【PCR検査を取り入れたこれからの被災地ボランティアの在り方】
自分は新型コロナウイルスに罹っているはずがないと言う正常バイアスで被災地へ赴く事はやめましょう。コロナウイルスに感染した患者さんを何人も診てきましたが、皆さん、まさか自分が感染するなんてと、必ず言われます。ウイルスは目に見えない、そして潜伏期間が数日〜2週間とあるので感染経路を特定するのもかなり困難です。今回の救援物資のお届けも全員唾液でのPCR検査をして現感染がない事を確認し被災地入りしました。そして1チーム4人以下での行動。陰性確認が取れている者同士、2m以上のS.Dがあればマスクは不用です。また、抗体検査は既感染を知るための検査方法です。PCR検査と抗体検査があれば自分自身の状態を正確に知る事ができます。被災地では、まだまだ人手も物資も足りない状況で、素早い支援が必要ですが、今ここで新たな感染症が広がれば更に大変な事になります。唾液のPCRはたった1日で結果が出ます。福岡市から避難所へ派遣されている職員の皆さんもPCR検査をされて現感染がない事を確認してから入られています。これからのボランティアはとても大変な状況ですが感染症には十分気を付けて被災地支援をしていきましょう。今回は押川 善治社長とご子息様、そしてご同業の方々から沢山の新品の衣類を寄付してくださり、九州魂の救援物資と一緒に人吉の被災地2カ所の支援拠点へとお届けさせて頂きました。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
押川社長より
タオル(大)50枚(小)17枚
Tシャツ250枚
サマーセーター20枚
パンツ・スウェットパンツ30枚
CAP・ワッチ80枚
スニーカー10足
九州魂より
飲料水 300L
マスク 2000枚
軍手 500組
カセットコンロ20個
カセットボンベ50本
消毒液20本
除菌シート50パック
ボディーシート30パック
タオル200枚
今必要なもの:
飲料水、デッキブラシ、硬めのホウキ、角型スコップ、水道ホース、土嚢袋、軍手、ゴミ袋、タオル、マスク、消毒液、発電機、カセットコンロ、カセットボンベ、ボディシート、絆創膏、水タンク、水手袋、水切りワイパー
ご協力頂ける方は、福岡 ももち浜クリニック、東京 南青山エイベックスクリニック、札幌 平岸老人施設せせらぎへお願い致します。被災地へまとめてお届けさせて頂きます。
ご支援金のお振込みをご希望の方はこちらへお願い致します。支援物資を購入し被災地へお届けさせて頂きます。
西日本シティ銀行
シーサイドももち出張所
普通)3024696
一般財団法人とびうめ健康財団
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