☆青空Blog☆・・・『自己破産、離婚の危機』を乗り越えて・・・いつかココロに青空を♪
才能×努力×運・・・成功ってこんな感じ?!・・・なのかなあ!優しくって、楽しくって・・・元気なだけ?!・・・じゃ、駄目なのかなあ!なんて最近思ったりしながら、自営業を営んでいます!過去~今~未来・・・離婚問題!自己破産危機!!・・・最近、神様がいるのか?・・・いないのか?!マジに考え込んだりしてます^_^;・・・これから、 日々・・・いろんなこと・・・つぶやいていきます!!
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迷い・・・!!

二年後のこととか・・・先のこととかさ、久々だよね、話したの・・・(^_^)

離婚宣言され、とにかく謝ることしか、出来なかったあの日から・・・同じ未来を語りあえる日が来るなんて思いもしなかっんだ、ずっと・・・!


突然の閉店宣言により、家賃月額90万円のサロンを2千数百万(あり得ない金額なので、後々触れたいと思ってます)で譲り受けた、僕は、必死だった・・・ついて来てくれたスタッフ、僕を支持してくれてたお客様、そして、最愛の家族のために!

僕を含めて、三人のスタッフからのスタートだった。経営者として駆け出しの僕は、暇さえあればスタッフに夢を語った・・・ココロの底から思ってたことだったのか、経営者ならこんな夢を見ないとという義務感から振り絞った夢だったのか、今もわからない・・・。

どんな事でも、形から入るクセのある?僕は、経営にまつわる系の本を次から次へと読んだのだった。

ほどなく数字の上では、右腕的存在が育ったのだった。経営は、一見順調そのものだった。個人事業で始めた経営も四年目を迎える頃には、節税のため、更なる飛躍のために法人化したのだった。

今思えば、2000万を全て無担保、無保証人の借り入れで賄い、月額90万円の家賃を払いながら三人でのスタート・・・最終的には自分の決断とはいい、運命や宿命の力とは確かに存在するのだろうか?

運転資金0円から・・・自営業の初日には、家内から生活費の一部を借りて、つり銭5万と雑費用の経費1万を用意してのギリギリのスタートだった。

恐ろしく無謀なスタートをけしかけて来たオーナーだったが、人の真価は追い込まれた時にこそ問われるものだ・・・そう、オーナーもこの僕も・・・!
そして、家内も・・・!

閉店宣言により、僕はサロンを買い取るか、解雇を選ぶかの窮地に追い込まれ、大好物の焼肉でさえも、喉を通らずにいた時のこと・・・(笑)

お昼のお弁当にそっと忍ばせて、入れてくれた家内からの簡単なメッセージ・・・『青空についていくだけやから・・・もともと、何も守るものなかった私達やん・・・青空の好きにしていいよ』
おにぎりを頬張りながら、涙で滲んだ未来を 見据える僕の目には、確かに迷いはなかった。


いつもどんなに苦しい時でも、俺に力くれたよね・・・!
だから、8ヶ月前の君の言葉・・・耳を疑ったんだ!
気がついた時には、そう、いつもの君はいなかった・・・‼

失うかもって覚悟、一度はしたんだよ・・・。

なのに・・・同じ未来をを一緒に??・・・。
今は、あえて何も聞かないでおこう・・・。




絶対的存在・・・俺のオカン!

補助席に乗せられ、急な坂を母が息を切らせながら、自転車を押していく・・・。
『青空・・・お前さえいればお母さん、何もいらん、一番の幸せや』
多分幼い僕に言い聞かせていたのでは、ないのだろう。

毎週日曜日の朝、祖母宅や、伯父、伯母宅に母は、僕を迎えに来るのである。週に一度の母子水入らずの時間の始まりなのだ。多分、朝は遅くても9時には、母は迎えに来てくれてたと思う!それでも、甘えたい盛りの男の子には、その時間が待ち遠しくて仕方なかったものだ。・・・早朝の6時には、もうすでに起きて朝からソワソワものだ(笑) でも・・・どんなに早起きしても祖母はもう起きていた・・・いつの時代も老人というのは早起きなのだ。

