今日もツール・ド・フランスを視ながら更新中。

久しぶりにブレボの第2局発をいじりました。以前、どうしても波形がひずんでしまうことを報告しました。スプリアスの原因になるかもしれないので、ミヤギKI529局からFCZコイルをかまして出力するようアドバイスをもらいました。しかも、シミュレーション付で。
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写真のブレッドボード上の左上に9MHz用FCZコイルを介して、第2局発からの10.24MHzを出力させることにしました。

FCZコイルが10MHz付近で共振するように約80pF(47pF+33pF)を二次側(1pin-3pin間)に接続し、一次側から出力させます。

で昨晩、RFプローブを使ってFCZコイルを調整してピークを出そうとするのですが、全然触れない。うんともすんとも言わない。

今日、会社で波形を見てみました。
FCZコイルの2次側1ピンの波形は、以前、報告した通りの波形になりました(当たり前か)。
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横軸:25ns/div, 縦軸:500mV/div

で、一次側の波形はこちら↓
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横軸:25ns/div, 縦軸:20mV/div

発振周波数はほぼ同じですが、±30mV(しかもオフセットかかっているし)で発振してる。電圧低すぎ!!

FCZコイルは二次側:一次側=3:1なので、±400mVくらいで正弦波が出てくれそうなもんなのに・・・。

どうもFCZが臭いので、ばらしてみることにしました。
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1ピン付近のワイヤが切れてました。

キャパシタを直接つけたりするうちに熱がかかりすぎて切れたかな?(そんなことあるのかな?)

早速、FCZコイルを交換するとバッチリ動作してくれました。
RFプローブでピーク調整できました。明日、波形を確認してみます。



ところでいろいろ検索してたらブレッドボードで局発を作っているブログがありました。波形のひずみが僕と結構似ている気がします。

自己バイアス用抵抗が原因じゃないかと推測しているので、FCZを外し、半固定抵抗か何かで調整しながら波形がきれいになるか確かめてみようと思います。

今日は、ここまで。さて、ツールを視るぞ。
昨日は海へ行ったので、今日は内陸または山へ行ってみようということで、栃木市⇒赤城山へ家内と行ってきました。

DCRとICB-880Tを車に載せる前にバッテリーを確認すると、DCRは昨日からスイッチを入れっぱなし状態。今日は実質、ICB-880Tオンリーです。

〇栃木市 蔵の街
九州の人間なんですっかり勘違いしてましたが、栃木県の県庁所在地は栃木市ではないんですね。県庁所在地の割になんか淋しい街だな~って思って心配になってしまいました(笑)。

さて以前、行った川越のように江戸時代の風情を残した蔵の街という前評判に魅かれて行ってきました。

午前11時頃、到着。

景観を残している区域もありましたが、なんとなく残念な感じ。観光客も少なく閑散としてます。こちらは巴波川沿いにある横山郷土館。
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昔は食事を出してたようですが、今は麻蔵や庭園の展示のみ。昔、銀行業務をやってたようですが(昭和13年廃業)、その当時の小道具や金庫が面白かったです。

この建屋の目の前の巴波川には、川がたゆたゆと流れています。コイが大きく、川岸に近づくとエサをくれと寄ってきます。

遊覧船には、ストーカーのようにコイが群がってます(笑)。
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〇赤城山
栃木市に長居しても、あまり面白くなさそうだったので、群馬県の赤城山に偵察を兼ねて足を延ばしてきました。

こんな道を「高橋兄弟が走ってたのか!?」つうくらい狭い林道を走って、午後4時頃に山頂付近の赤城神社に到着。

激しいワインディングロードのストレスで家内の機嫌斜め気味でしたが、赤城神社が意外にいい感じで、機嫌が治ってくれて助かりました。
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神社の横はすぐに湖。御朱印をもらった後に、試しに運用してみましたが、すご~っく静か。

全然ノイズもない。

坊主の予感。

かつて赤城山のケーブルカー駅へ移動して仕切り直し。ここは筑波山方向に開けています。
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湖畔よりもノイズがあり、Espを思わせるピーポー音がかすかに聞こえますが、基本、静かです。

坊主がすり寄ってくる気配・・・。

誰かの応答を期待して数回CQを出しましたが、全くもって静かです。5分ほど粘りましたが、坊主の懐に抱かれるようにして退散(T.T)。

とりあえず、赤城山の様子を偵察できたということでよしとしましょう。


帰りは、登りとは違う前橋方面に行く道を下ります。

ここなら高橋兄弟のFCとFDは走れそうだ(納得)。確かに走り屋さんの車がいました。(筑波山ほどではありませんが)



今度は、豆腐屋の86が走った道でも見に行くか。
ブログネタが、週末ドライブ日記みたいになりつつありますが、懲りずに今日は、銚子と九十九里浜に行ってきました。今度は、DCRとICB-880T持参。車載受信機は抜き。

