Q ; Dr,マイクの「気を変えれば人生が変る」の本に対人関係が大事とありま
  すが、どんな人とお付き合いしたら良いのですか?

Q ; 「友は友を呼ぶ」とありますが、友達選びのコツはなんですか?

A ; 心の優しい人、思いやりがある、合っていて楽しい、嬉しくなる
笑っちゃう、明るい、常に前向き、物事を肯定的にとらえる
善意に受け取る、決して腹をたてない、怒らない、人の悪口を言わない
非難しない、笑顔がキレイ、身キレイ、上品、インテリジェンスがある
智慧がある、工夫して生きている、姿勢がよい、ピンしゃんと歩く
早起き、キレイ好き掃除好き、健康でスマート、礼儀正しい、行動が早い
迷わない、親想い、友達想い、円満な家庭である、料理が上手い手早い
ジャンクフッドや甘い飲みものはあまり採らない、好まない
 ・・・こんな友達を選ぶのです、でもね、貴方がそうでないとね

悪い陰口=損する陰口と、よい陰口=得する影口があります
「あのね、此処にあの人が居ないから言うけどね」と居ない人の悪口を
言う人は最低です、付き合う人ではない。
それに同調してしまうと必ず他の人に君のことが伝わってしまいますよ。
「あのね、君のこと、あの人がこんな事言っていたよ」と、
逆に貴方が悪く伝わります、この悪い陰口に同調してしまうと損しますよ。
勿論、貴方の口から、悪口は云わないことです、これだけは守ってね。

よい影口・・・
「あのね、今此処にあの人居ないから言うけどね」
「あの人ね、とっても良い人よー、素晴らしいよー」と
褒め言葉の陰口を言うのです
すると直ぐにあの人に伝わります、そして貴方に好感を持ってきます。
人は多くの人から、回りの人から、どれだけ好感を持たれているか、
それで決まります。
どうせ云うなら、良い陰口、徳する陰口を云おう。
これは効果があるよ ー

貴方が友を選んでも、逆に友は貴方を観察しています
この人はどの程度のレベルの人なのかを見ています。
先ず、貴方自身のレベルを上げることです、この世は波動の世界、
自分の波動と同調した人、レベルの合致した人が寄ってくるのです。
レベルが低いのに、レベルの高い人を望んでも、それは無理です
良い人とお付き合いしたいなら、貴方自身が変らねばなりません。

人生は友達造り、人造りです、どれだけのよい友達が居るかで
その人の豊かさが決まってきます。
その友と接していると、発見がある、感動がある、気付きがある
「嬉しいなあ」「有り難いなあ」を感じる、そんな友を沢山造るのです。

日頃、貴方がどんな表情で、どんな言葉を吐いているか、それで決まります。
悪口を言えば言われる、褒めれば褒められる、これが真理です。

人には必ず欠点があります、自分もそうですね
でも長所もあります、欠点と長所が同居しています
だから、欠点を云わないで、良い点だけ、長所だけを云うのです
どこにも良い所がない、長所がない、そんな人は居ませんよ
ちょいとした事でも褒めるのです。
人の悪を云わず、己の善を語りません、これがコツだね。

人は誰でも褒められたいと思っています、ケナしてもらいたいなんて
思っている人はいません、褒められたいなら、褒めることです
人は誰しも認められたいと思っています、自分が認められたいなら
先ずこちらから相手を認めることです。
ホメて認めて感謝する、これを毎日意識してやるのです
どんどん物事が好転していきますよ

悦びを、楽しさを、好感を振りまいて下さいね
きっと福の神が応援してくれて、幸せが舞い込んできますよ、ホント!
ワッハッハッとやろうじゃないか
金儲けはキタナイと言う人がいる
金儲けには2つある、汚い儲け方とキレイな儲け方
汚い儲けは⇒博打、脅しなど法律で禁止されている金儲けである
これは一般には通用しない、やっていない。

汗して、労働の対価として得る、これは大した金額ではない
知識を得て智慧と工夫で儲ける、自分しかできないことを確立して得る
これが大事だ。
次に金が金を生む、投資で儲ける
でも「これに投資すると儲かるよ」には詐欺話が多いから要注意である
これらを正しい利と呼ぶ。

利にも2つある、ハードとソフト、金を得て物を得ること
そして、心の悦び、円満と楽しさを得ることである
だから利のないことは悪であると言うべきである。

行動の前提は利であるべきだ、利のない行動はしない
付き合っても利のない人と縁しないこと
そんな行動は意味がない、そんな付き合いは価値がない。
常に積極的で、明るい、前向きな話をする人
利を追求して止まない人と付き合うべきだ。

人間の目的は価値を造り上げていくことにある
価値を造り上げていくことに生きる、その中に生き甲斐を感じる
価値を造り上げていくには利が前提である、利なき所に価値は造れない
利は悦びであり、楽しいことを生んでくれる
価値を造っていくことができる。

利は善と美を創造する。
善は自分の言葉によって、行動にによって他人に悦びを与えることだ
善を振りまくにも利が前提である。
美とは先ず自分を美しくすることである。
回りの人に好感、円満を与えるには美でなければならない。
そして美は回りを、環境を美しくすることである。
美の前提に利あり、利なくして美にすることはできない。