8時を過ぎる頃には、母を待ちわびる男の子のココロもソワソワの頂点を迎え始めるのだ・・・祖母宅から、30mくらい歩くと曲がり角があるのだが、そこを左に曲がればさらに、向こう100m近くが見渡せるのだ。祖母の家の前と曲がり角を何往復もしながら、100m向こうに現れる、自転車に乗った母の姿に思いを馳せるのだった。

そういう日曜日の朝が何年続いただろうか・・・僕が熱を出そうが、少々の怪我をしようが母が夜の仕事を休むことは決してなかった。僕は、気丈に振舞ってはいたが、祖母には決して見られるまいと背を向け、涙で滲んだ暗い部屋から夢の中で手を広げてる母の腕の中へと・・・想いを馳せるのであった(笑)

ぼくがいるだけで、最高の幸せ?・・・僕に伝えようとして発してはいなかっただろう言葉・・・女手一つでぼくと共に生きてくしかない母、むしろ自分自身を鼓舞し、励ましていたのだろうが・・・!

充分だった・・・幼いぼくには有り余るほどの母の愛!
小柄の母には、少し急な坂・・・その坂の向こうには、日焼けで変色した赤い屋根のオンボロアパート・・・確かに存在したんだ、俺とおかんの貧しかったけど、幸せな日々が・・・!!!

あの、白い坂の上に・・・!(笑)


腹違いの兄妹が・・・(後編)

都会への大型サロンの出店準備に追われてた頃だろうか・・・家庭も築き幸せな日々に、一寸の疑問も不安も感じる事なく過ごしてたある日、弁護士から僕に連絡があった!

亡くなった実父の兄が亡くなった事、その兄が借金を残してた事、実父側の身内全員が財産放棄した事、その流れで僕の所に借金を相続する権利が来てること・・・???・・・財産の相続なら、幼いぼくを残して他界した実父にも感謝だが、財産ではなく借金の相続?(・_・;
意味不明だ~・・・俺は今、母の再婚相手の父親の姓を名乗っているってのにか?

法律的な事は、ド素人の僕のことを察してか、弁護士は電話よりも、一度事務所に御来所下さいと告げ、受話器を置いた。

一応、家内と母親にも大傍の旨を告げ、生まれて初めての弁護士事務所を訪れたのだった・・・後にもそのような所を訪れたことはないのだから、貴重な体験だった・・・。 そういえば、母親がやたら気にしてたっけ?・・・。

少々の緊張感と共に事務所を訪れた僕は、おおよその流れを弁護士から聞かさた・・・財産(借金を含む)相続の優先順位の果てに僕がいたのだ。
僕がいたことは、説明で理解したし、放棄しないと取り立て返済が僕のとこに来る可能生も、電話の説明よりはいくらか理解した。

ただ、相続権が僕のところに来る寸前の三人の知らない、実父の子供達?・・・呆然として、今もあの時のことはハッキリとは思い出せないでいるが・・・(・_・;
確かに、僕の母親との前に婚姻関係にあった女性がいたこと・・・その女性との実父との間には、3人の子供がいたこと・・・僕が生まれる一週間前に母親と入籍してたこと・・・。そして、腹違いの兄妹が存在していたことは、紛れもない真実だったのだ!

意味不明だ~・・・(・_・;
俺は、実父が前妻と婚姻関係を結んでた時の浮気???で出来た?!
母親からは、何も聞かされてなかった僕に弁護士は、知っていること前提に話をしてきたので、受動的に聞くことしか出来なかったのだ。

あなたの、お兄さんとお姉さん達も借金相続放棄しました・・・・・ 。

二人の間にどんなドラマがあったかなど、僕には知る由もないが・・・事情はどうであれ、どうやら実父と母親の浮気によって、この僕はこの世に生を受けたらしい・・・(苦笑)

生まれて来ただけで、ラッキー・・・!!!・・・ではあるが、基本的には(笑)

実父に対する僕の思い・・・母親に対する思いなど、いろいろ無くは無いが・・・それは、又の機会にでも(^_^)

