我が家は2日の日曜日に節分を行いました。

 

昨年は妻が鬼役をやってくれました。周りからするとそれは夫がやるべきでしょ~となると思いますが、男女平等ということでニコニコ

Dは、鬼が現れた瞬間、怖がりながらも豆を何回も投げて真剣な表情でした。最後はお皿(普通の割れるお皿)まで投げそうになったところで私がストップかけましたあせる

私「D、鬼さん怖かった?」

D「D、鬼さんやっつけたー爆  笑

 

こんな会話でした。Rちゃんは何が起きたのかわかっていない様子で、何事もなかったかのように時が過ぎました。

 

そして今年。鬼役は私が立候補しました。昨年はビデオを撮ることに夢中で、正面から表情や動作を見れなかったから今年は見たいなと。

夕方になり、外も小雨だったこともあり鬼の出番が来ることに。鬼のお面だけ被り、上下は真っ黒にしました。玄関でピンポーンと鳴らしてから家の中に入りスタート。

 

私「鬼だぞ~」 Dは戦闘態勢だが、Rは怖いのか震えている。

D「出たな、エイッ」 待ってましたとばかりに豆を投げつけられた。だが、鬼は外とは言わず。

 

私「ガオー」 咄嗟的に出た言葉。

D「あっちいけ~」

 

私「やっちまうぞ~」

D「エイッ、鬼は外~」 

ついに言われた。Rはフリーズして動けず。Rの豆もDが投げ、全てなくなったので退散しようとしたら、お皿を投げる素振りをしてきた。でも今年はお皿は投げてはいけない物だと認識しているようだった。

 

ママ「D、鬼さんやっつけて、ありがとね」

D「うん、みんなを守ったびっくりマーク」 凄い自慢気だった。

 

私が普通の服に戻して家に入ると、Rがまだフリーズしていたため

私「R、大丈夫だった?」

R「うん」 

私「誰が助けてくれたの」

R「D」 いつもは、にぃにと呼ぶけどなぜか呼び捨てでした。

私「Dにありがとうだね」

R「うん」 何か聞かれるようりも傍にいてほしそうだったで抱きしめてあげることに。

 

すると、まだ少し体が震えていて心拍数も上がっていました。

大丈夫だからねと声をかけると安心したのか、いつものように遊びだしました。

Dは、すっかりお兄ちゃんぽくなり「また来たらDがやっつける!!

確実に強くなっている。

 

子供の成長が見れることに感謝。