進捗です。

薄っぺらいスピーカの音質があまりにもしょぼすぎたので、ちょっとパワーのあるスピーカーを秋月で買ってきました。

50円程度高いくらいだったので、最初からこれにすればよかった。

なにぶん生まれて初めてLM386を動作させているので、どの程度のスピーカまで動かせるのかわからなかったのですが、10W程度のスピーカーは無難に動作できるみたいです。

大変聴きやすくなりました。
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さて、中間増幅器の動作は確認できたので、第1、第2局発を取り付けたりして27MHz受信に向けて先に進めばいいんですけど、しつこく中波ラジオとして調整しています。

PL-660でOSCの発振周波数を確認する2000kHzで発振しているようですが、下限は1800kHzでそれ以下で発振しない(;_;)。

とりあえず、それなりの範囲で受信できればいいんでしょうけれど、どれか1局しか受信できないのですよ。

  NHK教育放送
  北京放送
  茨城放送
  よくわからない英語放送

この4局のどれかひとつしか聞こえない。しかもチューニングがピーキーすぎて合わせにくい!

バーアンテナの位置をブレッドボードから離してみたり、バリコンの位置をOSCに近づけたりしましたが、一向に改善しません。
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もうあきらめようかなって感じです。10MHzと28MHzのFCZも手に入れたし(14MHzあたりを買い忘れた・・・)。


ということで、今できることとして、使えるRFプローブ作りをやりました。

以前、100円ショップで買ってきた電池チェッカで作ったみたけど、第2局発回路(10.24MHz)で動作を確かめてみるもののほとんど針が振れない。
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とりあえずいろいろ試してみました。
RFプローブの回路を(写真右端の)アナログテスターの電流測定(10mAレンジ)に突っ込んで動作させてみると、やはり少ししか動かない。

そこで写真中央の50μAレンジの電流計にRFプローブ回路を接続させると、思いっきり振り切れました。やばいやばい。

MAX200Ωの可変抵抗を取り付けてみると、まだ振り切れる。
MAX1kΩの可変抵抗でいい感じで触れるようになりました。300Ωくらいかな?

なんとか使えるRFプローブができました。
しかし、メーター類は結構高いですね。


次回あたり、第1局発動作確認と、第1局発、第2局発の混合などチャレンジしてみようかと思います。

アンテナをどうしようかのぉ~。
今夕、久しぶりに小貝川河川敷に行って、CB無線を運用してきました。

午後6時30頃、家を出ようとしたら、DCRと外部アンテナを接続するコネクタを忘れてて一旦帰宅。

再出発しようとして、駐車場から公道へ出ようとしたら免許忘れてたので、また帰宅。

10分くらい損しました。



午後6時40分頃、小貝川河川敷に到着。この時期の川は、水位がかなり高いですね。

早速、ICB-880Tで運用開始。今回は、中華ラジオも持参しました(特に使わなかったけど)。
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早速、ローカルのイバラキVX-7の変調が聞こえました・・・が、こちらの変調は届かなかったようです。

比較的西日本が開けている感じで、8chでCQを出すとヒロシマBW48局からお声がけ頂きました。

即、応答しましたが、そのままCNDダウン。ファイナルならずですた。



その後、フクオカAB182局、ヤマグチAM69局の変調が浮いてきては、沈みな感じ。

こちらからコールするものの、結局CBLのみとなりました。



相変わらず混戦には弱いです(泣)。

各局、ありがとうございました。
最近、いい感じで減量が進んで、どんなに食べても体重を70kgを超えることはなくなりました。

コンスタントに減らすには、ダイエットも大事ですが、有酸素運動!

霞ケ浦一周サイクリングが自分的にはいいんだけど、午前中には家に戻って来なきゃいけないので、本日は筑波山のつつじヶ丘までサイクリングしてきました。

午前8時頃、ロードレーサーを外に出すとお空の雰囲気は、『母をたずねて三千里』のオープニングみたい(俺の中ではですが・・)。
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写真はつつじヶ丘付近の写真です。

ロードレーサーの準備が完了! 
DCRをザックに入れ、マイクを胸にハーネスに取り付け無線機の準備も完了!