・・・というか、真実は小説よりも奇なり・・・でしょ?(笑)

腹違いの兄妹が・・・(前編)

親父に、隠し子が?・・・

俺・・・一人っ子じゃないの???呆然と弁護士の説明を聞いている僕の頭の中は、財産放棄などの小難しい説明など入る余地もなかったのだ。むしろパニック寸前・・・いや、大人になった今だからこそ、なんとか取り乱さずにいられたのだが・・・。

親父?・・・と言っても記憶にはない。物心ついた頃には、母親しかいなかった・・・血の繫がりのある親父は、僕が一歳にもなってない時に、交通事故で死んだらしい。なにぶん幼過ぎた僕には親父の面影すら憶えてないのだ。

僕には、2人の父親がいる・・・幼い僕を残して他界した父親の代わりといっては失礼だが、小学校六年生の時に母は、今の親父と再婚している。それなりの幸せを与えてくれた親父には、心の底から、感謝もしているし、尊敬もしている・・・でも、六年生・・・微妙な年頃故に、心の底から甘えたことがなかった!

幼い頃から、大人の顔色ばかりを見て生活をしていた少年には、甘えるということが苦手なのだった。母1人、子1人の環境は、やはり貧しく・・・この環境が後々の僕自身の未来の選択に少なからず、影響を与えたことは確かだった。

母親も幼い頃から、貧しい家庭で育ったらしく、中学もろくに出てないらしい・・・妹や弟の面倒に畑作業、学校どころではなかったらしい。自身の名前を書くのがやっとだということを理解するのに、僕が大人になる程の時間は必要なかった。

貧しさというのは、遺伝するのだろうか?(笑)
いや、遺伝ではなく習慣なのだろうが・・・。

そんな、母が幼い僕を女手一つで育ててくれるのだが、彼女が生きるために選択した仕事は、水商売だった。幼過ぎる僕をアパートに1人おいて、夜の仕事に出かける事は出来ない・・・祖母や、伯母、伯父の所を転々と預けられた‼
いつしか僕は、ぼくを可愛がってもらえるように、邪魔者扱いされない様にいい子を演じるようになる・・・自己防衛として、幼い少年が必死で身につけたテクニックだった。

だから、ココロから甘えていい人が、ぼくに現れた時には、もうすでに、素直で純粋に甘えることを忘れてしまっていたのだ。

まだまだ、続きます~(^_^)



離婚宣言!?

まさか?・・・だった‼
いや、彼女からすれば、ずっとずっと前からだったかもしれないし、つい最近決意したのかもしれないが、僕にとっては、まさにまさか?・・・だったのだ!

『これから、この先ずっと青空と一緒にやっていく自信がないよ、今すぐって訳ではないけど、下の子が中学校に入学したら、その時にもう一度考えようと思う』

あまりにも予想外な言葉に、呆然とする僕、さらに、この言葉・・・

『私が、側にいると青空は、いつもイライラしてるし、怒らせてばっかで、この先、一生一緒ってのは考えられないよ・・・』

寝耳に水‼・・・その言葉がまさにピッタリだった。僕自身が、鈍感だったといえばそこまでだが。男というのは、どこまで愚かなのだろうか?^^;夢であって欲しい・・・いや、紛れもない現実なのだが・・・。

『考え方や、価値観が青空と私は全然合わない、全くちがうの・・・もう、疲れた私』

頭の中で、思考回路が完全に麻痺してる・・・

『なんで?・・・価値観ってどういうとこ?・・・どうして中学校はいってから?・・・』

多分、僕なりに振り絞った言葉がいくつか・・・でも、完全に面食らった僕が最後に発した言葉、それは・・・

『ごめんな、こんな俺でごめん・・・じゃあ、下の子が中学校に入学するまでの二年半・・・もう一度、俺頑張るよ、だから見てて欲しい』

二年前に、鬱状態だった彼女を全面的に受け入れたり、自炊が苦手というより、ほぼしようとしなかったり、金銭感覚のズレや、感情のコントロールが上手く出来ない彼女を支え、受け入れて来た・・・喧嘩はしたし、求めもした、でもずっとずっと夫婦が一生かけて受け入れ合わないと駄目だと思ってた俺・・・!

