新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」 -107ページ目

新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」

古希を過ぎても野次馬精神旺盛。
でも善いことのみを見つける
「日時計主義」の生き方を
実践します。毎日の感動・
感激・感謝したことを
書き示します。

ゴールデンウィークを利用して、娘と息子と一緒に、1泊2日の家族旅行を楽しんでいます。初日の昨日は、北千住から東武線のスペーシアで鬼怒川温泉駅に向かいました。途中、下今市駅では、この8月から運行される蒸気機関車の火入れ式をしていました。鬼怒川温泉駅に戻る、転車台が完成していました。娘と息子は鬼怒川のライン下りを楽しみましたが、わたしは150段の階段を下りるのがキツイので、鬼怒川サンシャインホテル1階にある、足湯カフェで、お茶していました。
宿は、息子の会社の保養所「絹の渓谷碧流」に宿泊し、温泉を堪能しましたよ。
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90歳の童画作家、宮坂榮一先生の初めての個展『宮坂榮一の童画(わらべが)の世界』に行ってきました。会場は江東区白河にある「深川江戸資料館」の地下1階レクホール。宮坂先生はかつて、集英社や講談社で活躍された挿絵画家、漫画家で、幼年時代を江東区砂町で育ちました。昭和を代表する漫画を輩出したアパート「トキワ荘」を知る生き証人です。

今回は資料館が企画したもので、昭和初期の子供たちの遊びや行事を描いた童画60点が展示されています。また、漫画や相撲画なども展示されています。

会場の深川江戸資料館は地下鉄半蔵門線・大江戸線「清澄白河」A3出口から徒歩4分。5月7日まで開催されています。開館時間は9:30~17:00で入場料(常設展示観覧料込)は大人400円、こども50円。宮坂先生も5月3日と5日は午後から会場に詰めています。