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Everything is Going to be All Right

スコットランド在住20年ー>アイルランド移住

早いものでアイルランドに引っ越してきてから、3年半になる。

ときどき、アイルランドとスコットランド、違うか?と聞かれるが、

比較が難しい。というのも現在住んでいる環境、ライフスタイルと

スコットランドにいたときとは違うからだ。

 

スコットランドは20年住んでいたので愛着はあるし、懐かしいけれども、

やっぱりアイルランドにきてよかったかなと思う。環境が変わり、生活が大きく変わった。

 

娘は現在通う学校で出会った友達に、とても恵まれた。去年のJunior Certという

全国試験を乗り越え、夏には友達3人とマラガにいってきた(友達の家族が家を持っている)。

テイラー・スイフトのコンサートにも一緒にいった。楽しい時間を共にすごし、

タフな時間を助け合って乗り越えてきた。スコットランドの仲良しだった友達たち

とはまだ連絡をとっているけれども、スコットランドにいたら、

だいぶ違った交友関係になっていたと思う。

 

私は、というとやはり前回に書いた社交クラブに入会したこと、

そして役員を引き受けたことが、大きな転換期になった。

入会した当初は、なんか身分不相応なところに入ってしまったか?と

思ったが、よく分からないまま役員を引き受けてしまったのが

一年半前。

 

ずっと専業主婦できたから、自分にはなんの能力もないように

感じていたが、役員を引き受けてから、「あぁ、私、案外

やるじゃん」とちょっと自分を見直した。この一年半、

何度もコンフォートゾーンから、押し出されるような経験を

してきたが、コンフォートゾーンの外にご褒美があることも

学んだ。自分が100人以上の前で、スピーチをするなんて

ちょっと前だったら、怖くて考えられなかった。今でも、もちろん

胃が痛いけれども、一年以上やってきたら、さすがに慣れてきた。

 

とはいえ、内向的な性格なので、ソーシャルライジングが続くと、

精神的な疲労が溜まる。やっぱり本を読む時間や運動する時間が

心身の健康には必要なことをこの一年半で学んだ。

 

 

夏休みの終わりに友達と作ったケーキ。