DDS VFOのロータリーエンコーダーを回して中間周波数を変化させ、それを追うようにPL660の周波数を変更するのが、すごく億劫になってきたので、周波数カウンターなるものを秋月電子で買ってきました。

イメージ 1



SMAコネクタのアンテナ端子がついてます。アンテナを付けないとカウンターは動作してくれません。


何かないかな~ってよく考えたらDCRのアンテナつけりゃいいじゃん。ということで、上の写真のようになりました。


試しにICB-880Tで動作を確認してみます。

イメージ 2

27.1465MHz???

他のチャンネルでも2.5kHzほどずれています。


送信周波数がずれているのか、カウンターがずれているのか?

DDS VFOでも確認してみることにします。

イメージ 3


アンテナをかなり近づけても全然反応しね~。


直接、SMA端子にDDS VFOの信号をぶちこまなきゃいけんようです。




つうことで、ローカル各局様、RITのご準備を。
陰(かげ)に日向(ひなた)に私の無線生活を支えてくれる中華ラジオ TECSUN  PL660君。

イメージ 1

大変重宝していますが、やはりさりげなく中華クオリティー。

イメージ 2





だましだましアンテナを伸ばしながら使ってましたが、とうとう我慢ならなくなり、アンテナを本体からはずして、秋葉原へ向かいました。

いろいろお店をまわったのですが、お世話になったのは秋葉原ラジオセンターの菊地無線電機さんだったかな?

以前、Sメータを買ったところです。

取り外したアンテナを見せて、アンテナ基部のネジ径に合うアンテナを見繕ってもらいました。

イメージ 3

本体幅よりも長くなってしまったのは、ご愛嬌です。
最近は、家でも出張先の宿でもwifi使ってradikoばかり。全国の放送局が聞こえるようにしたくらい。

やっぱAMはいいっすね(ワイドFMやradikoのように音声が良すぎなのもどうかと思いますが)。

さて、そーなると従来のAMラジオってわざわざ使うまでもないのですが、にわか電波系な私は飛行機の窓側に乗ったとき、中波ラジオBCLを楽しんじょります。

電波を発信しないからいいよね!?



相棒は、SONYラジオ SRF-R633V。

もともとは2005年の福岡西方沖地震のとき、震源に近い志賀島でロードレーサを走らせている時に被災し、それ以来、自転車のサドルバックにしのばせるラジオということで購入しました。

イメージ 1

いまのところ、九州⇒関東移動の飛行機でしかBCLはやったことはありません。

基本的に窓に近づけないと聞こえません。窓から離しても聞こえるのは、放送局の上空近くを飛んだ場合のみ。

受信範囲は、昼夜ともに地上の120%(当社比)程度遠くまで聞こえる感じ(笑)。
高高度とはいえ、極端に遠くの局が聞こえるわけではない。ポケットラジオの仕様だからかもしれませんが。

たとえば、奈良上空を15時頃通過したとき、
 関西局:強力!!
 ニッポン放送:微弱
 TBS:無理(知多半島上空くらいから聞こえ始める)
 FEN:無理(同上)
 KBC、RKB:無理ぽ

ニッポン放送強力!!

なかなか面白いです。こんなとき、このラジオのいいところは、エリア設定できるところですね。背面にエリアとその番号が記載されてて簡単にエリアを変更できる。

イメージ 2

イヤホンも付いているので助かります。欠点は、液晶モニタにバックライトがないこと。暗い部屋だと選局できねーーーー。

ワイドFMにも対応しとりますよ。

そういえば、FMで試すのを忘れてたな、すっかり(笑)。

自然災害が多い日本なのでノルウェーみたいにFM局が廃止されることはない気はするので、やはり従来のラジオは持ってて損はなかでしょう。

いろいろ楽しみ方を探しましょ。
寒いですね~。

とっとと受信機と組み合わせて、フィールドに出たろうか!?って思ったけど、DDSのローパスフィルタ部品がなかったので断念。

明日、家内が子供と一緒につくばに戻ってくるので、今のうちにやることやらねば!!

つうことで、ブレッドボード上にわしゃわしゃしてた配線類をすっきりさせるため、基板を再配置しました。ロータリーエンコーダもブレッドボードに直づけして、すっきりぽんです。

この手の改修をやると、なぜか火を入れても動かなくなるもんですが、案の定、動かなくなりました。あーだーこーだーやって、やっとこさ動くようになり、ついでにハードとソフトに機能を追加しました。

お約束のハローワールド!
思いっきしスペル間違ってるし(笑)。手がかじかんでたのです・・・、てへっ。
イメージ 1

1.5秒ほどで消えて、下記の周波数およびチャンネル表示になります。
右上の”JA”は、日本のCB無線の周波数になります。ロータリーエンコーダをくるくる回すと1ch⇒8chを選択できます。ICB-880のようにロータリーです。

やっぱそうこなくちゃね。
イメージ 2

左腕の人差し指のボタンを押すと、”JA”から”US”となり40ch対応へ。

イメージ 3

なんとなく40chはUSAという勝手な脳内変換されちゃってます。”コンボイ”とかUSAなトラック野郎映画の影響でしょうか。

とにかく、これができるからDDSはいいよね~。バンドごとにフロントエンドを作ればいろんなバンドに出れるので、アマチュアに復帰したくなるわ。

1kHz単位とかで周波数を変えれるようにすることもできますが、それはまた後回し。



話は戻りますが、寒い。作業部屋で受信機と組合せしたかったけど、エアコンのリモコンがない・・・。家の中で遭難するわけにはいかん。

仕方がないので居間でソフト作り。暖房きかすものの、BSでやってた八甲田山みながらの作業だったので寒かった・・・。

携帯とか無線がない時代だから大変だな。
今日、ふらりと車で外出。

平塚線を筑波大学方向に走ると、コストコあたりで国土地理院の巨大パラボラアンテナが見えてきます。

イメージ 1
これっすね。

昨年11月頃、お役ごめんになるということで、一般公開されてたようですが、行きそびれ。

イメージ 2

こんな感じでお皿が解体されてました。

年末までは、お皿は健在でぐるぐる回ってて、実は使い続けるんじゃないかと勘違いするくらいだったのに、なんか悲しい。


わたしもサラリーマンの端くれ、いつかはこの地を離れるんでしょうけど、何年か後、改めてつくばに来たとき、このあたりはすごく変わっているだろうな。

子供は覚えてないだろうな、きっと。