タイトルにある通り、2月中旬から子どもたちが体調を崩し始め、時間差でママとパパも体調を崩すという日々を2週間ほど送っていました。

そして、なぜか私だけアデノウイルスの診断。内科は1年ぶりくらいに行って、普通の風邪だろうと思っていたからビックリ。咳と鼻水が収まらず治るまで1週間かかりました。

DとRとママは、夏にアデノウイルスにかかっていたらしく免疫力ができていたのではないかという推測。

子どもの風邪を軽く見ていると痛い目に合いますね。(夏は移されなかったので調子に乗っていたのかもしれません)

 

幼稚園に迎えに行くと、咳と鼻水してる子が結構いますよね。だから家に帰ってきたら手洗いうがいをさせようと思い、今のところ実行してくれています。その時のコミュニケーションは

 

私「家に帰ってきたら何するんだっけー?」

D「お手てとうがい~」

私「わかってるねー、Rもできる?」

R「できるよ、ガラガラぺもできる~」 (うがいをガラガラぺと呼んでいるのは、まあ良しとしましょう)

D「なんでうがいするのー?」 (良い質問するなーと。なぜという疑問心って大切だと思ってます。)

私「うがいをすると体がキレイになるんだよ」

D「良いね~」 (純粋で素晴らしい)

私「良いよね、じゃあうがいは3回しようか」

D「Dは5回する~」 (回数が多ければよりキレイになると思ったんでしょうね)

R「Rも~」 (妹も大好きな兄の真似をしようと5回してました)

 

初めてうがいをする前に、何度か私がうがいしている姿を見ていたため、すんなりうがいができていました。何かを教える時に言葉だけで理解させるのって難しいですよね。

私はなるべく自然に手本を見てもらえるようにしています。(パパのやってるの見てーと言うとなぜか見てくれないので)

 

子どもは親の真似をするってよく聞いてきたけど本当にそうだなって思います。

夫婦でも生活面の行動だと違いがありますよね。

一つの例として、意外に私は玄関で靴を揃えますが妻は揃えない時がたまにあります。(買い物してきて荷物が多い時など)

そうなると子どもはどうなるのか。Dは靴を揃えていて、Rは揃えていなかったんです。完全に分かれていて、ある意味面白いですよね。

私は妻に言いました。「靴、揃えよう」と。妻は「オーケー」と軽く言ってましたが。

言わない方が良かったですかね?