Q ; これは、どうしたらよいか?と決める場合、大切なことは何ですか?
Q ; 決断力がありません、何かするのにいろいろ迷い、そして結局しません
Q ; いつも失敗するんじゃないか、と感じて、行動を踏み切れません
Q ; 何をやるにも自信がありません、これじゃダメだと感じているんですが

A ; ものを判断するとき、損か得かで考えるが、それは正しい判断ではない。
又、物や金に価値があると思い込んで行動している人の多くは挫折する。
天から見て、天なら、どうする? と考えて判断するのだ。

人間は肉体ではない、霊的な存在である、だから、肉体的次元で判断するのではなく
霊的に判断する、天なら、神ならどうするか、自分は天の配剤であるから
天の立場で考えてみる、これを正しい判断と云う。
すると失敗はない、天からの応援がくる。

人間は肉体である、死ねば0だ無だ、と考えて行動している人は、
結局は不幸になる。人間は肉体ではない、霊的な存在である、
死後の世界も厳然としてあると考えている人は、天が教えてくれる、何をなすべきかを。

迷ったときは、神にゆだねてしまえば良いのだ、神の心で対応するのだ。
神様ならどう対応するか、どうするかを、神の立場で考えると、間違いはない。
でも、その時、一時的にその通り行かない場合がある、失敗した様に想えるときがある
でも必ず、他の面で、他のやりかたがくる、それで事が成り立つ。上手く行かない
ダメになると云うことは、「やりなさんな」と云う神からの信号だ。
神が応援してくれる事、それをやる、それが正しい。

神の心で行動すれば間違いはない、神様ならどうやるのか?
それを常に考えて行動すると、楽しいことがくる、スムースに行くし草臥れない。
もし、上手く行かない、スムースに事が運ばない、どうもいろいろ障害が起きる、
そんなことはやらないことだ。
頑張って我慢してやることは、もうしないこと、それが正しい。

神は我々のみ親だ、楽しく嬉しがって遊んでいる姿を見て安心する
子供である我々人間が、頑張り苦労する姿を見ていては、神は喜ばない。

お金は肉体人生の時しか使えない、死んで持っていくことはできない
死んでも使えるものがある。
宇宙銀行がある、その預金は『功徳』である。
肉体を持っている時にどれだけ宇宙銀行に功徳預金ができたか
それで死後の生活は決まる。

無理するなよ、ごり押しするなよ、そんなに頑張るなよ
楽しいことを選ぶ、スムースに行くことをする
これが天が喜ぶことなんだよ
すると、ワッハッハッの人生になるよ、ホント。
驚いたなあ、大勢の人から「誕生日お目出度う」の嬉しいメッセージが来た
どうして分ったのかなあ
僕はまだまだ若いぞ,未だ77才だ、大元気・大健康の大青年
心は未だに少年団、夢と希望と、それに恋を探しているんだ
何と云っても人間は死ぬまで恋だからね、ワッハッハッ

成績が良かったから旧制の中学に入り
「君は成績が良いから幼年学校の受験資格がある」と言われ
陸士、陸大へ、将来は陸軍士官、将官を目指したもんだ。
でも、終戦でダメになった

アメリカ軍が進駐してきて一時騒然となるが、少年の僕らはへっちゃらだった
ジープに近づき、出来立ての英語を話しても通じるもんだ
戦前と戦後の教育はガラリを変った
戦争中は、出来なければピンタだった、ビンタがなくなった。

田舎はダメだと東京さへ家出してきたが、それが苦労の始まりだった
何もなかった、服無し、宿無し,食なし職業なし、文無しの乞食生活をやった
上野駅の地下道が僕の寝床だった
ヤバいこともやった、どさ回り、進駐軍のジャニター、もぐりの運送屋
喰う為に毎日うごめいていたなあ
でも、そんな中でも、いい仲間が沢山できた、親友を造った
だから寂しくはなかった、騒いでオモロいことを沢山やった
毎日がイキイキしていた、楽しく生き抜いていた
彼らいい友達の応援を得て、遂に念願の大学に入ることができた
稼ぎながら、又その上貧乏な親に仕送りしながら勉強した
成績はトップクラスだったよ
今の学生は親から仕送りしてもらって学校に行っている
僕らは、僕は違う、親に仕送りしながら大学を出たんだ

