すれ違うだけで嬉しくて 姿見つけるだけで愛しいの


好き スキ すき…?


言葉にするには違う気がして

でも気になる存在。




話しかけてみようか、

なんて声かけたらイイ?


挨拶だったら出来るのに…

「おはよう」から先へ口が動いてくれればいいのに。




どんなに疲れてても


どんなに大変でも


どんなにツラい事あっても


今笑っていられるのは”アナタ”の存在があるから



もっともっと近くにいたい


同じくらい大きな存在になりたい



あとひとつ、何かキッカケが出来たら きっと


小さな小さな恋の実がなるよ

この踊りに、想いよ伝われあなたのもとへっ!!


魅惑のダンスをマスター中。


頭では分かってるんですが、振りは完璧なんですが。

身体がついていかないんです。

というか微妙な左右のフリが周りと合わないんです。


まるでコスプレのような本格的な衣装着て、

エロティカセブン、踊ります!!

あなたの笑顔が、声が、その仕草が

つい目で追ってしまう。


名前も何も知らないのに…


向き合うと何も言葉が出てこなくなる


会いたい


逢いたい  


アイタイ…


少しずつ知っていけるのが嬉しい

けど、まだ何も伝えてない。


立ち塞がる厚い壁


壊せない硬い壁


もっともっと、アナタの近くへ行けたら…

いつもと変わらない日常


相も変わらずモノクロな毎日


カラーな刺激も無く、新色のトキメキも湧かない



抜け出したい 飛び出したい


拓けた世界に出て行きたい


音の奏でる世界へ 想い溢れる夢を 星の瞬くステージへ




まるで手にしていた絵の具を全てぶちまけてしまうような…


どんな絵が出来るかは想像もつかない



想いを詞に託せるのって凄い事だと思う。


曲も同じ。

メロディーだけが全てじゃない、

歌詞だけでも伝えきれない、

楽器一つ一つの音が重なって、詞を乗せた歌声が心に響いてく。

だからこんなに中まで沁みてきて、唄は歌として刻まれていく。


そんな風に自分の気持ちも素直に伝えられたら…


つい自分を庇ってしまう、安全な逃げ道を作ってしまう。


だって傷付きたくないから。

奇異な目で見られるのが怖いから。

今の関係を、壊したくない、離れたくない。


本当は小さくてとても弱い自分。

それさえ受け入れられなくて…


いつまでも、心の霞が晴れてくれない