの部屋の片付けは明日の朝で良いですかね( ̄◇ ̄;)