新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」 -135ページ目

新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」

古希を過ぎても野次馬精神旺盛。
でも善いことのみを見つける
「日時計主義」の生き方を
実践します。毎日の感動・
感激・感謝したことを
書き示します。

今日はoff、2ヶ月ぶりで病院へ行きました。糖尿病の検診、非常に良い状態との事。

馴染みのお店で昼食を頂き、新宿のバルト9へ行きました。

『阪急電車 片道15分の奇跡』を鑑賞しました。

とってもハートフルで、心が温かくなりました。

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、日本人が、みんな優しくなったようです。

この映画も、阪急今津線沿線に住む名もなき人々の日常を綴りながら、真っ正直に生きる姿が美しく描き出されていました。


http://hankyudensha-movie.com/

映画の感動の余韻を残しながら、夜は異業種交流で八重洲へ。

業績を上げるオフィスデザインを提案する経営者のお話でした。

この方も、真っ正直に生きるがために、ちょっと遠回りをされた方。

聖書を生活に活かす経営をされています。その確信は、実生活から滲み出たものでした。

とても有意義な一日を過ごしました。

今日は、久しぶりに映画館に行きました。

シネコンプレックス、10館ある下町の映画館。ネットで座席を確保して、昼間2本見ました。

「ガリバー旅行記」、初めての3D、特殊めがねをかけて、立体映像を見ました。迫力がありました。でも、貸切状態、150席を独り占めしました。観客は私、ひとりでした。

 2本目は邦画「岳―ガク」、山岳救助隊を描いた作品でした。ここも、450人の客席に、10人程度の入りでした。

 シルバー料金で観れるようになって1年、もっと映画を楽しみたいと思いました。予告編で、観たい作品がたくさんありました。

昨日の竹田研究会は素晴らしかったです。

竹田恒泰・慶応大学大学院講師の勉強会です。
湯島天満宮で行なわれました。
竹田氏が被災地を訪ねた話しも良かったです。

『原発はなぜ日本にふさわしくないか』小学館で発売予定。
南朝と北朝が700年ぶりに和解したそうです。
 南朝の会の代表・竹内さんと木戸さんが、竹田さんと会われたそうです。南朝の会の方は、長老達が大反対たそうですが、何とか説得し、「神はかり」にかけようと、竹田氏の都合の良い日を指定したら、その日は聖徳太子の命日で、それで竹田さんと会われることになったそうです。

 今上陛下の祈りは、並大抵のものではない。
 硫黄島では、霊現象が続き、霊感がある自衛隊員には、成仏しない霊が溢れていることが見えたそうです。先の大戦では、ほとんどの方が脱水症状で亡くなっているので、水を求め、硫黄島の冷蔵庫は、いつもガタガタ音を立てていたそうです。どんなに高僧の方や高い位の神官が硫黄島で慰霊をしても、霊の問題は解決しなかったそうですが、今上陛下が硫黄島に来られ、慰霊されましたら、その後、霊現象が消えたそうです。
 今回、東日本大震災の被災地を今上陛下が行幸されましたが、一番のお仕事は「慰霊」だったそうです。報道では、避難民を訪問される映像しか出ませんが、まず最初の目的は「慰霊」だったそうです。
 3月11日の四十九日は4月28日でした。神道では4月29日が50日祭。昭和天皇のお誕生日です。この日、昭和天皇に導かれ、震災で亡くなった方が一気に天に昇って行ったそうです。
 日本人が、本当の道に立ち返り、日本が真に復興すれば世界が変わる。日本人の和の心を世界中の人が持ったら、世界に平和が満ち溢れると話されました。