検査キットには、検査カセット、ピペット、検査液、アルコール綿、採血針が入っています。

5/11よりコロナウイルス抗体検査キットの送付を開始します。自宅で検査できるので病院の待合室で長時間待つ事もなく安全です。こちらのキットでコロナウイルスに対するIgM抗体、IgG抗体の有無が分かります。IgMが陽性だと現感染、IgGが陽性だと既感染です。IgM抗体はコロナウイルスに感染すると2〜4日目から上昇して7日目あたりで最も増加しその後は徐々に減少していきます。IgGは7日目あたりから出現して徐々に増加していき、数ヶ月から数年間体内に存在します。ただインフルエンザウイルス感染と同様に抗体があるから絶対にかからないと言う訳ではありません。この検査で自身のコロナウイルス感染の有無やその時々の免疫の状態が分かります。リモートワークから会社出勤への復帰時や、PCR待機中などにご利用ください。今週からコロナウイルス抗原検査キットも承認になります。今後、抗体検査、抗原検査、PCR検査で正確な診断ができ、治療や感染拡大防止に役立てる事ができます。自宅でできるコロナウイルス抗体検査キットは下記オンライン診療をご予約の上、医師の説明をお聞きになりご使用ください。


オンライン診療予約



左手薬指をマッサージします。アルコール綿で消毒し、薬指腹側正中よりやや横を採血針で刺します。


針で刺した部分の両脇を摘んで血液を1滴分絞り出しピペットで吸います。


検査カセットの丸い窓に血液を1滴垂らします。


検査液を2滴、同じ窓に垂らします。


15分後に判定します。Cに線が入ってないと検査は無効となります。T1に線が入るとIgG陽性、T2に線が入るとIgM陽性です。

上の写真は私の結果ですが、Cのみに線が入っているので、IgG、IgM抗体共に陰性でした。