しんちゃんはもともとコミックを集めてて、
当初はただのギャグ漫画として読んでたけど、
たまに入る番外編(ファンタジー)で
臼井さんの世界観にハマって、
これは面白い!と常々思っていた。
アニメは、テレビ版の特にSPが面白かった。
やっぱりファンタジーちっくな話が
とても好きだった。
時々あるホラーも好きだった。
映画だと、他者に勧めるとするなら、
戦国大合戦とオトナ帝国かなぁ。
昔のはもうどれも好きなんやけどさ。
ハイグレ魔王も、ヘンダーランドも、
雲黒斉も、暗黒タマタマも、
ぶりぶり王国も、ぜーんぶ好き。
何回見たことか。
ひろしの、
「父ちゃんの一個やる!」
「しんのすけの居ない世界に未練なんてあるか?」
等の台詞は、私の理想のパパであり夫!
結婚するならこういう人がいいなぁと
何度も思ったね。
生まれてくる子供も、しんちゃんみたいな
子だといいなとか。
クレヨンしんちゃんは、私にとって
本当に大切な作品。
藤原さんの冥福を祈って、
映画全部見直そう。
(訃報を聞く直前に見ていたアミーゴから)