その時は、真っ白でただただ・・・

『ごめんな、俺が悪かった』

8ヶ月前の僕にはこの言葉を発するのがやっとだった・・・!

まだまだ、続編ありますから(笑)
では、( ^_^)/~~~

田舎町からの脱出・・・!!

『二店舗は、都会のド真中に出店するか‼・・・店長として行ってくれるか?』・・・イケイケなテンションで快諾した僕は、これから始まる波瀾万丈な運命のイタズラなど、別次元での出来事かなんかくらいにしか感じていなかった。いや、感じる必要などなかったのだ・・・カリスマブームによる好景気で、相次ぐ出店による出店で失敗するサロンなど皆無に等しかった状態だったのだから・・・!

東京帰りの凄腕美容師の経営するサロンに無事?(入社時における面接から採用までにも一騒動あるのでまた、後々に・・・)に入社することが出来た僕も、5年目を迎える頃には、無事、立派なカリスマ美容師⁈の仲間入りを果たしていた♪(笑)

反対を押し切ってした結婚も、その後無事、彼女の親とも和解し、2人目の赤ちゃんをかみさんが身ごもっていた。それはそれは幸せの絶頂期を迎えていたのだ(^_^) お給料も、27歳を迎える頃には、最低でも月額手取りで50万、多い時などは70万を超えていた!

僕個人の顧客もゆうに1000人を超えていたから、地元では知らない人はいないくらいのサロンに成長してのだ。僕自身もオーナーからいろんな事を学び、サロンと共に成長していた。

田舎サロンではあったが、都会的な経営戦略と技術力により、破竹の快進撃を重ねていたのだ。
オーナー、店長である僕自身・・・この満身創痍が後に2人の仲を切り裂くことになるなどとは、これっぽっちも考えていなかったのだ・・・!

かくして、都会のド真ん中に家賃月額90万円という大型サロンを出店する事となる・・・!!!


世の中を知らない、視野が狭いっていうのは、力でもあり一方では無鉄砲でもあり何が正しいかなんてわかんないもんですね(笑)

って、このblog書きながら、読んでくれてる人なんて、いるのか?なんて不安になって来たな(笑)

試験も面接もなかった採用通知から・・・(後編)

夏の太陽の日差し、雨上がりの土の匂い、季節は梅雨明け直近の頃だったろうか。いつものように、蒸し暑い教室で、気だるさとの戦いで精一杯の少年に、担任はこう伝えた・・・『青空‼君が志願してた美容室から、たった今採用通知が来たよ、おめでとう!』
完全に面食らった少年は、事の意味が全く理解出来ないでいた‼
数日前に、履歴書を提出したばかりで、次は面接や試験があると思い込んでたからだ。確かに、たかだかド田舎サロンの求人ではあったにしても・・・世間知らずの少年にはそれなりの心構えや、緊張感を持ってサロンからの連絡を待っていたのだ。

やんちゃばかりで、迷惑をかけてばかりだった担任も 少年のことを気にかけてくれてたのか、放課後の教室でマンツーマンで面接の特訓?(笑)までしてくれていたのだから・・・!

まっ、なにわともあれ、その後の20年の美容生活が始まる大切な最初のサロンの内定をもらったのだ!

期待と少々の不安を覚えながらも、未来への美容生活へ夢をふくらませ、星空を見上げる少年の顔は、ほんの少し・・・誇らしげだった(笑)


幼い頃の家庭環境というものが、後の人生に多大な影響を与える事があるという・・・確かに僕もそうだった!
とにかく、ハングリーだった‼・・・時に無知というものの偉大なパワーには目を見張るものがある。
決して、器用でもオシャレでもなかった僕が都会のド真ん中でサロンを持つようになるのだから・・・!

