今日は小寒です。

太陽の黄経が285度の時。陰暦の12月初旬から中旬までで、

太陽暦では1月5、6日頃に当たり、寒さの厳しい時期となり、

降雪を見るようになります。
俗に寒の入りとも言います。この日から節分(立春の前日)までを

「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、冬の寒さが一番厳しい時期となります。

この日から寒中見舞いを出し始めます。

今日は冬至です。

太陽の黄経が270度に達した時をいい、

北半球では、太陽の南中高度が最も低く、

1年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。

日本ではこの日に柚子湯に入り、

冬至粥に小豆を食べると厄を払うといいますし、

冬至の日に食べる南瓜は中風の予防によいといわれています。

また小豆粥や南瓜は風邪の予防になるともいわれております。

今日は二十四節気の「大雪」。太陽の黄経が255度に達した時をいい、

太陽暦で12月8日頃に当たる。陰暦では11月節気。

寒さが厳しくなり、雪が降り始めるころとされ、

今日も北日本の日本海側を中心に、各地で積雪が確認されました。

今日は二十四節気 の「小雪」。

僅かながら雪が降り始める頃。

天文学的には、天球上の黄経240度の点を太陽が通過する瞬間。

北海道や東北の北部は「小雪」前に初雪が降ります。

平成17年の「小雪」、日中はポカポカ陽気の小春日和。

でも、朝は空気が冷たく寒かった。

暦の上では、今日から冬。

でも今日は小春日和の暖かないちにちでした。


《立冬》は、

二十四節気の一。太陽の黄経が225度の時。

太陽暦の11月8日頃。十月節気。


二十四節気》を広辞苑でひもとくと、

太陽年を太陽の黄経に従って24等分して、季節を示すのに用いる語。

中国伝来の語で、その等分点を立春・雨水などと名づける、とありました。


季節 名称 概略 日付 季節 名称 概略・日付

立春

雨水

啓蟄

春分

清明

穀雨

2月 4日

2月19日

3月 6日

3月21日

4月 5日

4月20日

立秋

処暑

白露

秋分

寒露

霜降

8月 8日

8月24日

9月 8日

9月23日

10月 9日

10月24日

立夏

小満

芒種

夏至

小暑

大暑

5月 6日

5月21日

6月 6日

6月22日

7月 8日

7月22日

立冬

小雪

大雪

冬至

小寒

大寒

11月 8日

11月23日

12月 8日

12月22日

1月 6日

1月20日


《二十四節気》を並べてみました。

まめも忘れてしまっていた名称の節気が3つばかりありました。