PAUL SOUL -40ページ目

チャゲアスライブ in 新潟(ネタバレ含む)


よっ!中村屋!
いってきました、チャゲアスライブ。5月30日、新潟県民会館!
18時半開演なのに、友人の姿現れず。近くまできてるのに渋滞してるとのこと。オープニングフィルムも、ASKAさんの「待たせたね~」のセリフも聞けないかもなぁと諦めてました。でもいいや、半ば強引に誘ったからきてくれるだけでうれしい。遅れること15分。急いで会場に入ったら、なんとまだ始まってませんでした!19時からにしてくれないかなぁという私の願いが、半分ほど叶いました。

(ここからネタバレ)

恒例のオープニングフィルムがスタート。いつものドラマ仕立てとは少し違います。最後のほうの、映像のサンプリング?リミックス?切って、貼って、つなげる、あのシーンがかっこよかった!そのまま一曲目にいくかと思いましたが、違いましたね。
そしてはじまった一曲目は、「恋人はワイン色」。あぁなつかしや。当時のMステでは、本物のワインを小道具として使ってました。
さてここからは、順不同で曲名あげていきます!※覚えてるかぎり。

僕はMusic、パパラッチはどっち、Wasting Time、地球生まれの宇宙人、ボクラのカケラ、Here&There、crossroad~いまを生きる僕を~、Man and Woman、GUYS、no doubt、Sea of Gray、can do now、明け方の君、ベンチ、PRIDE、もうすぐだ、夢の番人、YAH YAH YAH、熱い想い、SAY YES…

かな?
やはり特筆すべきところは、「熱い想い」あたりではないでしょうか。名曲はどれほど時が経とうと色あせることなく、なおかつ改めて曲のもつ強さや美しさを感じます。まさにこの曲はその代名詞でした。新しいアルバム『DOUBLE』を引っ提げてのツアーなのでもちろん新曲もききたいのですが、やはりそれ以前のアルバム曲は思い入れがありますね。
「Man and Woman」が終わりエンディングフィルムにいくかと思いきや、スクリーンにスタッフロールが流れてるその裏側で「SAY YES」の生歌です。なんと贅沢な!

最後ASKAさんの言葉です。

「暗いニュースが多いけど、僕らは示し合わせてこの時代、同じ時代に生まれてきたんだ。この世の中を乗り越えられる、だから僕らはこの時代に生きている。」

本日のりんごさん

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大好物はキャベツです。

本日のりんごさん

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なんかファンタジックな雰囲気ですね。