まっ、閉店寸前に追い込まれてるのだから、偉そうなこと言えませんがね(笑)

ではでは、また書きますね♪
( ^_^)/~~~

試験も面接もなかった採用通知から・・・(前編)

広くて近い青い空、遠くには新緑包まれた山々、校舎の窓やグラウンドからも見える濃紺の海・・・三年目を迎えた高校生活も、残すところ一年をきった頃だったろうか。

美容師を志す少年もそろそろ具体的な方向を決めないといけない時期にきていた。本来、中卒で美容の道を歩み始めようとしてた少年には高校での三年間は・・・退屈な遊び?程度に過ぎなかったのだ・・・。



幼い頃から、決して裕福ではない家庭で育った少年には、高校に行く事でさえも遠慮があったに違いないが・・・!!

やはり、家庭事情を考慮すると、美容学校への入学は志願せず、見習いとして美容師を始めることを決意する。一年も働けば通信課の入学費用くらいなら、親への負担もなく貯まるだろう!・・・そう思っていたのだ。



元々、最近の若い子達が美容の仕事を志すようなピュアなココロは、到底俺にはなかった・・・むしろ、不純な動機と言ったほうがピンと来る。サラリーマンより稼げる・・・自分の力次第で成り上がれる、女の子にモテそう ・・・オシャレっぽい、おおよそ、そんなもんだったろう。

ここで、美容のセカイで20年やって来て自分なりに思う事があるので書きたいと思う。



好きな事を仕事に出来れば幸せだし、それに越した事はないが、そりゃあイチローや松井 ならそれでもいい・・・でも、好きな事を仕事にするのではなく、仕事の中で1番好きな事をするのことが大切なんじゃないかと・・・。ここで重要なのは、仕事の中でということだ!!



大好きなことが仕事として成立してる人を否定するつもりなどさらさらないし、むしろ尊敬に値する生き方であるとさえ思う。だけど、大好きなことを仕事にする場合、落とし穴があるのだ。美容の場合、洋服が好きでオシャレが大好き、音楽好きでアート好き!!

美容業に向いてるように思う、いやきっと資質は充分過ぎるくらいだろう・・・しかし、大好きでピュアであればあるほど、現実とのギャップに打ちのめされる事となる‼



長引くらしいので、続編へ(笑)

とりあえずは、( ^_^)/~~~

実は・・・!!

第一印象?・・・よくね、ビビッと来たとか、赤い糸で結ばれてた(古っ^_^;)・・・とか言ったりすることあるけど、僕がかみさんと出会った夜は、そういう運命的なもの。。。何も感じない出会いだった(笑)

今まで本当の意味で人を好きになったことって、実はそんななくってね、真剣になる時は必ず最初は軽かったな(笑)・・・ってか、2、3人??しか本気なったことないんですけどね(^^ゞ。

何かこう・・・かる~く始まる感じ!!


そう、あの夜もかる~く何気な~~く始まったんだ。

そもそも、僕の親友にかみさんを紹介!僕にかみさんの後輩!!って図式だったらしい・・・後に親友達も付き合うことになるのですが・・・。


東京帰りで、3つ年上で、色白で愛想がよく、よく笑って気配りが出来る(空気が読める)・・・そんな印象を受ける女性だった・・・ただ、タイプではないな・・・って思ったこと覚えてます。後に、かみさんから僕の第一印象?・・・みたいなの聞くこととなるわけですが(;^ω^)

(軽そうで、とんがってて・・・こんな年下の男・・・絶対ハマると苦労するな)・・・ってな具合(笑)


ただ、あの夜はお酒もおいしく、そんな強くない俺が結構飲んじゃってたな・・・初対面とは思えないような気楽?・・・な感じでいられたんだ。

そう、まるでずっと前から知り合いだったような独特な安心感があったのかもしれない・・・お互い、連絡先も聞かないまんま、一夜を共にしたのでした・・・♪

どこかで、お互いの友人を通せば、いくらでも連絡は取れるというのがあったのかもしれないが、形だけみれば、快楽を求めただけの一夜限りのアバンチュールだったのかもしれない・・・表現、古すぎやって(笑)


SEXというものは、体の相性というものが必ずあると思うのだが、彼女とは偉く相性が合っていたのを昨日のことのように覚えてる・・・。

ただ、最初の夜の話を 後々にするようなことはなかった・・・運命的な出会いだったんだという現実と、あまりにも軽率すぎる始まりとのギャップに違和感をどこか感じていたのかもしれない・・・お互いに。


