できるかな
私は西原理恵子のマンガが大好きで、とにかくツボなのです。
そして買った、最新刊『できるかな クアトロ』。今回は、インドへ行ってヒジュラと生活したり、高須クリニックの高須院長とフィリピン・ポルトガル・北京ぶらり、恐竜の化石発掘をしにゴビ砂漠など…いつもながら体張って笑いとってます。
ところで、ヒジュラってご存知でしょうか?
《ヒジュラとは、インド文化圏のあらゆるカーストに属せず、男でなく、女でなく、第三の性ともいわれ、人々からうとまれ神につかえ、時にあがめられ 以下略》
(できるかな クアトロ/西原理恵子 扶桑社)
日本ではニューハーフやらおかまやら、昨今では性同一性障害など言われますが、インドでは意味合いが違うようです。ここで素朴な疑問がひとつ。男性として生殖可能な状態で生まれてきて性転換を希望する人をヒジュラというならば、逆の場合はどうなんでしょう。当然存在するはず。私は不勉強なものでわかりませんが…。
まぁとにもかくにも。ヒジュラはグループというか、家族をつくり集団生活をしています。そこでは養子として子供を育て大きくして、また次を引き取りを繰り返しているそう。結婚式もあって、インド中のヒジュラが集まり、神と結婚をする。お祭りです。そしてヒジュラが死んだら、夜のうちにはこばれて、その時みんなに靴で叩かれる。もう二度とこんな形で生まれてこないように、と。
国の違いや文化の違いと言ってしまえば簡単だけど、いろいろ考えてしまった。
私の文章はなんの中身もなくて、論文だとみせれば原稿用紙でひっぱたかれそう。でも西原理恵子のマンガは、毎回毎回笑って、ニヤリとして、ホロッときて、う~んと考え、最後にはあたたかい余韻にひたることができる。
だから好き。
近いうちに『毎日かあさん4』がでるのでは?
おもいっきり文字詰め込んで、すみません!
そして買った、最新刊『できるかな クアトロ』。今回は、インドへ行ってヒジュラと生活したり、高須クリニックの高須院長とフィリピン・ポルトガル・北京ぶらり、恐竜の化石発掘をしにゴビ砂漠など…いつもながら体張って笑いとってます。
ところで、ヒジュラってご存知でしょうか?
《ヒジュラとは、インド文化圏のあらゆるカーストに属せず、男でなく、女でなく、第三の性ともいわれ、人々からうとまれ神につかえ、時にあがめられ 以下略》
(できるかな クアトロ/西原理恵子 扶桑社)
日本ではニューハーフやらおかまやら、昨今では性同一性障害など言われますが、インドでは意味合いが違うようです。ここで素朴な疑問がひとつ。男性として生殖可能な状態で生まれてきて性転換を希望する人をヒジュラというならば、逆の場合はどうなんでしょう。当然存在するはず。私は不勉強なものでわかりませんが…。
まぁとにもかくにも。ヒジュラはグループというか、家族をつくり集団生活をしています。そこでは養子として子供を育て大きくして、また次を引き取りを繰り返しているそう。結婚式もあって、インド中のヒジュラが集まり、神と結婚をする。お祭りです。そしてヒジュラが死んだら、夜のうちにはこばれて、その時みんなに靴で叩かれる。もう二度とこんな形で生まれてこないように、と。
国の違いや文化の違いと言ってしまえば簡単だけど、いろいろ考えてしまった。
私の文章はなんの中身もなくて、論文だとみせれば原稿用紙でひっぱたかれそう。でも西原理恵子のマンガは、毎回毎回笑って、ニヤリとして、ホロッときて、う~んと考え、最後にはあたたかい余韻にひたることができる。
だから好き。
近いうちに『毎日かあさん4』がでるのでは?
おもいっきり文字詰め込んで、すみません!