善と美が先にあるのではない、先ず利があるのだ
利を追求することが善であり美である。
利の後に善があり、美がある、善と美が付いてくる。

他人が造った商品を仕入れて販売する、その殆どは期待通りにはいかない
在庫が増えるだけで、売れない儲からない、徒労に終わる。

人の下で、命令されて働く、それを小さい人物と呼ぶ
人間は指導者になるために生まれて来た、命令される人ではなく
命令する人になるのだ。
それには、自分で自分の仕事を造り、職場を造っていく。
自分で造りだすのだ、これが人生の妙味となる
資金がない? なら集めればよい、同士を、仲間を集めればよい
本当に良い物なら、事なら、皆が協力してくれる、出資してくれる
自分で考え、自分の智慧で造りだして行く、これが本当の利を呼ぶ。

僕は未だ78才だ、長い人生の体験の中で、この人生哲学を得た
その点、僕は利の天才であると、自負している
利の人生を歩みたいなら、我が門前に来たれよ
ワッハッハッ
Q ;  Dr,マイクの「木炭パワー健康法」の本を読みましたが
 全くその通りだと感じました。
もっと前に読んでおけば良かったのですが、床下に白蟻が出て来たので
業者に頼みました、120万円も掛かりました。
でも、その後が大変で、家族全員が具合が悪くなり病院に行きました。
やはり、本に書いてある様に埋炭、敷炭をした方がいいでしょうか?

A ; 今の建築は床下が低い、そして床下全面にビニールで覆い
 コンクリートで塗り固めてしまう
 地球の中心から電離層に向って走る気エネルギーが、住む人の神経に
 影響を与えている、そのエネルギーを遮断してしまっている
 
白蟻さまは教えている「こんな住まいに居ると病気になるよ」と。
 道場に同じ様な人が来た
 防蟻剤を塗布し,換気のため小さいモーターを11個も付けた
 やはり100万円以上の支払いを業者にした。
 間もなく原因不明の病気になった。

日頃は気が付かないし聞こえない位の低い音
モーターのボオンと響く音、床に耳を付けて聴けば分る
その音の震動が常に体に伝わり悪影響を与えている
モーターの数が多い家ほど病人が多いのだ
洗濯機、冷蔵庫、掃除機、エアコン、換気扇、今至る所にモーターがある
それに何と床下に11個ものモーターを付けた、これでは病気になる筈だ

熱海の道場には冷蔵庫なし、エアコンなし、掃除機は使わない
洗濯機は離れた所にある、モーター類はなるべく設置しない使わない
海、山、樹木に囲まれたエネルギーいっぱいの大自然の中
総ヒノキ造りの大きな建物の床下にはトラック5台分もの炭を埋め
敷き詰めてある、居るだけで体温が上がってくる、いやしろ地になっている

防腐剤は農薬と同じ、毎日、寝ている間でも、農薬を吸い込んでいるのだ
そんな化学物質が漂っている部屋に起居すれば、当然、病気が発生する
家具も合成接着剤を使用している合板です
見てくれは良いが、常に発生している有害ガスで侵される。

防毒マスクの中味は活性炭、ほんの僅かな炭が毒ガスを除去する
浄水器の中味も炭、水もキレイにしてくれる
空気も水もキレイにし、悪臭、腐敗、酸化を還元してくれる

乾電池の中味も炭です、エネルギーを蓄え、私たちに供給してくれます
埋炭すると気が充満しマイナスイオンいっぱいの森林浴の部屋になる
快適に住むことが出来ます
大昔から、由緒ある神社仏閣も、江戸城も埋炭が施されている。

床下に埋炭、敷炭すれば健康ハウスになる。
粉炭を飲むと口臭、体臭、ニコチンを排毒する
押入に、冷蔵庫に、トイレに、風呂に、TVパソコンの有害電磁場防止に
木炭を生活の中に生かすことです。

600キロの木炭のベッドで、寝たきりが良くなった
寝室の床下に1トンの炭を埋めたら、肝臓病が改善した
埋炭し、還元塗料を塗ったらアトピーが良くなった
子供のキレがなくなった、成績が上がった、落ち着いてきた等
子供にもよい影響を与えいる。
良い子を育てるには、よい環境に住まわせることである。 

2100年前の中国の古墳を掘ったら、昨日死んだ様な女性の死体が出て来た
胃の中にあった、瓜のタネを植えたら芽が生えた
それは5トンの炭に囲まれた墓だった、炭は腐りを防止する
古来より木炭は活用されていたと言うことが分る。

化粧品、洗剤、歯磨き、抗菌グッツ、住まいの諸々の化学物質の経皮毒
農薬を始め、増量剤、着色料、防腐剤などの食品添加物などが果断なく
体内に入り込んでいる、ガンは体内に蓄積された、それら化学物質の
固まりである。

神経とは気の通り道である、目に見えない環境から入る諸々の情報によって
動き作用されている。
今、神経症が増えている、これは環境の乱れ、汚れによる
環境医学を忘れた医学では治らない。
眼から入るもの、鼻から、耳から、皮膚から入るものを改めて考える
必要がある。

建物は外見ではない、目に見えない中味が肝心だ。
手軽だ、便利だという一見文化的な生活は、決して我々を健康には
しない、幸せにはしない。
子供のキレ、動機なき犯罪、精神病もガンも、その原因は
食べものの、住まいの、環境の化学物質にある

多くの人が「木炭パワー健康法」を学び、実践してもらいたい