大学時代は関東にいましたが、銚子は行ったことがなかったので、今回やっと行けました。

太平洋に突き出したような地形なので、Esp的には行けるんじゃね?みたいな期待をしながら。

天候は、残念ながら台風の余波で雨こそ降らないものの強風で、視界が悪し。

利根川沿いを下りながら、まずは銚子ポートタワーで昼食。
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三食丼をチョイス。具の海産物もなかなかでしたが、結構ガリも大量。
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「ガリの量でも勝負します!」みたいな感じでした。

もちろん、銚子ポートタワーにも登りました。

チケットを買う時、履き続けた靴下のような強烈体臭の親父がいて、このまま一緒にエレベータに乗られたらアウシュビッツのガス室状態じゃねーかどうしよう😱💦という局面がありましたが、無事回避されました(笑)。
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この方向に富士山が見えるはずですが見えず・・・。筑波山も。

その後、犬吠岬へ移動。
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午後3時頃、ここでCBを運用してみますが、うちの会社の屋上で運用するときのようにノイズが被ります。でも、だれかの声が8chから聞こえるのですが、強風にかき消されて聞き取れません(T.T)。

灯台の上まで無線機持って登りましたが、強風で吹っ飛ばされそうで、運用どころではありませんでした(狭いし)。


定番のアイスを食って、九十九里浜に沿って南下します。家内の希望でオライ蓮沼という道の駅に向かいました。

ちょうどその辺りの海岸で再度CB運用にチャレンジしました。
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いや~静かです。

ただ、1chにはかなり強烈な鹿児島のトラック運ちゃん違法局がいました。59でばりばり入ってきます。

どうも木更津の違法局と話をしているようです。

つうことで、今日も坊主です。まさに海坊主!


ドライブしながら無線運用する二足の草鞋状態ではなかなか稼げませんな。
7月といえば、ツール・ド・フランス!!

この時期、スカパーを一ヶ月ほど契約すれば?との家内の勧めもあったのですが、とりあえず2週間の視聴期間を利用しています。

昔からお薬との縁が深いスポーツではあり、フランス人の知り合いは結構冷めた目でツールをみてましたが、やっぱ自分が自転車に乗っているので、レース観戦はやっぱ楽しい!
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第11レース?のシーン。79km/hでダウンヒル中。

午後9時から放送開始、終わるのが午前1時くらい。
夢中になってみているので、どうもブログがおざなりに。

本日は第13ステージを視ています。
しばらく寝不足が続きそうです。
まず最初に

最近、ブログネタがどっぷり無線ネタじゃなくてごめんなさい。




それでは行きましょう。

先日の日曜日、近所のコストコに家内と買い物に行きました。買い物が終わって店の外に出るといい天気(入店のときからいい天気でしたが)。

このまま家に帰るのも勿体ないので、ドライブへGo!(DCRを車載状態、CB抜き)。

まずは、茨城空港と、そのまま太平洋沿岸まで抜け鹿島灘海浜公園まで行くコース。


〇茨城空港
 スカイマークエアラインが毎日2便の福岡便を飛んでます。いくら停めても駐車場がただなのがうれしい。

今後利用する可能性大なので、どの程度で到着するか行ってみたわけです。

到着するとターミナルの右側にF4EJ 2機が鎮座してます。
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右の機体は偵察型みたいな説明がされてますが、典型的な偵察タイプの機種形状じゃないんですが・・・。
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機首下に20mmバルカン砲が取り付けられてますよ!?どうなってるんでしょ?

それはさておき、やっぱ艦載機はかっこいいですね。

しかも、超音速飛行の技術がまだ未熟な過渡期に設計された飛行機なので、1970年代以降の洗練さはありません。そこがまたいい!!
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機体正面から見た時(後ろからでもいいですが)、尾翼が主翼より上に取り付けられているので、遷音速域で問題となるタッグアンダーを誘発しちゃいます。

その度合いを低減するために尾翼には下反角がついてます。

これ以降の機体(F8Fクルセーダー、F14トムキャット、F16ファイティングファルコン、F15イーグル)は、主翼より下に尾翼が配置されることになります。


蝉の鳴き声がするくらい暑い日でしたので、そのままターミナルビルに入りました。
規模的には北九州空港くらいですが、ターミナルは人でたくさん。
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駐機場には、飛行機は一機もいないのに。

2階の売店をぶらぶらして、鹿島灘海浜公園へ向かいました。
(いまだに韓流ショップがあってびっくり)

〇鹿島灘海浜公園
ひさしぶりに本格的な太平洋を見ました。

左から右にず~っと海岸が拡がっています。端っこは霞んで良く見えません。

CB機持ってくりゃよかった・・・。
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最近は、入れ墨に対する閾が下がったんでしょうか? 倶利伽羅悶悶のカラフルな彫り物の兄ちゃん(おっさん)が海岸でBBQを興じております。

そのそばにお子さんが無邪気に遊んでます。




まだまだ茨城県には、行っていないところがたくさんです(特に北)。

無線機を忘れずぼちぼち探検していきます。