その苦渋に満ちた体験が今の僕の基礎を造ってくれた
だからどんな困難が来ようと、へっちゃらだ、必ず切り開いていく
全て全部自分で解決することができる人間になった。
困難は己を成長させる糧になるんだ、逃げてはいけない

当時のことを思うと、今は天国だ極楽だ
こんな良い世の中になるなんて、全く夢の様だ
77才なんて、あっと云う間だね、これからの人生もをやるぞ!
やって、やって、やり抜くぞ
人生は遊びだ、毎日遊んで、遊んで、遊び抜く
ワッハッハッ
皆さん有り難うございますデース

僕は皆さんよりちょいと先輩です、だから「何で知っているうー」
人生の問題があったらQして下さい、気楽にね
僕の体験から解決法を、お話をさせて頂きます。
Q ; 手湿疹。
2年前位から。最初は両手にぽつぽつ程度位、扁桃腺も腫らし皮膚科にいったら、
副腎皮質ホルモンの塗り薬と飲み薬を処方されストレスが減っても、
全然、治らずよくなってません。治ったと思ったらすぐに新しい水疱ができ、
手を洗ったり、お風呂にはいったり、家事でお皿を洗ったりするとしみてストレスになっています。
皮膚科の先生には体質改善しかないと言われたそうです。
どうしたら、手湿疹は治りますでしょうか?

Q ; 便通がゆるめ。いつも下痢気味でお手洗いにこもっています。
過敏性大腸炎気味だそうです。どのように対処したらよいでしょうか?
嗜好品はコーヒーを食後に飲んでいます。お砂糖を山ほどいれていた
お酒は缶ビール500ml1本を夕食前に飲んでいます。
タバコも今は1日に10本ほどでしょうか。
肉や揚げ物中心だった、野菜も取り入れる(煮たり、ゆでたり)ようにしています。
医者の先生は野菜も食べないほうがよいとおっしゃっていらっしゃいますが
好き嫌いがあり
食育の本は本屋さんに行けばありますでしょうか?
 (道場から直ぐ送ります)

A ; 外側の肌も体内の肌も直結している、腸壁が陰性だから肌に湿疹ができる
薬を塗っても、薬を飲んでも治る筈はない、薬は一時的に抑えるだけで、後が却って悪くなる。
湿疹と乾疹とは原因も治り方も異なる

腸の肌と外側の肌を悪くする生活は ⇒ 砂糖と動蛋の毒+陰性な飲物です
コーヒーは陰性です、第一、日本には出来ないものです
”身土不二の原則”に外れたものです、コーヒーに砂糖はダメです。
日本に住んでいる日本人は古来よりお茶ですよ、番茶がよい。
結局人間は食べもので病気になり殺されるのです。

先ず、腸を改善すること、それには徹底して食の改善をすること
○粒=穀物=主食中心にする、必ずゴマ塩(手造りのもの)をかける
○野菜の皮を剥かない、根菜類
○海草類、特に昆布の煮付けを毎食とる
 これで腸内有効菌が増え便通が増えてくる、便の量が増えれば解毒が促進され,
改善されていく、今はまだ肌だけだが、そんな状態が続けば、必ず他の
病気が発生してくる、全ての病気はガンなどの重症を含めて、
みな腸から始まるのですよ、腸が血液を造っているのですからね。

○肌には、生姜をすって、その汁と純正のゴマ油を半々にしたものをすり込む

○環境医学 ⇒ 部屋を、住まいの環境を徹底して掃除する,チリ1つない環境にすること、
人は環境によって病気にもなり、健康にもなる

○肌のトラブルは、外との、人との付き合いがスムースに行ってない証拠です
 対人関係を円満にすることを忘れては治らないですよ。

病気別の治る食育の本1800円の料理写真集は道場から送ります
送り先をメッセージ下さい
本当に治りたいなら熱海は直ぐです、道場にくれば実際に教えます
どうして長年、そんなに悩んでいるのか分りません
そんなの簡単に治るのに、ホント
ワッハッハッ