今日の診察で先生に言われましたが、私のような若さで、日常生活にまだ大きな影響が出ていない状態で心臓手術を実施し、3ヶ月で綺麗に治ったのは世界的にも少ない事例のようで、(経過観察でもっと酷くなるまで手術しない)術後の状態がどう変わったか?アンケートされました。


と言うのも、救急や生活に重度の支障がある場合は手術判断がしやすいが、私のような若くて働き盛りの40代男性に死亡リスクのある手術を進めるのか?の判断が難しかったようで、患者さんも手術を選択しないケースが多く、手術前日まで辞めてもいいんだよと言っていました。(私は迷いなかったですけどね)


先生は、リスク(死亡、弁置換)とどの程度症状が改善されるか?のトレードオフで患者に手術を進めるか否か?の今後の参考にしたかったようです。


逆流量は61mlもあってこの1年で急激に悪化してて重度だったから病院を転院してまで手術したんだけどね

、、、


自分と身内はよくわかっていますが、手術成功によって、毎月のように出ていた高熱も出なくなったし、運動しても息もきれも少なくなったし、酒飲んでも息苦しさはなくなった。

生活の質が向上し、そして何より将来の心不全のリスクが無くなった。


爆弾を背負って毎日を怯えながら生きるより、完治して世界の見え方が変わった。


とても素晴らしい事だと思う。

そして、それを自分の意思で判断して勝ち取った自信と経験は宝物だと思ってる。