久しぶりに子授け地蔵に行ってきました。

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目的は、自作中の受信機のフィールドテスト!やっと外で動かせる。

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アンテナはモービル用の28MHzの奴
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助手席に受信機を鎮座させて調整します。

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周波数を8chに固定しているので、とにかく8chで聞こえてくる変調で調整します。

家で調整した状態では、まったくと言っていいほど聞こえない。直近の信号ではダメですね。遠方の局で調整しないと。

880Tでまず交信局の有無を確認し、聞こえ次第、受信機のFCZやラダーフィルタを調整します。数少ないチャンスなので逃してはいけまへん。

そうこうしていると、微かに交信している局の変調をとらえることができました。そこを中心にさらに調整を進めると聞こえるようになりました!

はっきり聞きたいと思ってボリュームをあげると発信してしまうので、積極的に大音量にできない(泣)。

最終的に、ICB880Tで送信、受信機で受信という形でQSOできるまでなりました。
(サイタマBB85局ありがとうございました)


反省点としては、8ch固定なので調整のタイミングが難しい!!

はやめにDDS VFOをとりつけなきゃいけん。受信機はとりあえず目処はついた気がします。

ログです。

【DCR】
サイタマHK118局 EspQSO以来でした!ありがとうございました。

【CB】
サイタマKB927
サイタマBB85 53/57
お盆はまたまた島原にお世話になっております。
Espもシーズン過ぎてきましたね。それと同時に日差しもいくぶん和らいで来たような。

こちらでの無線運用ログです。

○8月13日(土)
運用場所:島原のいつもの海岸
夜、ペルセウス座流星群見えました?私は1個見ました。
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【CB】
1534 クマモトM32局 52/52 高塚古墳 交信距離60kmのGW
1543 ニイガタAA462局 51/53
1550 フクオカab529局 51/?? ファイナルならず
【CBL】
1525 ヨコハマMH??
1545 ホッカイドウAA250局

○8月14日(日)
運用場所:中尾川の橋の欄干。家からすぐ近くにあり、海面反射は期待できないけど、気になってたところです。もともと小さい川でしたが、普賢岳が噴火した際、火砕流を流せるように土手が改修されました。橋もそれなりに大きくアース効果は期待できそう。
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【CB】
ツクバKB927局 54/54 利根川河川敷
フクシマBB29局 52/51

海岸ほど耳はよくないけど、飛んで行くようです。ミヤギFS43局からもCBLレポート頂きました。

○8月15日(月)
運用場所:またまた島原の海岸
【DCR】
ナガサキTB209局 ザクからグフへ搭乗機変更おめでとうございます(笑)



明日、つくばに移動します。短いお盆休みでした。
お盆を過ぎると大晦日がすぐそこのような気がします。

早いのぉ…。

各局、今年もありがとうございました(気が早い??)

さてさて富士山登山での無線運用について報告です。

午後9時30分に登山開始するまで、ツクバAM680局と3バンド、しずおかT100局とDCRで交信して登山開始。DCRをザックのハーネスに取り付け、CB(ICB-880T)、特小をバックパックに詰め込み登ります。DCRは、メインチャンネルを聞きながらです。

1時間後、七合目と思われるところで休憩し、DCRで15分ほど交信。
本七合目に着くまでいったいいくつ七合目があるんだ!?

この間、呼び出しチャンネルで数局から応援のお声がけを頂きました。

本七合目の見晴館では、空気が薄くて無線どころではなく、DCRのSWはオフ状態にしました(各局ごめんなさい)。

ご来光を迎えた後の午前6時30分頃、AM680局からスマホにメールがありまたまたDCRで交信。空気が薄くてQSOすら苦しい(笑)。

午前7時45分頃、頂上着。浅間神社で御朱印帳をもらったりして午前8時20分から須走口近くで運用するものの、風が強いため剣ヶ峯方向に移動し、伊豆岳と呼ばれるピーク付近で運用を再開しました。
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写真中央のダークブラウンの岩の右側に腰を下ろして運用しました(左側はお鉢巡りの道です)。

運用開始してしばらくすると、右足の登山靴周辺にたくさんの銀蝿がたかり始めました。最初はよくわからなかったのですが、右登山靴を見ると砂利の下から黄土色の汚物がコンニチハしてました。

風がつよいので全然臭いに気がつかなかったのですが、誰かが右足付近の砂利の下にウ○コ💩してたようで、右足でほじくり返してました。まだ生々しく、それほど時間が経ってない感じです。
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(上写真は、砂利で埋め直してます)


俺があれだけ七~八合目付近でウ○コを我慢して、500円払ってトイレを利用したのにけしからん奴!!

ウ○コした奴は、ご丁寧に砂利で埋めてたのに、ジャスト右足で堀くりかえしてしまってまた悔しい!! 親父の形見の登山靴になにしてくれるんじゃい!!

