モスラ.........
今朝の朝日新聞、天声人語に、解説してありましたねぇ。
50年前の、今日、ロードショー公開。
私、4歳。大学から夏休みで帰省していた龍興おじさんに、連れられて、
ドキドキしながら、観た事、おぼろげに覚えています。
核実験で死んだ島が故郷。福島原発誘致の決まった年の公開。
50年も前に、今日の日本への警鐘は、鳴らされていた..........!
驚きと共に、我々日本人は、この50年、何をしてきたのか、
これからの50年で、何をしなければならないのか、良く考えたいですね。
モスラの歌、全部このころから、歌えるのが、少し自慢でした。
おかげで、新モスラの封切りは、子供たちと観に行って、
みんなモスラの歌が歌える家だった。
個人的には、最初の頃の挿入歌、マハラモスラが、大好きでした。
脇役さん.......。
舞台も、映画も、主役だけでは、成り立ちません。
ヘソ曲がりな私は、脇役に、素敵な役者さんがいると、
そこばかり、観てしまいます。
たとえば、この、チャールズ:マーティン:スミス。
写真は初主演のネバークライウルフ。私は好きな映画ですが、
興業的には、ずっこけてます。間違っちゃったんだと思いますが、
彼は、脇役でこそ、光る俳優さん。
アメリカン グラフィティの1、2.では、笑わせてくれて、
素晴らしかったですし、アンタッチャブルで演じた会計士さんも、
泣かせてくれて、感動ものでした。
なまの舞台もそうですよね。実力のある方が、脇を固めてこそ、
光る舞台がある。
私は、いつも、脇役狙いで、実生活でも、そこを目指しているんですが、
まーこれが、難しい。満足いく結果は、いつも得られません。


