また星を観にいこうと思ってね・・・

お誘いがあったので


この次はどこまで行こうか・・・



最近はご機嫌が定まらない空


その隙間を縫ってのおでかけになることは、

間違いないはず・・・


今度こそ、てるてる坊主を作ってもらわないと・・・



空の雲が切れる場所まで車を走らせて


空気のきれいな場所まで車を走らせようか・・・





裏腹な身持ちがあっても、それを無心にしたり

忘れさせられたり、気持ちを変えさせられたり・・・


夜の一晩って、恐ろしいもの・・・

今夜もそうかも・・・


考えると気が狂いそう・・・



それが雰囲気から来るのか、悦びから来るのかは

人それぞれ・・・


それに負けない気持ちがあるならいいんだろうけど、

身体はそうはいかない事が多いとか・・・

なぜかいるのに、受け入れたりして



少しでもこっちに気持ちが向いてるんであれば・・・なんて

我がまま言ったりしてね



過去にオレもそう思わせた事があったかもしれない

でもなぜか、今回は・・・


オレだけ・・・ってな気持ちに駆られてしまう


これって、究極の我がままと妬きだね・・・



だから今夜はいつものような、いい夢見て・・・って

言葉は、辛くて言えません

お預けにさせてください


すいません

お願いします・・・



今夜は枯れたギターを弾いています

一人ずっと・・・




青いJohnnie・・・飲ってます

もう3杯目・・・



明日はオフ日です・・・

少し早起きするつもり・・・


空から郵便が降って来るとか、来ないとか・・・



部屋から見える山の向こう側から、うっすらと

オレンジ色の光が、まるで間接照明のよう・・・


Johnnie を飲っていなかったら、そこまで車を走らせたい気分になる


でもきっと何もないんだろうね・・・

そんな現実的な事さえ思う、夢の無いオレかも・・・




車のセカンドシートにもたれながら、触れ合う二人・・・

身体を全て預けられる大きなクッションに重なる二人・・・


今はオレンジ色の間接照明が二人の影を消している



でもそこにはきっと夢のある何かがありそうな・・・





安堵の眠り・・・


きっとそれって、何にも変えられないもの



人は何らかな迷いや不安を持って一日を終えて

そんな中で眠りにつくもの・・・

そう思ってる・・・


そうであってはならない事が一番だけど、

人との付き合いがあったりすると、避けては通れない

何に満足であっても、満足過ぎる不安なんかがあったり・・・


もしそれが無いなんて、神様だね・・・



でもそれを忘れられる時もたくさんあって

そんな中での眠り・・・


それが、安堵の眠り・・・

幸せが迷いや不安を忘れさせてくれる・・・



それって、嫌なものに目を瞑ってる事じゃない

幸せが自然にそうさせてくれる・・・



だから何にも変えられないもの・・・って思うよ





気絶・・・というより死亡・・・?


20時間のこん睡状態からの目覚め



こんなときによく眠ってられるよ・・・なんて

自分が嫌になったりする・・・



本当は一度は目が覚めた・・・


でも、精一杯空気を読んだ・・・つもり



伝わってるかどうかは・・・

わからないけど、・・・



「元気な時に・・・ 」


オレだっていつもそれを望んでるよ




今は、AM 1:15・・・


空が明るすぎる・・・

まるで、夏の明け方のような空


心が優しすぎる・・・

まるで、春の木漏れ日のように



だから胸が痛くなりそうで


だから眠れなさそうで・・・


だから・・・



どうか守ってやってください・・・

お願いします・・・




空には星が見えない・・・


そしてオレにも・・・



何だか大切なものが見当たらない

そんな感じ・・・



でもどこかで呼ばれてる気がして・・・





昨夜は、星を観に郊外へ少しドライブへ・・・



少々寒くても、空の空気がきれいな場所へ行かないと

少々寒くても、空の雲がないところまで走らないと・・・



目的地までの道中で、星を見つけて嬉しそうなお連れ様・・・

そんな姿を見て、来てよかった・・・なんて思ったりして


綺麗なオリオン座と、立ちあがった北斗七星が、空に向かい合って

観えてたよ・・・


向かい合ってるのは、誰と誰・・・?

どちらかをオレにしてみようか・・・



真夜中、時間が過ぎる程に首をかしげて行く星


それって人も同じ・・・?



そんな事考えながら、帰りの車を走らせてた・・・






雨宿り中のdrop’n roll
 部屋には新顔のお酒・・・


 Johnny Walker の青です



 人から貰ったものなんだけど、

 勿体無くて箱入りなままだった

 んだけど、思い切って開封・・・


 だめですわ・・・


 何を飲んでも、減り方は同じ・・・



 

 オレには、勿体無い!

答えが出せないまま 雲が重なり合って

無言の二人の中に 落ちてくる gloomy rain・・・


ずぶ濡れのオレには 何も言えなくて

昨日までの全てを 消してくれ gloomy rain・・・


時は何時だって 悲しみを伏せたまま

流れてしまうなら なんて素晴らしい事だろう・・・


昔の二人ならば 眠りについた時に

夢中で愛を探せば 降り止んだ gloomy rain


言葉を口に出すのも ただ疲れるほどに

やけに今日の雨は 冷たいね gloomy rain


時は何時だって 止まる事を忘れたまま

流れてしまうから きっと明日は違う雨の下


I just a breaking my heart

I just a crying my heart


心に悲しみ刻む時はいつも  It's rainy day



時は何時だって 夢を追いかけて行くから

この雨が上がる頃は きっと時計の針も回るだろう


I just a breaking my heart

I just a crying my heart


心の悲しみ晴れ上がる時も いつも

It's rainy day