呼び出しチャンネルに設定し、つつじヶ丘に向かって
”マルコ”、行きま~す!!』

いつもの通りリンリンロード経由で不動峠を登ります。

今日の不動峠は、トレックのバイクに乗った集団(どっかのチーム?)がいました。

まだまだ体が絞り切れていないので、ブッチ切られます(;_:)。



そのうち、自分のペースに合った3人と自然に合流し、一緒に登ることに。

正直、今の自分には過負荷状態。

何とかくらいついていたその時、

『CQ~、CQ~、こちら(つくばローカル局)・・・』

スピーカーマイクから集団内にCQが響き渡ります。



慌ててスピーカーを手で押さえ、音量を抑え込んだ途端、ペースダウン(笑)。

そのまま集団から置いてかれました。



このままマイペースで、一旦子授け地蔵へ。珍しく富士山が見えました。
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そして本日の最終ゴール、つつじヶ丘へ。
ここに来ると私にガン付けてくるおっさんがいます。










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なかなかの眼力です。



そして、つつじヶ丘のすぐ下にある駐車スペースへ移動し、そこでDCRを運用しました。
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今回、お相手頂いたのは、尺丈山移動のいばらき152局でした。

1stQSOありがとうございました。



そして午前11時30頃には帰宅。

霞ケ浦を延々と走るよりも気だるさは少ないのですが、筋肉の疲労はたまってました。

タンパク質を取らねば。

おしまい。
うちのお嫁さんは、陶器や手ぬぐいが大好き。

陶器は、日本のものから海外のものまで。

ここ数年はポーリッシュ好き!


日曜日、川越に行ったとき、しばし単独行動したのですが、その間手拭など買ってたようです。

お嫁さんのお好みの手拭と一緒に、僕用の手拭を買ってきてくれました。

これ↓
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自転車で一杯です。

中途半端ななんちゃって自転車をあしらった手拭かと思いきや、結構凝ってます。
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トップチューブが水平なタイプのロードレーサー!

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こちらはトップチューブが下がっているタイプのロード。
僕のロードレーサーはこのタイプ。

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競輪用?

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ブルホーンバー? フラットバー?

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MTBも凝ってます。ストロークが長そう。しかもディスクブレーキ。
ダウンヒルバイクかな?

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これもフルサスバイク。

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コイツは、リアがリジット。サドル低っ!
フロントはVブレーキ、リアがディスクブレーキのようです(笑)。

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嫁の愛車、ダホンのヴォードウォークに似てなくもない?

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小径バイクもあり!


なかなか凝ったシルエット群!

手拭をデザインした人は、自転車好きだね!?

次回、サイクリング行くときは、汗拭きに持参しよう。

嫁、ありがとう!
今夕は、ジオンや連邦の新兵器が『ゴロゴロ!』『ピカピカ!』うるさいです。

愛犬バチェラ君が生きていた頃は、御多分にもれず尻尾を丸めてビビってました。



さて、ICB-770の第2局発相当の発振回路の実測波形はご紹介しましたが、LT spiceでシミュレーションしたんで、その波形をば。

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まず、回路です。前々回くらいに紹介した回路と同じです。

こちらが波形です。緑色の波形が出力電圧、赤色の波形がベース電流です。
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出力電圧は、上り↗と下り↘で傾きが若干違いますね。なぜかわかりません。

これがほぼ同定数でやったときの実測波形。
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あまり似ていない。

どうも波形は、水晶の等価回路の定数で変わってしまう傾向がある気がします。
10MHzになるように強引に合わせこんでいるので似つかわしくないかも。

この辺をどうシミュレートするか悩むところです。


PS
昨日、みやぎKI529局のコメントでオーバートーンで発振させるコメントがありましたが、ちょっと勉強中。水晶によっては、オーバートーンできるものや、基本波しかできないものがあるみたいですね。

ICB-770は、基本波を利用しているようです。とりあえずは770の構成を勉強していこうと思います。