これがカンボジアかベトナムなら、僕は右足の膝から先を失ってたことでしょう。

ラインで顛末を嫁に連絡すると「運がついてよかったじゃん」ってベタな反応。予想はしてましたが…。

そんな感じで無線運用の士気が一挙に失われ、午前10時過ぎに頂上を撤退したのでした。登山靴に着いた汚物はきっと須走を下っているうちにとれてくれたでしょう。

ログです。
【DCR】
ツクバAM680局
シズオカT100局
サイタマBX71局
チバ121局
サイタマJR110局
サイタマST165局
トチギSA41局
サイタマVX7局
サイタマFA??局
ミエJSG530局
サイタマAB847局
カスミCO1091局
トウキョウKT57局
ミトBB510局
ニシタマ123局 富士山移動局。下山後にQSO。入れ違いでしたね。
【CB】
ツクバAM680局
ミトBB501局

【特小】
ツクバAM680局

感想
ICB-880Tは、モールス信号ばかり受信して使いにくかったです。DCRは、メインで駐車場の係員の声ばかり聞こえて迷惑千万でした。八木も持ち込まないと使いにくいですね。
遅ればせながら富士山登山顛末です。

先週の今ごろ(午後6時頃)、つくばから富士山に向かって車で移動中でございました。

とにかく一週間時計の針を戻しまして、先週の金曜日の午後7時45分、須走口の駐車場に到着。須走ルートの5合目まで送ってくれるシャトルバスの最終時間午後8時まであとちょっと(ちなみに有料 往復1600円です)。

爆速で、着替え、登山準備をします。登山前の焦りは正直いいことはありませんが、とりあえず今回は裏目にはでませんでした(笑)。

なんとかバスに乗り込んで、5合目に午後8時30分頃到着。何てったって20年ぶりの富士登山。勝手を忘れているし、歳も重ねましたので、高度順応をかねて小1時間ほどここに滞在。
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その間に、つくばAM680局とCB、特小、DCRで3バンドQSO。ありがとうございました。

午後9時30分、登山開始。正直20年前の須走ルートのことはすっかり忘れてます。昔、使っていた豆電球式のヘッドライトがまったく役に立たない。乾電池は新品なのに。

登山道の石とか突起物のコントラストがわかりにくい。仕方がないので念のため持ってきてた自転車用の強力なLEDヘッドライトを使用したら快適。片手が使えなくなるけど非常に重宝しました。

昔、豆電球式のヘッドライトで北アルプスや洞穴に潜り込んでたのが信じられない。夜間はLEDライトがいいですね。

出発から1時間、7合目の下の方に到着。ここで無線運用。各局に応援をいただきます。
ありがとうございました。基本、DCRのメインを聞いていたので、途中、複数の局からお声がけ頂きました。

3000mを越えて空気が薄くなるのがわかります。午前2時40分、本7合目の見晴台の山小屋に到着。空気が薄いのに加えて、かつてよりも体重が増え、しかもCB機や行動食を多目に持ってきているので、20年前よりも到着に時間がかかっている(泣)。

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ここで1時間仮眠and休憩。

午前3時40分、再出発。しばらくしてお腹が下痢気味になってきました。まじでやばい、どこかで野○ソしたい。でも我慢しながら登山を続けます。

本8合目の手前の山小屋にたどりついて、500円払ってトイレに駆け込みました。お腹の中のものをすべて出しきってすごく楽チンになり、引き続き登山開始。

午前4時50分、本8合目に到着し、ここでご来光を拝みます。
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おかしい・・・。20代の頃は、すでに頂上でご来光を拝んでいたはずなのに。
一方で、当時は無理して速く登ってたので2800mを越えた辺りから高山病で頭痛を発症してたはずですが、ゆっくり登っているので頭は痛くないのが救いです。

ここからだと頂上が見えています。距離的には1kmもないのですが、この調子だと到着は午前8時だな。

とにかく足が動かない。例えば秋葉原駅の電気街口の改札からエスカレータに乗って山手線のホームに上がる程度の高低差に5~10分かかる感じ。

酸素の薄さを久しぶりに実感しました。ここでよかったのは、酸素のスプレー缶を持ってきてたことかしら。ずいぶん助けられました。これがなかったらぶっ倒れてたかも。

高山病予防にもなるので、酸素スプレー缶は持参した方がよろしいようです。


午前7時45分、頂上に到着。快晴で、思ったよりも風は強くありません(といっても、もともと富士山頂は風が強い)。
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頂上ではまず、神社で御朱印張にはんこをもらって、お守りを買ったりし、このあと2時間ほど山頂に滞在して無線運用などしました。これはまた別にアップします。

頂上で、フラットなところは地上同様に移動できますが、ちょっと登りになるとつらい。

午前10時過ぎ、下山開始。詳細は省きますが、行動食、CB機など重量物がザックに入っているので、下山は膝上の筋肉に負担がかかりすげ~辛かった。
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5合目の駐車場にたどり着いたのは、午後2時30分頃。3時間程度の行程が4時間以上かかってしましました。

もう足はぼろぼろ。今回の反省点は、
①行動食多すぎた
②上に行くほど、水分は必要としなくなる
 割りきって、頂上でお金を出して食事にしてもいいかも
 軽量化のつもりが思ったより軽量化されてなかった
③ノルディックウォークのような杖があるといいな
④酸素のスプレー缶は持参したほうがいい
 とくに小型のやつがいい
⑤CB機(とくに880T)は、登山目的なら要らない
 運用しても、モールス信号ばかりイメージ受信してしまう
⑥非常用にDCR持参程度でいいかも
 まじ運用するなら5エレ八木がいるかも

とにかくいろんなことを思い出させてくれる20年ぶりの富士登山でした。

貧乏な大学時代、よく新幹線の自由席で東京から博多まで帰省したもんですが、今年は飛行機が取れなかったので久しぶりに自由席で帰ってます。

始発の新幹線のぞみ1号は、朝0600出発。

0500には、すでに改札口前は人が並んでます。早っ。

少し出遅れた感あり(T-T)。

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ちなみに写真は、0430の改札前の写真。まだ誰もいません。

0530、改札が開いてみんなのぞみ1号が待つ東京駅14番ホームへダッシュ!!

僕も880Tやパソコンが入った重い旅行鞄を担いで階段ダッシュ!

ごぼう抜きして、窓側席を確保しました。

富士山での高地トレーニングの効果がこんなところで発揮されるとは…。

「備えよ常に」ですね(笑)。