お互い連絡先も聞かぬまま、別れたあの日・・・この出会いが、数日後から始まる激動の恋愛へと発展することとは、その時の二人には知るよしもなかった・・・そして僕は美容人生へ・・・彼女は不慣れな田舎生活へと互いの日常へと戻るのでした・・・(笑)

激動???・・・そうです、僕達かみさんの両親の猛反対を受けながらも結ばれちゃうんです・・・勝手に入籍?????(@_@;)


ってことで次回にこうご期待~~~(*^^)v

ヴァ──ヾ(´ー`)ノ──イ!!




大好きな月曜日の早朝!!・・・から・・・神様お願い~☆☆☆

おはようございます!・・・休日の早朝のこの匂い♪・・・大好きです(*^。^*)


あの・・・大袈裟かもわからないのですが、僕ね・・・ずっと自分の人生って誰かにプロデュース?!(*_*)・・・されてる感じがずっとしてたんですよ(過去形???)・・・笑

ふと振り返ると、何かこう大きな意志?・・・みたいなのに動かされて、ずっと生きて来たような・・・気がしてたんだ!!・・・そう・・・つい最近まではね^_^;


『神様』・・・信じますか?


今の俺・・・やっぱいないような・・・気がしてます(毎年必ず伊勢神宮にお参りして、月に一度必ず伏見稲荷大社にも行ってる!!なんてまさか書けないや)・・・ここは黙ってよ(笑)


『お店・・・潰れるかもしれないよ』・・・つい2週間ほど前のことだろうか!

今から半年以上?・・・正確には8か月くらい前に、かみさんから離婚通達?!を受けてからまともに話したのはその時が久々だった。

呆れられるか・・・罵倒されるか・・・嫌味のひとつくらいは・・・いや、むしろ冷淡な態度でそっけなく聞き流される感じなのか・・・どっちにしろ俺なりの覚悟はしてたんだよ。


・・・なのに、『ありがとう』


『大変な時代だし、仕方ないよ。私もフルでパート出よっか?・・・そういえばさ車、売ろうよ・・・維持費馬鹿になんないしさ、駐車場解約とかしてさ・・・あと・・・いろんな保険類、解約したら約月10万は生活費削れるよ・・・今はどこの美容室も大変みたいだし、経営者・・・向いてなかったんよ・・・雇われた方が楽だよ』


そう・・・真意は確かめてないし・・・離婚の意思?!が消えた??・・・のかも今はわからないけど、確かに前向きな言葉・・・もらったんだよ・・・そんな風に優しいコトバをね♪

涙でかみさんの顔見れなかったけど・・・・・・滲んでしか見えない彼女の顔、久々に俺と目を合わせてくれてたっけ・・・そう、8か月ぶりにちゃんと目を合わせてくれてたんだ。

『ほんと、俺って駄目やね、力不足だった・・・頑張ったんだけど・・・ごめんね』


あれから少し会話、増えたね(*^_^*)・・・『ありがとう』



サロンの経営はやっぱまだまだ・・・崖っぷちです。

でもね・・・僕自身、結構お客様には大人気なスタイリスト!!・・・なんですよ(笑)

アシスタントが4人もいて・・・人件費が(;^ω^)

・・・簡単に、解雇なんか出来ないんだよ・・・俺。

優しさ?・・・そんなじゃないんだ・・・ただ単に気が弱いだけ?・・・なんだ、きっと。

だから・・・経営者向きじゃない気がする・・・自分ではね^_^;

不向きな俺でも・・・こんな崖っぷちでも・・・壊れてくだけ?・・・家庭も、仕事も・・・でもね、一番しんどい時、先が見えなくって怖い今!!・・・どう生きていくか・・・あがいていくか・・・真意が問われてるんだよ、きっと・・・



『神様』・・・こんな俺・・・駄目ですか???・・・(笑)


月曜日恒例の・・・お父さん朝食作ってきま~す(*^^)v

グッo(´・з・`)ノ))バァーイ