両親が共働きで
小さい頃から人に預けられて育った
保育所の後、
夜遅くまで託児所にいて
両親の迎えを待っていたのを
小さかったながらも
なんとなく覚えている
寂しかった思い出はあんまりなく
先生や同じよぉに預けられている子供達と遊んでた記憶の方が強い
けど、
両親・親戚が口を揃えて
小さい頃のわたしの話をするときには
決まって『泣いてた』って言葉が出る
保育所へ朝送ってくときにも泣き
託児所に迎えに行った時にも泣き…
両親からちょっとでも離れる時には泣いてたらしぃ
寂しかったんだね
小学校に上がる頃
今の家に引越した
父方のおばぁちゃんの家の近く
(おじぃちゃんの土地を貰ったらしぃ)
わたしはいわゆる
カギっ子
1年生の頃は、首からカギをさげてた(笑)
けど、
初めの頃はほとんどカギは使ってなぃ
入学して1ヶ月は
おばあちゃんがお迎えに来てくれて
一緒に帰った
それ以降はおばあちゃんが家で待っててくれた
学校から帰ってきてから
妹達の保育園へ一緒に迎えに行って
ご飯作ってくれて
両親が帰ってくるまで一緒に待っててくれた
学年が上がると
だんだん帰る時間は早くなってきてたけど
毎日来てご飯を作ってくれた
高校生になってあまり会わなくなってたけど
たまに会うおばあちゃんは変わらなくて
いつもキレイだった
大学・社会人になり
仙台を離れて
ほんとに年に数えるくらぃしか会えなくなった
いつ会っても
キレイで
優しくて…
大好きなおばあちゃん
小学生からずっと
わたしは
おばあちゃんっ子なんだなぁと改めて思う
これからも
今、
わたしに出きることは何なのか
考えないと
まずは受容をしなぃとだけど…
すぐに会いには行けないのが
すごくツライ
最近、ここにいることが
揺らいでいる
なんでここにいるのか
帰りたい…
ぐらぐら…揺らぐよ