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ドログバのブログ

日々思うことをウダウダと・・・。

昨日で東日本大震災から1年たった。
1年前の14:46は経験のない大きな揺れを感じ、エレベーター・エスカレーター停止、売場内の危険箇所の確認、お客さまの安全確保をおこなったが問題がなかったので引き続きPCに向い事務仕事。
16時に仕事を終え電車内で義妹の「仙台空港が大変なことになってる。涙が出そう。」というTwitterを見て15時前の地震などすっかり忘れてたので正直「何を言ってるんやろう。」と思いながら情報収集したことを思い出す。
翌日売場からまず水がなくなりカップ麺、パックご飯、オムツ、ガスボンベとなくなっていく。
ネットスーパーのお客さまからに水の売り切れを伝えると「よそで買って来い!」とKY発言。こういう時にこそ人間性って出るんだと痛感。
その後大手食品メーカーは被災地優先に食料品を配給していったので売場に並ぶのは見たことのないB級品(売行きが悪くメーカーに眠っていたが賞味期限がまだある)が増えていった。
配給が落ち着いたら今度は関東系の食品メーカーは、調味料やペットボトルのフタを東北にある小さな会社に作ってもらっていたため商品はあるがフタを調達出来ないという事で出荷なし。
ちなみに現在は安定供給されてるが、売場には同じ商品でもフタが違う商品が並んでいる。
あれから1年だが思えば神戸の震災時も大阪に住んでいたが実害はなかったし、東日本大震災も影響を受け正直普段通りの生活を送らせていただいている。
昨年買ったマイホームも高台にあるし、海と隣接していない県なので津波の心配はない。
震災が起きてから「あんな海の近くに家を建てるから」という発言をネットで見たが、誰があんな津波が本当に来ると思ったのか。
地震が起きるたびに津波情報が流れるが、数cm水位が上がってますという情報ばかりだったために繰り返し流される映像に「映画でしか見たことがない」とほとんどの人が思ったのではないか。
さて、復興の妨げになってる瓦礫だけど「がんばろう東北」「絆」と口では良いことを言いながら一方では「瓦礫の受け入れ反対!」。
これは東北だけでなく日本全体の問題として考えないと、東北を見捨てる訳にはいかない。
それぞれが是々非々で考えないと間違った考え、行動は直らないままだ(>_<)



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